☆akaneからのお知らせ☆

2011/12/18
マイペースに更新中です^^(記事とか写真とか)

ーーー↓過去の記録↓ーーー
2008/3月
ブックカバープレゼント企画。
抽選の結果、takusukeさんが当選しました。
ご応募、ありがとうございました^^

2007/9月
アクセスカウンタ7000番をゲットされたtakusukeさんに、プチはてるま2号(マスコット)をプレゼントしました。

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2018/04/01

桜咲く〜。

久しぶりの更新になってしまいました。
今年は、桜があっという間に咲いて、そろそろ散り始めていますね。
朝の通勤電車から見える景色が華やかで、桜が見えると眠くてもハッとして、テンションが上がりますup

一年間、緑の季節や葉の落ちた茶色の季節を過ごしてきて、この一週間ほどだけ花を咲かせて、人の心を動かしたり、鳥や虫に集まってもらったりして、桜はこの瞬間のために他の下積みの時間を過ごしているのではないかと、思ってしまいます。
…実際は桜はそんなこと考えて生きてないですけどね^^;
心があるとしたら、そんな気持ちなのかなって。


さて、私は4月からの異動が決まったりしてバタバタしていたのですが、土日にいろんなお花を撮って癒されていました^^

今回は、タイムリーに桜の写真を載せておきます。
と言いつつ、水仙、ホトケノザ、スノーフレークも載せちゃおうcatface

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咲き始めた時のものと、今日散り始めのものを載せました。
始めは白くて、日を重ねてピンク色が濃くなるように感じます。

ときどき風が強く吹いて、花びらがはらはらと散って、夕方の光を受けてキラキラするのが綺麗でした。
私が見ていた時は、花吹雪にはならなくて、数が少なくてカメラに収めるのが難しかったです。

夕日のオレンジ色を背景に逆光で撮るのも好きです。
薄暗い花びらや枝のシルエットを見ていると、なんとも言えないノスタルジックな気分になります。
なんかそういう気分に浸りたい時ってありますね^^;

今度、梅や乙女椿が咲いた時や、熱海/伊東の旅の写真も紹介したいと思います♪

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2018/02/24

Aimerのライブ「hiver」ファイナル(東京)に行ってきた。

2月21日、Aimer(エメ)さんの「Aimer LIVE TOUR 17/18 "hiver"」に行ってきました♪
いや〜、今回も感情が忙しかった。思いの丈が大きすぎてまた長くなりますが、よければお付き合いください。
※ツアーの最終公演で、セットリストも公表されたため、詳細に感想を書きます。

原宿駅からNHKホールに向かいました。
タイムリーな「五輪」橋を渡りました。

4時過ぎに到着。周辺にはちらほらとグッズのトートを持っている人たちが。
みんなAimerファンだcatface

物販を見たら列がない。武道館で並びに並んだ記憶がよみがえり、「これは空いている、見に行かなくては!」と思って見に行った。

オルゴールがまだあった。グッズの説明板で「あなたに出会わなければ」は終了とあるが、「雪の降る街」はあるみたいだ。
「曲は違うけど、武道館で売り切れてて買えなかったオルゴール!」と思い、購入。
現金を財布に補充し忘れてて、残金が1000円になって、ちょっと焦ったsweat01買えてよかった。

Dsc_0612帰って聞いたら、オルゴールの音色と可愛らしいメロディーが合ってました。
あと、オルゴールの、時々キュっていうのが、なんだか分からないけど好きです。
仕組み違うけど、ギターとかもキュって鳴りますよね。あれ好き。
私は小さい頃からオルゴールが好きで、買ってもらったりしていたので、素敵なコレクションが増えました♪
透明なケースに入っているので、中の動きが見えて楽しい。

基準が直近の武道館になってしまってたのですが、人数などいろいろな面で、武道館のあれは特別だったんですね、きっと。

Dsc_0608そんなこんなで無事にグッズを入手し、開場まで時間があるので周囲を歩いてみることに。
すぐ隣のNHKへ行ってみる。
スタジオパークのショップを見てみたり。
外に大きなどーもくんがいました!
「どーも!」って片手を挙げてます。かわいい…。

