☆akaneからのお知らせ☆

2011/12/18
マイペースに更新中です^^(記事とか写真とか)

ーーー↓過去の記録↓ーーー
2008/3月
ブックカバープレゼント企画。
抽選の結果、takusukeさんが当選しました。
ご応募、ありがとうございました^^

2007/9月
アクセスカウンタ7000番をゲットされたtakusukeさんに、プチはてるま2号(マスコット)をプレゼントしました。

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2018/11/12

鞄29個目。

鞄と言いつつ、実際に作ったのは小物で、お札入れです♪

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とにかくシンプルを目指したら、こうなりました。

こんな感じかな?って型紙のサイズ決めて、出来上がったら結構カード入れがぴったりだったので、ちょっとヒヤッととした。
もう数mm狭く縫ってたら、カードの入らない謎のポケットが出来上がるところだったsweat01

メタリックなラズベリーピンクとネイビーの革の組み合わせが気に入っています^^
ネイビーの方も、光の当たる角度によってシルバーっぽい光沢が出て、ピンクの方と雰囲気が似ているのです。

これ、様々な組み合わせで遊んだら楽しそう。

今回の革は裏側がとてもスベスベして気持ちいいので、裏地無しでそのまま。
いい感じにできるかは、けっこう革次第だな…。


そうそう、前に作ったハンドバッグとネイビーの革がお揃いになりました^^

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2018/10/14

ユーミンの昔の曲を買う。

芸術の秋、音楽の秋…ということで、音楽カテゴリの記事です。

この前テレビのCMを見ていて、ユーミンの過去の曲を配信するというのを知って、探してみたら聴きたかったものがあったので、早速購入しました。

小さい頃、親が結構聴いてたのです。車とか家の中とかで。「シャングリラ」も一回連れて行ってもらったなぁ。

♪雨の街を
 ピアノの前奏、伴奏が心地良いなぁと。寂しげな調べがいい。サビのメロディーと「どこまでも遠いところへ歩いていけそう」の部分が印象的でなんか好き。

♪やさしさに包まれたなら
 魔女の宅急便ですね〜catface。シングルバージョンじゃない方。これは前奏、伴奏のギターが軽やかで好き。小さい頃によく母の自転車の後ろに乗せられてた時にこれを歌ってたな(迷惑な子ども^^;)。「小さい頃は神様がいて」とか「雨上がりの庭でくちなしの香りのやさしさに包まれたなら きっと目に映る全てのことはメッセージ」とか、その辺りの歌詞やメロディーが好き。なんとなく自分なりに神様を信じてたし、ファンタジー寄りな子どもだったな^^;

♪海を見ていた午後
 独特の静寂や時の流れを感じさせる曲。「ソーダ水の中を貨物船が通る」とか、よくこんな歌詞が思い浮かぶなぁ。情景が目に浮かんで、好き。

♪雨のステイション
 これも雨の歌。ゆっくりめのテンポが、雨にぴったりな感じがして。「雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう」ってサビが好き。

♪翳りゆく部屋
 オルガン?とコーラスの荘厳な始まり方がすごく印象的。あと、「輝きは戻らない 私が今死んでも」という部分とか。これを小さい頃、行楽の行き帰りに車の中で聴かされるというねcatface
 いや、この暗いような力強いような曲が、たまらなく好きなのです。

♪中央フリーウェイ
 我が家は旅行の時夜に高速道路を走ることが多かったので、車窓からの景色や自分のウキウキした気分とマッチして、好きだったなぁ。

♪晩夏(ひとりの季節)
 ちょうど今の季節にぴったりで、ゆったりテンポで、刻々と変わる空の色がたくさん出てきて、好きな曲。

♪A HAPPY NEW YEAR
 無性にこの曲が好きなのです。冬らしく静かに、でも愛や願いに満ちていて。シンプルな曲調の中で、心がほっこりする。

♪ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ
 「いま素敵なレディになる」「とても幸せな寂しさを抱いてこれから歩けない 私はもうあなたなしで」とかのサビが好きだなぁ。なんだか元気が出る曲。

♪ANNIVERSARY
 小学生の時に合格祝いで親戚に貰った電報のメロディーがこれだったんだけど、すごく気に入って。「いつの日か かけがえのない あなたの 同じだけ かけがえのない 私になるの」とかの歌詞も、メロディーも好き。

♪Hello,my friend
 やっぱりサビが好き。(なぜかコメント短い)

