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2019/04/30

平成最後の日〜。

久しぶりの投稿になってしまいました。あと、新しい記事作成画面に慣れず、様子見してました。改行とかのレイアウト大丈夫かな?ていうか絵文字の種類減った?😞

この10連休は、旅行等の予定は入れずに毎日単発でまったりと楽しんでいます。昨日実家の庭の乙女椿の剪定と雑草取りをしたら、お尻と足と手が筋肉痛です。スリムになれそうで、庭もすっきりして一挙両得です(笑)。

それにしてもあと半日ほどで平成が終わっちゃうんですね〜。今しか書けない思いがあると思うので、ぜひ書き留めておきたいと思いました。今考えている自分は、今にしかいない。時たま立ち止まって整理して前に進むことは、大切なことだと思う。

 

まぁ、令和になっていきなり何かが劇的に変わるということはないのだろうけど。

1990年代、2000年代っていう10年単位のくくり方でも特徴は出ますが、元号による時代の節目というのも、時代のくくり方としてはアリだなぁという気がしています。

仕事場では元号がメインなので、西暦と元号を頭の中で変換するのが大変だけど、元号要らないって思うほどの不便さじゃないし。生まれてからずっとこうだし。あっても困らないし。うーん、慣れってすごいよなぁ。そこに疑問や他の考えを持っている人たちがいるんだろうというのも分かってはいます。

自分は2000年のミレニアムを迎えた時も、2001年の21世紀を迎えた時も、中学生くらいで、日本や世界がお祭り騒ぎだった記憶があるのですが、元号の変わり目というのはそれらに比べると節目がやってくるスパンの長さが短くて、しかも日本独自なので、また違ったそわそわ感を感じている気がします。ヒャッホーって祝うのともちょっと違うし。穏やかに、でもみんなちょっと浮き足立ってるような。

約30年というと、だいたい家族のサイクルとしても1世代分という感じで、そういう意味でもまとめやすいという気もします。

私は昭和の終わりの方の生まれなので、3歳くらいで平成になっているので、平成の記憶しかほぼありません。物の考え方などが出来上がっていった子ども時代も、受験や大学時代も、就職も、みんな平成だったなと。

 

このブログ書き始めたのも、もちろん平成だし。デスクトップパソコンがノートやタブレットになったり、インターネットが身近になったり、ケータイからスマホになったり、SNSが広がったり、なんかIT系は相当変化したよなぁ。自分が中学のあたりとかはBBSとか掲示板とかあったもんなぁ。ポストペットのモモちゃん可愛かったもんなぁ(笑)。思えば大学時代にブログ始めて、よくここまで続けてこられたなぁ。ほぼ独り言だけど、ニフティさんがココログ継続してくれてるおかげと、読んだりコメントしてくださったたくさんの方々のおかげで、続けてこられました^^

音楽とかも、平成を振り返る番組とか最近よくやってましたが、自分の学生時代の懐かしい曲って、1990年代後半から2000年代で、登場したての宇多田ヒカルとか浜崎あゆみとかglobeとかスピッツとかだったりするわけで、自分が小さい頃に「懐かしの…」って言われてた側にいつの間にか回ってるという感慨というか驚き?まぁ当たり前といえば当たり前なんだけど。

とか思っていると、自分ホントおばさんになってきてる気がする。やばい気をつけなきゃ^^;

そうそう、Aimerさんの「April Showers」という曲が、今日の平成最後/4月最後の雨の日にピッタリすぎるので、オススメです。「4月の雨が5月の花を連れてくる」という諺からインスピレーションを受けて作詞したそうなんですが、5月やこれからの季節にとても前向きになれる素敵なバラードです。なぜかこれ聴くと私は泣いてしまう。ぜひいろんな人に聴いてみてほしいです^^(平成最後までAimerさん推し(笑)。)

令和になっても自分らしさや自分を培ってくれた物や人の恩を忘れず、でも柔軟に新しいものにも接することができる人間でありたいです。あー、新しい家族作れるかな〜?がんばろうっと♪

こんな私ですが、これからも、よろしくお願いいたします。 平成31(2019)年4月30日

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