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2019/07/28

いよいよ夏本番って感じですね。

久しぶりの日記系カテゴリ更新になってしまいました。梅雨寒だと思ってたら、あっという間に夏の暑さになってきましたね。

体がついてきてない感じがあるので、体調崩さないようにしたいです。皆様もお気をつけて!

さて、4月から婚活をやってみてまして。土日はいろんな方に会ったりしてみてて、趣味やライブも行きたいし、みたいな状態で、ココログの方が疎かになってしまったなぁと反省してます。お花の写真も撮ったのですが、季節的にもうアップが追いつかないので、1年後に披露するかもです^^;

というわけで、今日は、この前(と言っても1か月以上前かな)行った「すみだ水族館」(スカイツリーのふもと)で、結構上手く撮れたかなって思う写真を載せたいと思います。

Dsc05852Dsc05853 人気らしいチンアナゴさん。

ニシキアナゴさんと二匹同じ穴に入ってて、仲良しか!って微笑ましい^^(多分当人たちにそういう認識はない)

で、2枚目は、チンアナゴさんだらけの世界の写真(笑)。なんかよく分かんないけど構図面白くないですか?え、そんなことないですか?

ていうか、ココログの作成画面が変わってから、うまいレイアウトで記事が作れない^^;画像の回り込みが変。研究せねば。


Dsc05861 Dsc05848で、こちらも大人気のクラゲさん。人が行列してた。私のような新参者が長く写真を撮っていてはいけないと思うほど、ガチのクラゲさんファンの方がいる気がしたし、見たいだけの人や子どももいるので、控えめに撮影。

青い照明でかっこよく、幻想的に撮れた…気がする。2枚目は、実験室的なのをバックにした水槽で、赤ちゃんクラゲ。ちっちゃいけど、ちゃんと形がクラゲなのね。

いろんな種類の金魚の展示もあって、涼やかでしたよ♪あと、お土産ショップも充実してました。

そういえば、私が行った時はペンギンが生まれたてで、ちっちゃくてかわいかった〜。

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2019/07/01

Aimerのツアー「"soleil et pluie" Asia Tour in Tokyo」の感想。(東京公演)

6月29日、Aimer(エメ)さんの「"soleil et pluie" Asia Tour in Tokyo」に行ってきました♪

笑って泣きました。Aimerさんの全力を見られた気がして、幸せでした。今回もうろ覚えの記憶を頼りにAimerさんを褒めまくるレポートを書きますが(笑)、「仕方ない、付き合ってやるか」って方は、お付き合いいただけると嬉しいですm(_ _)m

新曲のCD(サイン入りポスター付き)を予約したくて、グッズ先行販売の時間に、会場の東京ドームシティホールに到着。…行列ができている💦時間間に合うかな?と不安に思いつつ並ぶ。結局販売ブースにたどり着く前に制限時間になり、その列はそのまま入場待機列になるとのアナウンス。「うん?グッズはどうなるのかな?この並んだ順番は生かされるのかな?」と不安になりつつ、列を抜けるのもどうかと思ったので、そのまま並んでいた。結局開場になり、進んでいくと、チケットを見せ、ドリンク代を払った先にCDコーナーとグッズコーナーが設けられていて、並んだ順に買うことができた♪こういうのって、イベントごとにやり方が違うので、仕組みが分からないと余計にドキドキしますね…。まぁ結果オーライでよかった。

会場に入る。第1バルコニーの右側ゾーン。アリーナとステージが見渡せる。HPで事前に座席の写真を見てたけど、確かにキャパが小さめというか、奥行きがあまりないので、どの席も意外とステージに近い印象。

開演時間を少し過ぎて、照明が暗くなり出す。みんな静かになりつつ、ソワソワしている感じがした。

アルバム「Sun Dance」でもオープニングを飾るインスト曲「soleil」が流れ、ステージから客席に向かって光の筋が動き回る。どのくらいで曲が終わるか分かっているので、Aimerさんの登場を待ちわびる。

「ONE」のイントロが聴こえ、ステージが見えて、客席スタンドアップ。クラップも始める。Aimerさんが真ん中に登場。みんな拍手。(この辺の順番うろ覚え^^;)今日は、始めから黒のドレス。アップテンポで前向きな曲に、会場の空気が一気に熱くなる。サビのところはAimerさんと一緒に「1」の指で腕を高く掲げて。一体感が楽しい。