♪Weaver of Love〜ORIHIME
 小さい時に子ども向け映画上映会みたいなイベントで映画を見たんだけど、その主題歌で、ユーミンだってわかってたけど曲名も分からなかった。今回調べたらこの曲だとわかったので、買ってしまった。曲調も歌詞も和の雰囲気。他の曲とは違う声を出してると思うんだけど、うまく説明できないけど好きなのです。幼い夏休みの夜をやたら思い出す。

♪最後の嘘
 「本当の嘘をついてよ 君が嫌いになったって」ってところが印象的で。本当の嘘と、本当じゃない嘘があるのかと思って。本当の嘘って所に、”相手の本心かもしれないけど、自分にとっては辛いことだから、本心ではないと信じたい”という気持ちが見えるようで。

♪春よ、来い
 今までダウンロード購入では、みんなと歌ってるバージョンしかなくて。ここ数年、CDを買うかレンタルしようかと、悩んでは忘れ…を繰り返してたんだけど、とうとう買えるようになった!
 小さい頃、正月にこの曲をずっとかけながら書き初めの宿題を書いていたので、自分の集中ソングなのです。テンポなのか何なのか、やたらモノづくりがはかどる。情景が目に浮かぶような歌詞が美しいと思う。


ということで、14曲も買って、アルバム並みの曲数になりました^^;
なんか、無性に鬼束ちひろや宇多田ヒカル、globe、Do As Infinityの昔の曲を聴きたくなることがあるんだけど、無性にユーミン聴きたい時もあるのよね〜。

他の歌手がユーミンをカバーしてるのも好きで、鬼束ちひろの「守ってあげたい」、JUJUの「ANNIVERSARY」、Aimerの「リフレインが叫んでる」、徳永英明の「翳りゆく部屋」、平原綾香の「晩夏(ひとりの季節)」は、オリジナルとは違った良さが気に入って聴いてます。

しかし、1970年代とか自分が生まれる前で、その頃の曲が今も心に響くので、すごいわ〜。
小さい頃にたくさん聴いたので、結構影響受けてると思う。

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2018/09/30

少し前に軽井沢に行ってきました。

すっかり秋の空気ですね。自作の秋の歌プレイリストを聴きながら過ごしています。
Aimerさんは秋に似合うバラードが豊富。「白昼夢」「花の唄」「Black Bird」「茜さす」あたりを聴いてます。
Do As Infinityの昔の曲も同じくらいたくさん入っています。「深い森」「恋妃」「Oasis」「永遠」「mellow amber」が、切ない感じで好き。


さて、9月初めくらいに、軽井沢に行ってきました。
(一回台風で延期した旅です)

苔やシダ、キノコの写真を撮ったり、鳥の声を聴きながら緑を眺めたり、温泉に入ったりして、超まったり過ごしました。
なので、写真をわーっと載せますcatface

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天気があまり良くなかったけど、雨に濡れた緑と森の空気が濃くて、雨も悪くないなって思いました。
すごく懐かしい、森の匂いがした。
あと、うまく撮れなかったので写真はないけど、蜘蛛の巣に小さな雨粒が無数についててキラキラ綺麗だったり。

ただ、夜ご飯のために車を運転してたら、強い雨&霧で視界が悪くて、ちょっと怖かったsweat01

ご飯は、家族との思い出のあるお店に何箇所か行って、どこも野菜が特に美味しかった。

心が緩んで、また頑張ろうって思えた旅でした。

ちなみに、私の近況は、ピアノの発表会がとうとう来週に迫っているので、いつになく練習しまくっています。
平日は帰りが遅いので、ほぼ土日しか弾けない^^;

でもなんとか形になってきたので、あとは、本番でなるべく緊張せずに指を動かせるといいなと思います。

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2018/09/17

鞄28個目。

久しぶりにハンドメイドの方の記事を。
鞄28個目、この前完成しました。

Dsc04990Dsc04989以前の記事で画策していると言っていた、和風なバッグです。
浴衣が似合うような、でもしっかりとした革のバッグを作ってみたくて。
かごをイメージしています。

パーツが多くて大変だったし、組み立てがパズルみたいだったけど、形になっていく様がとても楽しかった。
組み立て順は先生に相談したので、まだ一人で作ったとは言えない。まだまだだなぁthink