それから、8Kの平昌オリンピックのパブリックビューイング会場の建物があって、入場無料/入退場自由とあったので、入ってみた。もう、興味の赴くままに動く1日!
スノーボードのビッグエア男子の中継をやってて、弾け飛ぶ雪しぶきや、雪の白さ、選手のくっきりとした輪郭など、映像が綺麗でした。
スクリーンすごく大きいし、音響も臨場感があった。8K、なかなか見る機会がないので楽しかった。

その後、フィギュアスケートのハイライトをやってくれて、見られてなかった羽生くんと宇野くんのショートを超きれいな映像と迫力のある音響で見られて感激。
田中くんの演技も、二人のメダルに隠れてなかなかテレビで取り上げられなかったので、今回見られてよかった。
ネイサン・チェンくんの怒涛の追い上げフリーと羽生くんのフリーも見せてくれて、感動。
美しく強いものを見て、この後にAimerさんの歌に触れられるなんて、もう贅沢な1日。

Dsc_0610フィギュアに見とれて開場時間を過ぎたので、NHKホールへ。
だいぶ日が落ちて、空が夜の入り口のいい色になってきた。
初NHKホール。中のロビーが広くて、照明とかの雰囲気からも格式が感じられる。
関係者や他のアーティストさんから、お花がたくさん来てましたね♪
ファンの人たちからのお花が、他のと雰囲気が違って素敵でした。
ツアー名のhiver(冬)をイメージさせる、白と青の澄んだ世界観。

そして、客席で開演を待ちます。1階の後ろの方。
暗くなって、白いステージの奥からAimerさん登場。白いドレス素敵。
「When you wish upon a star」。「星に願いを」をしっとりと歌ってくれた。なんて贅沢な冬の夜。

その後、確か間髪入れずに「雪の降る街」へ。
息を吸い込み、階段を駆け上がるようなメロディーを歌い出した瞬間、私は心の中で「オルゴール買ったやつ!やっぱ名曲!」って叫びました^^

「悲しみはオーロラに」も初期の方の曲。「声を殺して ここは森の隠れ家」ってあたりの歌詞と歌い方が、なぜか気に入ってるので、生で聴けて嬉しい。屋内にいるのに、寒空とオーロラの光景が頭に浮かぶ。
冬をテーマにしたライブ、いいですね。
もうここら辺から涙腺が崩壊してます。

あと、衣装がラインストーンだと思うのですが、Aimerさんが動くと光の粒がキラキラして素敵。

他の季節も歌いますと言ってくれ、「歌鳥風月」。
ずっとライブで聴きたかったので嬉しい。
強く伸びるサビに、ぞわぞわする。
春が待ち遠しいなぁ。
確か舞台に木立を思わせるようなモチーフが出てきて、MVの世界観とも合っているなぁと思った。

秋をイメージさせる「茜さす」もすごく好き♪
照明も秋っぽく。

「君を待つ」も、バンドサウンドで、よかったと思います。
MVの映像が頭をよぎって、涙が出てきた。

そこから、雰囲気を変えて、客席スタンドアップ(カタオモイの前か後か、忘れました)。
「カタオモイ」でみんなでゆったり手拍子。
キュートな曲で、この曲が好きって人多いですよね^^Aimerさんも楽しそう。

さらにテンポの上がる「Hz」は、手拍子のリズムを変えて。
「yes!yes!yes!」ってみんなで手をあげるのが楽しかった。

さらにさらにテンポを上げて、「ONE」へ。
頭の上でハンドクラップ!(わたしは翌日筋肉痛^^;)
後ろの方から見てるとみんなの手がリズムに合わせて揺れてて、Aimerさんの高音が超気持ちよかった。
Aimerちゃんもピョンピョンして可愛い。
なんか途中で手で顔を拭ったように見えたかな?