「Monochrome Syndrome」は、昨年秋の大宮公演の時には未発表で初めて聴いた曲。こちらもアップテンポで、みんな手拍子完璧^^前の方に背の高い人がいて、その人が悪いわけじゃないんだけど、ちょうどAimerさんが見えず。この空間にいて音だけ聴けるだけでも幸せだから仕方ないとも思ったけど、欲も出て(笑)。でもAimerさんが時々ステージ上を左右に動いてくれたので、ちゃんと見えた✨

このあたりでMCだったのかな、確か「決意の歌です」と紹介して、「Brave Shine」。バンドサウンドに乗せたAimerさんの声がかっこいい。なんか魂こもってて、腕のあたりがゾクッとした。

「ninelie」もクールで異次元な感じで、確か間奏の時に照明がリズムに合わせて超フラッシュしてた。ふと、この辺は「ツアーコンセプトの太陽と雨、どっち?」って思ったけど、この際どうでもいい、とにかく今日のAimerさんの歌は何歌ってもすごいなって思った。

確か、Aimerさんがクラップで参加してくださいと言って「カタオモイ」。これ、いつもキュートな曲だよなぁ。

その次の「思い出は奇麗で」も爽やかであったかくて。前はここで歌終わりの演奏が伸びてAimerさんが一度退場して、光のカーテンが降りてきて、衣装も白から黒になって雨パートになったんだけど、今回はオリジナル通りの長さで終了。

雨パートは「Ref:rain」。雨が降るように光が落ちていく。後ろのロゴも上下反転してちゃんと雨になってる!うーん、切ない。ギターもいい。

このあたりで、バルコニー席の前の方の方たちが座ってくださったので、座りながら体力を回復させつつ、じっくり浸ることができた。Aimerさんもよく見えた^^

ここで「Higher Ground」を聞くとは思わなかった。ワンオクのtakaさん提供でアルバム「daydream」に収録の曲。今回の”意外に良さを再発見した曲”はこれだな💡今まで雨の歌と思ってなかったんだけど、ゆったりしたテンポでギターの響きが平和で、照明やステージを眺めていると、部屋の中から広い窓の外を眺めている感じで、「空はそんなに暗くなくて、木々に雨がしとしと降るのを見ながら癒されている」みたいな気分になり、思わず目を閉じて音だけ感じたくなった。

そして、激しい雨に浸ってくださいという感じのMCの後、「花の唄」。足元をスモークに巻かれながら歌うAimerさん。情念が伝わってくる。鳥肌。終わった後、みんな静かに拍手。

それだけでもすごいのに、「I beg you」の歌い出し。これ生で聴けるんだ!と興奮。バンドバージョン、すごい。サビの照明とAimerさんの声の対応がかっこいい。アップテンポなんだけど、アリーナの人たちの後ろ姿、立ったまま動いてなかった。Aimerさんの魔法に動き封じられてるのかと思いながら、しかもステージの眺めもなんだか異世界なので、ゾクゾクしながら見てた。固まってたけど涙出てきた。あとドラムとかギターがかっこいい(右側なのでベースとキーボードが見えにくくて、ゴメンなさい💦)。最後、音のなくなった中で「愛してる」のフレーズを儚く、丁寧に歌ってくださり、その余韻を味わった後、せきを切ったようにフー!みたいな歓声と拍手。

さらに「Black Bird」のイントロ。さっきの2曲の後にまだ激しいやつ。すごい。ロックなAimerさん。やっぱりファイヤー演出と赤い照明はかっこいい。

さらにさらに「LAST STARDUST」のイントロ。テンポは遅めだけどサビが力強い曲。ちょっと声小さくなったかなと思ったけど杞憂。ビブラート(本人曰く震えちゃってるらしいですが)、すごい。あの高音で音も外さず、超音波でてるかと思う。水色と白?薄黄色?の照明が綺麗だったな。

「はぁ〜」とか「ふぅ〜」と言ってMC。ゆっくり喋って休むとのことで会場微笑む。いや、さっきの4曲マジで凄かったよ。そりゃあ息切れますね…。ここだったか忘れたけど、「(今日がファイナルで)しばらくライブないから、(声、喉が)どうなってもいいやと思って(全力でいきます)」的なことを言って、みんな「えぇ!?(全力は嬉しいけど、今後歌を聴けなくなるのはイヤだから喉は壊さないで…)」ってなる。多分みんなそう思ってたと思う。

で、ニューシングルが昨日の今頃の時間に完成しました!との話と、Aimerチームはいつもギリギリ(笑)って話に会場和む。

新たな夜の曲は演奏するとバンドメンバーもヘトヘトになる曲と言いつつ、「STAND-ALONE」。確かに疾走感があって、Aimerさんもバンドも大変なんだろうけど、全力な感じでカッコ良かったなー。