革が紺色なので、浴衣に合わせやすいし落ち着いて上品な印象になりました。
はじめ、次はよりかごっぽく、こげ茶バージョンも作ってみようかと思ってたけど、完成する頃には、この型のままでは二度と同じものは作らなくていいやという気になってきた^^;

内袋は、伝統工芸士さんの染めた手ぬぐい(普通にお店で買ってきた)を使っています。
水色がきれいで、星や花が蝶の模様を作っていて可愛くて、これありきで、枠となる革バッグを作ったという感じです。
かごなら内袋の模様もチラリと見えて可愛いなって。
袋の縫い方も和っぽく。

今度、中の袋を別の素材で作ろうと思っています。

この前、夏が終わってしまう前にと思い、早速お出かけに使ってみました。
内袋の構造は改良の余地があるけど、サイズ感とかはけっこう会心の出来で、楽しい気分でお出かけできました♪

次は、小物系に着手しています。
これから秋、創作意欲が増してきましたcatface

というか、最近仕事でなんだか疲れていたんだけど、お教室に行って新しい作品のデザインを考えたり他の生徒さんと話していたら、だいぶ癒されました。
そういう趣味と場所を持っていてよかったです。これからも大切にしていきたい。

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2018/08/19

Aimerのファンクラブツアー「ete」の感想。(Zepp Tokyo)

8月13日、Aimer(エメ)さんのファンクラブツアー「Aimer Fan Club Tour “été”」に行ってきたので、がっつり感想を書きます♪
étéは、フランス語で「夏」だそうで、素敵な夏の思い出になりました。

Dsc_0728平日だったので、時間休をもらい、お台場のZepp Tokyoへ。
ライブハウスでスタンディングって初めてだ。どきどき。
rainが降っていて、会場に着いたあたりでやっと止んだ。

開場時間を過ぎていたので、入り口のところに人がたくさんいて、どんどん入場していく。
私の整理番号は2300番台と、気が遠くなる番号だったので、近くで番号が呼ばれるまで待った。
コインロッカーに荷物を預けて、ポシェットだけにして身軽に。
開演10分前くらいかな?やっと呼ばれて中へ。
まぁ、後ろの方です^^;
チケット発券した時点で分かっていたし、最悪Aimerさんが見えなくても生歌聴けるだけ幸せだなと。
でも、人の頭の間からステージが見えそうな気がする!

待っていると、武道館で聞いたような音楽が鳴って、拍手が鳴ったので、多分バンドメンバーがステージ上に。
その後、明るくなって、「After Rain -Scarlet ver.-」から始まった。

なんとか白い衣装のAimerさんが見える。楽しそうな雰囲気。
ちょうど雨上がりの当日の天候ともシンクロして、すごいなぁと思う。
Aimerさんのフリに合わせて、みんなで腕を左右に振る。うん、楽しい。
とてもライブ向きのリズム感ある編曲で、Ref:rainのCDに収録されてる時から生で聴いてみたかったので、嬉しかった。

その後は「7月の翼」。何度聴いても良い、安定の夏の夜ソングnight

MCを挟んで、「星の消えた夜に」。ライブで聴くの初めて。
ファンを思って作った初めての曲と言ってましたね。
知らなかったので、それを踏まえて「大丈夫だよ」って歌を聴くと、優しいなぁってじーんとしたり。

「Noir! Noir!」も初めて生で聴いた。ゆるく軽快な曲調で、自然と体が揺れる。
「ノワール ノワール」と読むんだけど、MCでAimerちゃんがフランス語読んでもらえない問題について触れていました。
アメリカでもお客さんに「エイマー!」って歓迎されたそうで、訂正できずに帰ってきたと言ってました(笑)。
会場でアンケートをしたら、「Aimer(エメ)を初めから読めた」というお客さんが少なく…^^;
ファンは周りで間違って読んでる人がいたら教えてあげる使命を負ったのでした!
ちなみに「Noir! Noir!」はバンドメンバーも正しく読んでくれなくて、「ノリノリ」って言われてたらしい。