そして、Aimerさんは一度ステージを後にしました。
その間、残ったバンドメンバーがロックな演奏をしてくれました。
それぞれの方が弾くフレーズがかっこよくて、つい体が揺れたり頭が動いたりしてしまいました。
この後みんな着席。

再びステージへAimerさん登場。
同じ白だけど、違う衣装にチェンジ。
裾の中央のプリーツに赤が隠れてて、時々垣間見えてかっこいい。
Aimerさんの情熱のようでもあり、紅白って綺麗。
あと、リングだと思うんだけど、赤いのが時々キラーンshineって鋭く光って、すごく綺麗だった。なんの石かな?

さて、曲は「冬のダイヤモンド」。静かな曲調の中に感情が溢れていた。
冷たく張り詰めた夜空が似合うな〜。

そして「凍えそうな季節から」。これも初めてライブで聴けた。
なんかライブバージョンは、キリキリした感じにバンドの強さも加わって、ライブ時の「us」に近いような感じで、もともと好きだったけどもっと好きになった。
CDとは違った魅力になっていました!

「花の唄」は武道館のピアノバージョンではなくてCDに近い感じでストリングスとかの音も乗せてたけど、ライブバージョンでバンドの音が加わっているので、より力強い雰囲気に。
何回聞いても心揺さぶられる。最後のサビ前あたりから特に。
確か最後の一音までみんな耳を澄ませていて、そのまま次の曲のイントロに入ったので、拍手する暇もなく聴き入ったという印象が。

「ninelie」「LAST STARDUST」は、文句なしにかっこよかった。

かっこいい曲たちが終わり、いろんな人との絆に感謝して「糸」。これもじんわりくる〜catface
「あなたに出会わなければ〜夏雪冬花〜」には、また泣けてくる。気のせいかもですが、CDとかよりもキーが低かったかなぁ?
サビ前の音が上下するところが難しくて、私だったら絶対見失うようなメロディーなのですが、すごくエモーショナルでよかったです。

「蝶々結び」は、いつ聴いても優しい曲。

そして!当日CD発売日の新曲「Ref:rain」。
これを聴けるのを楽しみにしてました。
至福でした。青春の儚さとキラキラ感に涙が自然と流れてくる。

最後に冬らしく「everlasting snow」で、ほっこり心が温まる。
最後舞台一面に雪(のようなもの)が降って、Aimerさんがその後ろで歌ってて、確か手を広げていて、夢のように美しい光景だった。

アンコールで、「us」。
「凍えそうな季節から」で満足してたのに、結局歌ってくれるのか!
肩幅に足を広げて、力強く歌うAimerさんがかっこいい。

さらに畳みかけの「RE:I AM」。
なんだか、「us」だけでも力使うだろうに、そんなに歌ったら喉壊さないかと心配になるほど、全身全霊、感情が込められている感じ。
バンドメンバーの演奏も、エモーショナル。
ファイナルだし、みんな色々な気持ちを込めていたんだろうな。

本当のラストは「March of Time」で、切なく爽やかに春を予感して、光を感じて終わった。

たくさん歌ってくれて、至福の2時間半となりました。
今回も仕草の可愛らしいAimerさんでしたが、印象に残ったのは、MCの途中で突然どこかに行こうとしてみんなが「?」ってなったら「お水を…飲みます!」と宣言して、みんなが笑って、心の中で「どうぞいくらでも飲んでください^^」って思った瞬間かな。

あと、Aimerさんが会場にアンケートとった時の
「こ、これは…!(゚m゚*)」
って言うパターン(茶化してごめんなさいsweat01)が、お茶目でした。
もう、わざと言ってたとしても、嫌味がなくて可愛らしいのでOKなのです!

次の日、雪と雨が降って、ライブの余韻に浸っていました。
寒いけれど、心はほっこり温かい。
切なくなって涙が出たり、楽しくてピョンピョン手拍子したり、Aimerさんに手を振ったり…自分、こんなに感情豊かなんだなぁって思い出した。

またAimerさんのライブ行けるといいな。
MCで不安とかありのままの気持ちを伝えてくれたけど、私はこれからも応援します♪


結局、超絶長いレポートになりました^^;書くだけで結構時間かかりました。
でも、あの瞬間にAimerさんから受け取り、感じたものを形に残しておきたかった。
読んでくださった方がいたら、ありがとうございました!