「After Rain -Scarlet ver.-」はまた立ち上がって、Aimerさんと左右に手を大きく振りながら、「大丈夫」を客席みんなで歌う。これ、もうお決まりで、楽しい^^

「Hz」でもAimerさんと一緒に拳を突き上げて、「yes!yes!yes!」ってみんなで歌って、一体感を味わった。相変わらずAimerさん、少しねじれを入れて拳を突き上げる仕草がとっても力強くて、かっこよかった。トレーニングのせいかな?^^

ここでコールアンドレスポンスもやって、「ラーラ」「ラーラ」「ラララ」「ラララ」みたいなことをした。(大宮公演でのうろ覚えの記憶を回収できた)

みんなとの絆的な話があって、ピンク色の照明の「蝶々結び」で本編終了。

アンコールは、ツアーTシャツで野間さんと一緒に登場。

会場アンケートを取る。初めての人は少数派。どこから来たかは、「香港」「マレーシア」「イギリス」「ブラジル」。ブラジルにはみんな「おおっ」ってなった。地球の反対側だから、右に出る者はいないなって思ったよね^^

アジアツアーの思い出は、メンバーみんなずっと何かを食べていたこと(ニュアンスは私のうろ覚えです)。お気に入りはエッグタルトの「だんたっ」(香港ファンお墨付きの発音)。確か香港で流行ってるハートのポーズを教えてもらったとのことで、Aimerさんがマイクを持ちながら実演するものの会場のみんなに伝わらず(見えにくい)、マイクを置いてポーズをやって「こうするの〜」って地声で教えてくれた。優しい💕

そして、アジアだけでなくワールドツアーもやれたらいいなという話に。絶対できると思う。日本でのライブが減ったら寂しいけど、もっと世界の人に知ってほしいし、生で聴いてほしいと思う。

アンコール1曲めは「コイワズライ」。初めてのアコースティックバージョンだったらしいけど、すごくよかった。CDよりこっちの方が好きかも。キラキラ感と儚さが良い。

真面目な話を…みたいな感じで、歌への姿勢を話してくれる。ライブで歌うと、みんなの命のきらめきや涙が見えるというお話。

2曲めは「April Showers」。これはアルバムの中でも特に歌詞もメロディーも好きな曲なので、生歌、さらにアコースティックで、サビで勝手に涙出てきた。なんか情景が浮かんできて、心が浄化される〜。ステージの照明や雰囲気も素敵だったけど、少しの間、目を閉じて音だけ聞いた。

あと、エピソードいろいろ列挙。

・相変わらず、「お水を飲みます」の宣言が可愛い。

・拍手をすると、回転して煽って、さらに拍手をするとさらに回転してくれます^^

・回転しすぎて頭がクラクラするAimerさん、可愛らしいけど、脳は大事にしてください!

・ロックな歌の後の「かっこいい」との客席の声が新鮮だったらしく、嬉しがってくれる。「野間さんの気持ちが分かる」と。その後は「Aimerさんかっこいい〜」「かわいい〜」が乱れ飛ぶ^^

・「わたくしAimer…」→客「おぉっ!」→「全国ツアーが決まりました!」で噛んでしまい、頭を抱えて初めからやり直しを客席に要求(笑)。なんかうちとけてる感じでこっちも楽しい。

・「ぐだぐだなMCで…」っていうところまで噛んでしまい、Aimerさん「しまった〜」みたいになって、みんなでほっこり。

あっという間の2時間半で、外に出ると、しっとりと雨。ホール入り口の照明が綺麗でした。

Dsc_0919

今回のアジアツアーのセットリストは昨年秋から冬のツアーと違っていて、アルバム「Sun Dance」「Penny Rain」に入っていない曲も多く、さらに東京だけのものがたくさんで、しかも聴きたい曲ばかりで、本当に幸せだった。

お客さんが喜ぶだろうなと思うことをしてくださるのが、とても嬉しい。

今回はセトリもAimerさんの歌も神がかってて、これだからライブに行くのをやめられないなって思った。やっぱファイナルって、雰囲気が違うんだろうな。Aimerさんの全力は、良い意味でヤバい。もちろん生ものだから、いつもというわけにはいかないのは分かっているし、ファンとしては、毎回全力解放は喉の調子も心配なので、今後ともここぞという時に解放していただけると嬉しいです^^

何の心配もなくて、ただ目の前の音楽にどっぷりと浸る時間。楽しかったです。ありがとうございました♪

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