「Re:pray」も聴かせる系の曲。結構初期の曲のはず。
歌詞的にお別れの曲だと思うけど、穏やかに元気づけられる曲。

「Ref:rain」、すごく良かった。
季節も天候も、当日の雰囲気にマッチしてたのもあってか、余計にぐっと来た。

「tone」もなかなか聴けない曲。元々好きな曲なので嬉しい。
ちょっと秋も感じるような寂しい曲調だけど、歌詞には歌への覚悟も感じられて、演奏全体が心に響いた。

この後はノリノリのアップテンポゾーンへ。

「Tiny Dancers」は9月5日発売の新曲で、Aimerちゃんも携わったソニーの作曲コンクールで応募された曲らしい。
「今日の映像をMVに使うので、曲間のコール&レスポンスを練習しましょう!」ってなって、みんな「わぁ〜」って喜ぶ。
「映るのが困る人は私みたいに隠れてください」って感じのことを言うAimerさんがお茶目(いつもツイッターとかに載ってる集合写真でAimerさん隠れてるから)。
2回くらい練習して本番。アップテンポな曲で、楽しかった〜。Aimerさんが早口で歌うパートが新鮮だった。

そのままの空気感で、「ONE」に突入。みんなでクラップ。これも楽しかった〜。

その次は、新曲を披露してくれたのだけど、まだタイトルも決まってなくて、このファンクラブツアーのために、バンドメンバーにもお願いして仕上げた曲だそう。
ファンに喜んでもらうためにそういうものを用意してくれたんだと思うと、「Aimerちゃん、なんていい子なの〜!」って思います^^
横揺れが似合う、今までの曲とまたちょっと違ったジャンルの、色気も感じる曲でした♪
オリエンタルな感じ?なんと表現すれば良いか分からないけど、いつかまた聴けるのを楽しみにしています。

これまた夏にぴったりの「セプテンバーさん」(RADWIMPSのカバー)まで!
これも爽やかな感じでノリがいい。

そして、もう一曲新曲「Black Bird」。
これを聴くのを楽しみにしてました。ダークでカッコよかった。
映画「累-かさね-」の主題歌ということで、予告で一部しか聴いたことなかったので、たくさん聴けて幸せだった。

サビでゾクッと鳥肌が立った。
AimerさんがFCのダイアリーで書いていたのですが、歌っている時は結構トランス状態だとのことで、本当にそんな感じなんですよね。
特に花の唄とかusとかRE: I AMとか誰か、海を。とか、ああいう系は入り込んでるなぁって、ライブで聴くとホント思う。それにこちらは目が釘付けで、耳も釘付けで、全身も釘付けで。
なんかとんでもないものを体験したなぁって気分になるんだよなぁ。

本編ラストは「夏草に君を想う」。夏にぴったりすぎて、これでもう終わりかと思うと、爽やかすぎて切なくて。


アンコール待ちは、いつものように拍手のテンポが早い^^;待ち遠しいのは分かるけど^^;

2曲ともカバーで、1曲目は「Uptown Funk ft.Bruno Mars」。
初めて聞いたんですが、Aimerさんこんな曲も歌えちゃうんだ〜って、感動した。
可愛くてクールな「カモーン!」の声が耳から離れない。
「踊りを練習してきたので見せつけます」って言ったのがなんか可愛い。見せつけるって…^^
で、みんなで同じ振りをやりました。
そういえば、アンコールになったら、前に立ってた人の並びが変わってしまい、とうとうAimerさんの姿が見えなくなってしまいました。なので、Aimerさんの踊りは私の想像の中です…(>_<)

2曲目は、確か一番好きなバンドと紹介した、スピッツの「渚」wave
夏らしすぎて切なくなってきた。
始まる前は「スタンディングで疲れるかも」とか思ってたのに、あっという間で、もう終わりかと思うと寂しくて、この時間がずっと続けばいいのにって思った。
そんな爽やかで幸せな空間。

今回、ファンクラブツアーということでMCを長めにやってくれたのも新鮮だった。

MCなどで心に残った場面を記憶の限り列挙すると、

・客席に手を振りながら「おーいおーい」というAimerさん可愛い。ファンが「おーいおーい」って応えたら「やまびこ」って言うAimerさんも可愛い。

・野間さんが喋る。プーさんみたいな雰囲気でおっとり喋る。野間さんがAimerさんよりもたくさんの拍手と声援を受けてAimerさんちょっと嫉妬。

・律郎さんが喋る。律儀な結婚式の来賓挨拶のように堅く喋る。Aimerさんに客の煽り方を伝授(?)。

・ファンの声が聞き取れずに「ごめん難聴…」と言ってざっくりとまとめるAimerさん。(耳良さそうだけど…)

・かき氷は青春!

・かき氷屋さんでAimerさんを見つけたらそっとしておいてあげること

・FC用にほっぺちゃん(ペットの亀)ムービーをゴリゴリに編集してBGMもつけてスタッフに渡したら「もっとラフなのにしてください」と却下されたエピソード

・Aimerさん「こんなに楽しいから明日もやっちゃう?」
→ファン「イェ〜イ!」
→Aimerさん「うそつきうそつき〜!!」
※楽しそうなAimerさん可愛すぎ

・その他、SNSで書かれては困る失言(笑)。


全体的に、とにかくAimerさんが楽しそうで、こっちも楽しくて幸せだった。
選曲も、普段のライブではやらないアルバム収録曲やカップリングが多くて、ダークに入り込む系のものも少なくて、いつもは私は涙が出てばっかりなんだけど、今回はほとんどニコニコしながら聴いてた気がします。
ダークなのも明るいのも、両方好きなんです。

あぁ楽しかった。いろいろ悩むこともあるけど、また頑張ろうって思った。次は冬のホールツアーだ!

ちなみに、Zeppのドリンクのペットボトルホルダー、ギターの形になってて可愛かったです。

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2018/08/05

近況。

暑中お見舞い申し上げます。
このところ本当に暑いですね…。体温より暑いとか危険sad
セミも蚊も、なんかあまり元気がなさそうですよね。
今年は8月7日が立秋らしいですが、実情とかけ離れてそうだなぁ。

さて、久々に、「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーで書こうかと思います。

7月は、なんだかあっという間に終わってしまいました。

仕事はまぁまぁ忙しくて、平日はくったりって感じ。
時々、布団に体がめり込んでいる感覚になります(笑)。ホント、CMの「だるおも〜」って映像がぴったり^^;

そういえば昇任試験の申込期間がもうすぐ終わりそうなのですが、今年は要件を初めて満たしたので、申し込んだ方が良いのかな?とか悩み中。
周りは受けた方が良いと言うのですが、全然勉強してないし、そもそも昇任して部下とか出来たらしっかりフォローしてあげられるだろうか?とか、昇任してもすぐに辞めたくなって人や会社に迷惑かけないかな?とか、いろいろ理由付けて後ろ向きな自分がいたり、一方で、負けず嫌いでプライドが高い自分も出てきたりして…だいぶ迷っています。
でもこんなぐずぐず言ってるような人、人の上に立たない方がいいよねぇ。うーん。


プライベートは、先週末に母と旅行に行く予定だったのに、台風でキャンセル。
台風、ひどいよpout
来週も来る可能性があるみたいですよね、そういう時に限って仕事で外回りする予定があったりして…むぅ。

そうそう、隅田川花火大会とか長岡の花火をテレビで見ました。
テレビ越しじゃなくて、久しぶりにこの目で打ち上げ花火見たいなぁ。
音の響きを体で感じて、闇に溶けていく火花をこの目で見たい。

習い事は、かばん教室に行ったり、ピアノに行ったりしています。
かばんは、和っぽいものを作っていて、次回行けば完成しそう。夏に間に合わせたいな。
ピアノは、今年は2年に1回の発表会が10月にあるので、いつもよりしっかり練習しています!
(いつもはサボり気味^^;)

あと、今月はAimerさんのライブに行く予定なので、楽しみ。
たぶんまた、Aimerさんの歌や人柄に私の心が浄化されて、いろんな感情を放出してくると思う。

そんな感じで、ニンジンぶら下げながら、この夏も頑張って乗り切っていこうと思います♪
(実はこの夏から婚活してみようと思ったのに、なんだか自分が楽しいことばかりやって、後回しにしてしまっています…)

とりとめなさすぎてすみません。

読んでくださった皆様、お体には気をつけてお過ごし下さいませ。

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2018/06/25

Aimerのオーケストラコンサートの感想。(Bunkamuraオーチャードホール)

6月20日に、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた、Aimer special concert with スロヴァキア国立放送交響楽団 "ARIA STRINGS"に行ってきました。
いつものように、がっつり感想を書きます(笑)。
AimerさんがFCのダイアリーにセットリストを書いてくれたので、それを参考に思い出しながら書きます♪

雨の降る夜、仕事が終わってから向かいました。
開演前になんとか間に合った。残業なくてよかった〜。

客席に着くと、結構前の方(10列目近辺)。私史上一番近くでAimerさんを見られそう♪
舞台上にはすでに色々な楽器が。プロのオーケストラの演奏を生で聴くのって初めてかもしれない。楽しみ。

はじめに、スロヴァキア国立放送交響楽団の方々が入場。指揮者さんも入場。外国人だらけだ〜(当たり前)。そして、よく見える距離^^
まず、オーケストラだけでの「G線上のアリア」の演奏で空気が作られます。

拍手のあと、Aimerさんが左手から登場。白い柔らかな雰囲気のドレスが素敵^^そして、Aimerさんのお顔がよく見える!

自分は聞いた覚えがない曲が始まった。
でも、なんだかオーケストラの響きとAimerさんの歌詞と声が心に入ってきて、1曲目だけどすでに涙が出てきた。
サビに「夜行列車」と出てきたところでこの曲が「夜行列車~nothing to lose~」なのだと分かる。
曲名は見たことあるけど買ってなくて、でも今回聞いたら好きになってしまった。
曲調は明るいんだけど、歌詞はちょっと寂しさと新しい世界への期待がないまぜになってて、オーケストラの壮大な響きのせいか、列車は列車でも銀河鉄道のような、夜空を走る列車のイメージが浮かんだ。
「さよなら 夜の教室 ここで私は声を失くした」って歌い出しなんだけど、勝手ながらAimerさん自身のことを想像してしまった。そこからのこのステージか〜。勝手に感無量。

次は、「寂しくて眠れない夜は」。これも初期の方の曲で私のお気に入りなので嬉しかった。
少しだけ、Aimerさんの気持ちを入れ込んだ歌の後にオーケストラの伴奏が付いてくるような、テンポが遅くずれて聞こえるような印象になったような。ちょっと歌いにくそうだったかな?

「花の唄」は、絶対オーケストラで聴きたい曲だったので、幸せ。
歌い出しに少し苦労してそうだったけど、あの曲難しいんだろうな。
サビと最後のサビ周辺のオーケストラのうわぁっとなる響きとAimerさんの歌声にゾクゾクした。

阿部真央さん提供の「words」は、今回改めて好きになった曲の一つで、とても良かった。
切ない曲調や歌詞がオーケストラに合ってる。

「Ref:rain」は最近の曲で、季節や当日の雨にもぴったりで、サビの開放感が印象的。
たしかCDアートワークのイメージに合わせたピンクの照明だった。

「蝶々結び」も今回いい曲だなって思った曲。オーケストラとの息も合ってて。ほっこり温かい気持ちになった。

ここでAimerさんたちがお辞儀してカーテンが上から降りてきた。
20分の休憩。こういうの、普段のライブだとあまりないので新鮮だ。


後半は、スロヴァキア国立放送交響楽団のみでスメタナの「モルダウ」。
CDで聴いたことのある曲だったけど、生で聴いて感動。素晴らしい演奏だった。
Aimerさんだけでなくこんな演奏まで聴けて幸せだ♪

またAimerさんが合流し、「broKen NIGHT」。
夜や闇とかのイメージが浮かぶ好きな曲で、聴けると思わなかったので嬉しい〜。
あと、後半から、いつもの(とAimerさんが紹介して、会場ほんわか^^)キーボード野間さんとギター三井さんが合流してた。
どことなくAimerさんが心強そうにしてた^^

「7月の翼」は、この時期にぴったりの、爽やかに「会いたい」という曲で、これも好きなんだな〜(さっきからこんな感想ばっかり言ってる)。
オーチャードホールの天井の高さもあってか、青い照明もあってか、夜空のようなイメージ。
ちょっとだけ目を閉じてみたくなる。声と音の響きに包まれる…幸せだ。

照明で思い出したけど、オーケストラの人たち、普段こんな暗い中手元の明かりだけで楽譜見ることなんてあまり無いんじゃないかなと、余計なことを思ったりしてた^^;

そして、「誰か、海を。」は、深海のような不穏なメロディーをAimerさんとオーケストラが豊かに奏でて、圧巻。
身動き取れずに聴いて体がゾワゾワして、曲が終わってやっと、お客さんみんなが姿勢を直すような感じだった。
オーケストラと指揮者さん、かっこいい〜。

「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」は、オーケストラでやられたらそれはもう切ないし、感動します。

「Mine」はあまりライブで歌われない気がするのだけど、好きなので聴けて嬉しかった。
優しく穏やかな曲調で、5月の光に満ちて明るいんだけどやっぱり切ない曲なんだよな。
雨の季節が後に控えている予感も描いてて。明るい世界で幸せなのに涙が出てきた。

「RE:I AM」も圧巻で鳥肌。
この曲、Aimerさんも思い入れ強いんだなぁって、最近ライブで聴くたびによく思う。
曲の宇宙感や開放感が、オーケストラの壮大な音から伝わって、耳が幸せcatface

本編最後は、Aimerさんがこの日にぴったりと紹介した「DAWN」。
全員が持てる全てを出し切っているかのようなラストにまた感動。
夜明けの曲をここで歌うとは。夢だったオーケストラワンマンを叶えて、また、新たな世界への決意を見たようで、これからも応援したいと思った。
そして、歌い出す前、穏やかに微笑むかのように横や後ろに顔を向けた表情が素敵だったんです。
言い表す言葉が見つからないので、私の脳裏に焼き付けておきます^^


3人で戻ってきてのアンコール、第一声で「ふぅ〜」と言ったAimerさんに、お客さんみんながほっこり^^
オーケストラを背に一人の声でそれを引っ張るのは、やっぱり緊張や圧があったのだろうな〜。
でもやり遂げて本当に凄かった!
あんな、か弱そうなお姿で、しかもチャーミングなのに、歌ってる時は、なんであんなに芯の強さがあるのだろう。

一曲目の「カタオモイ」はみんなでゆったりクラップしてあったかい気持ちになる。
「最後の曲は」とAimerさんが言ったのを「最後の曲ONE」と聞き間違えて、「こんなコンサートホールでみんなでスタンドアップしてONEやるのか?」って思ってしまった^^;
実際は「小さな星のメロディー」で、あまりライブでやらない曲を歌ってくれて良かった。
これも手拍子でちょっと横揺れしたくなる。
もし路上ライブとかやってたらこんな感じだったのかなって思うような、会場みんなが幸せを共有しているような空気でした。

最後、ステージ上を走り回って色々な方面に手を振ってくれて、嬉しかった。
舞台をはける直前に舞台袖からくるっと回って手を振った姿が、破壊力抜群で、周りの人が「かわいい…」って声を漏らしてましたhappy01

ほぼMCを挟まずに次々に、歌を繰り出して行く感じで、こちらも様々な表情の作品を受け取っていって。
MCで響きがテーマとおっしゃっていましたが、オーケストラを従えている感じがあったり、負けないくらいに声を出している感じがあったり、空間に響く音に心がたくさん動いた。Aimerさんの声ってホント楽器みたい。
指揮者と背中合わせで歌っている様もカッコ良かった。

知ってる曲がお色直しして、グレードアップした感が素晴らしかった。
これだけの曲数をオーケストラ用に編曲してくれた人、ありがとう!って思った。
こんなに前奏の時点で曲名が分からないライブは初めてだったけど。
しかし練習大変だったろうな。そんなに何度もできないだろうし。

あと終演後に会場に流されていた「悲しみはオーロラに」のオーケストラバージョン?も雰囲気が合っていて素敵でした。あれってCDとかで発売済みのバージョンかな?


帰ってきてからも余韻で胸いっぱいで。
こんなに感動が更新されるって凄いことだと思うのです。
Aimerさんの探究心とストイックさ、尊敬してます。
でも一週間で3本コンサートやってるから、ひとまずはゆっくりしていただきたいですconfident

9月5日のニューシングルのお知らせもあり、これからも楽しみなAimerさんでした♪

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2018/05/26

鞄26個目&27個目。

この前鞄27個目が出来ました!
って書こうと思って過去の記事見てたら、26個目が飛んでた。

26個目は、お財布でした。

Dsc03759Dsc0376025個目のボストンとお揃いの革と布地にしました♪
カーキの革に傷がつきにくいように、黒い革とバイカラーに配置してみた。
触り心地がいいです。

あと、なるべく厚みが出ないように、中にはファスナーは使わず。

なお、縫いにくいところがあって、縫い目が乱れたところは、写真では指で隠しておりますcoldsweats01←ひどい
なので、自分で使うしかありません^^;


それから、27個目はGWあたりに完成したもので、リュックです。

Dsc04885Dsc04889また内側が水玉〜○o
手持ちの布で、アクセントの革の黄色とピッタリな黄色が入っていたので、これしかないと思った。
自分の好み、昔から大体一貫してるから、ストックとも合わせやすいわ〜confident(自画自賛)

直線の多いデザインのリュックがどうも苦手で、かといってオシャレなやつはコンパクトすぎて何も入らないし^^;
上品だけど容量はあるものを作ってみたくて。
ネットでいろんなリュックの画像を見まくって、
「こういうのはいいなぁ」「ここはこう変えたいなぁ」と思ったものを、自分で型紙に落とし込んでみた感じです。

革にひだを寄せるために型紙には余裕をもたせたので、上手くまとまるか不安もあった。

ベルトや持ち手の長さ、各パーツの位置のバランスとか、先生に相談しつつも自分で決めたので、
途中まで、思ったように出来上がるか心配だったけど、まぁまぁいい感じになったcatface

型紙作って、革と布を裁断して、ベルトとかの各パーツを縫って、組み立てて。
しかも途中で「あ、横ポケット欲しい〜」「内ポケットも必要だ〜」ということをやってたら、結構時間がかかってしまった。

でもやっと形になったし、A4入るし、ちょっとカジュアルではない感じのものができて、結構満足な出来。

次はちょっと和風なバッグを画策中。

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2018/05/21

横山大観展を見てきました。

先日、東京国立近代美術館でやっている「横山大観展」を見てきました。
確か今度の週末で終わりかな。

代表作の「生々流転」は、40メートルくらいに及ぶ水墨画の巻物なのですが、見ごたえがありました!

前列で見るためには行列に並ぶ必要があるのですが、並んでみてよかったと思いました。
ストーリーや意味があると思うので、隅から隅までずっと順番に見ていって、感じ取れるものがあるような気がしました。

トイレにまで下絵帳を持ち込んで構想を練っていた的なエピソードとかも興味深かったです。

とにかく長くて、周りにいた知らない方も言ってましたが、”エネルギーがあって、見る方にもエネルギーが要る”ような作品でした。

「紅葉」も素敵だったし、他の所蔵作品の方の展示も結構楽しめました。

Dsc_0654そのあと、同じチケットで「工芸館」の展示も見られるので、歩いて移動。
お天気が良くて、沿道ではツツジが咲いてたり皇居ランを楽しむ人がいたりして、とてものどかな雰囲気でした♪
こちらは建物が煉瓦造りで趣きがあります。
中の階段とかもかっこよかった。

ここの企画展「名工の明治」も素晴らしかったです。
まさに名工の、精緻な手仕事を思う存分見て、もう目の保養になりました。
あと、「十二の鷹」の金工の鷹たちが愛らしかったです。
磁器とか陶器、木工も素敵でした。

Dsc_0665最後は、お濠とビルの写真。
竹橋の風景です。これが今の東京だよねって感じ。
あと1年くらいで、平成も終わっちゃいますが。

明治、大正、昭和、平成と、美術品や建物を通してタイムトラベルした気分になりましたcatface

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2018/04/01

桜咲く〜。

久しぶりの更新になってしまいました。
今年は、桜があっという間に咲いて、そろそろ散り始めていますね。
朝の通勤電車から見える景色が華やかで、桜が見えると眠くてもハッとして、テンションが上がりますup

一年間、緑の季節や葉の落ちた茶色の季節を過ごしてきて、この一週間ほどだけ花を咲かせて、人の心を動かしたり、鳥や虫に集まってもらったりして、桜はこの瞬間のために他の下積みの時間を過ごしているのではないかと、思ってしまいます。
…実際は桜はそんなこと考えて生きてないですけどね^^;
心があるとしたら、そんな気持ちなのかなって。


さて、私は4月からの異動が決まったりしてバタバタしていたのですが、土日にいろんなお花を撮って癒されていました^^

今回は、タイムリーに桜の写真を載せておきます。
と言いつつ、水仙、ホトケノザ、スノーフレークも載せちゃおうcatface

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咲き始めた時のものと、今日散り始めのものを載せました。
始めは白くて、日を重ねてピンク色が濃くなるように感じます。

ときどき風が強く吹いて、花びらがはらはらと散って、夕方の光を受けてキラキラするのが綺麗でした。
私が見ていた時は、花吹雪にはならなくて、数が少なくてカメラに収めるのが難しかったです。

夕日のオレンジ色を背景に逆光で撮るのも好きです。
薄暗い花びらや枝のシルエットを見ていると、なんとも言えないノスタルジックな気分になります。
なんかそういう気分に浸りたい時ってありますね^^;

今度、梅や乙女椿が咲いた時や、熱海/伊東の旅の写真も紹介したいと思います♪

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