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2018/01/21

今年も厄よけ。

西新井大師に、厄よけに行ってきました。

私は本厄で、母が後厄なので、一緒に行きました。
ていうか、数え年だと現時点の満年齢よりも2歳も上になって、なんとなく複雑な気分ですね^^;

まずは申し込みをして、前のお札を納めて。
昨年、「おみくじを引いたら凶で、その後に厄よけの祈祷を受けたので良かった〜」ってなったのを思い出し、先におみくじを引いてみようということに。

今年も凶でしたsad
しかも、母も凶でしたwobbly

が、母の方がまだ内容が良い方で、私のは、
「願望:叶いがたし、待人:来らず、失物:出でず、縁談:とどこおりあり」。
果てには「その他:全て時を待つべし」。
結局全て、今は上手くいかないんですね^^;
しかも漢文の内容まで、凶度合いが高かった。怖くなるくらい…。

そういうことってないはずなのに、なんだか後厄と本厄の差がおみくじに出たように感じてしまった。
何かやっぱりあるんですかね^^;

おみくじを結ぶ用の場所に結び、その後祈祷を受けました。
護摩の炎と太鼓の音に、気が引き締まった。
やっぱりおみくじ先に引いてみて良かったな。二人ともあまりダメージを引きずらなくて済んだ。

その後、境内を少し歩いてみました。
前回も思ったけど、池の周りの雰囲気に癒される。鯉と、寒さに首を縮めながらひなたぼっこしている鳩にも癒されたcatface
境内の梅はいくらか花が開いていたけど、綺麗に咲き揃うのはもう少し先みたい。

そして、近くのおしゃれカフェでケーキを食べて、まったり休んで、帰ってきました。


おみくじの内容を肝に銘じつつ、今年も頑張ろうと思います。
特に今年は、あまり無理せず体を大事にして、着実に時を過ごそうと思いました。
人生、生きてりゃ調子が出ない時もあるんだって意識しておこう。
まだここから良くなっていけるんだって思って、凹みすぎないようにしよう。

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2018/01/01

2018年、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますshine

2018akane今年は戌年なので、ワンコdogをチクチク羊毛で作りましたよ〜。
納得いかなくて、だいぶ時間がかかりましたが、なかなかいい感じにできたのではないかと自負しておりますcatface
まぁ、写真たくさん撮って、可愛く見える神ショットを選んでいるのですが^^;
ここ掘れワンワン→宝箱発見!みたいなイメージにしてみました。


さて、今回も、年末に振り返り記事を書く時間がなかったため、ここで自分の2017年をまとめておこうかと。

仕事は、今の部署で4年目ということで、担当内での所掌の変更はあったもののベテラン感が増し、自分に求められるレベルは高いもので当然なんだよなぁと感じました。
そんな中で、知識やスキルが足りないと思ったのもあり。
でも苦手分野だったりして、なぁなぁでやり過ごしてしまったかな、得意な後輩に任せすぎてしまったかな、という反省もあり。
来年度は異動の可能性が高いけれど、なるべく逃げずに頑張ろうと思う。
もちろん、どうしても無理だ!と思ったら、一時的に逃げたり、力を抜こうと思うけど。
どちらかというと自分は力の抜きどころが分かってないので、気をつけよう。
周りの人には本当に恵まれている。感謝しかないわ〜。

プライベートは、鞄とピアノを引き続き楽しんだhappy01
鞄は、また通うペースを上げて、作りたいものを形にしていけたらいいな。
今年はピアノの発表会なので、練習を頑張らなくては。

あと、Aimerちゃんのライブに行けて、すごくパワーをもらった。
というか、2017年の記事、ほとんどAimerちゃんのことばかりでした。
きっとAimerちゃんは今年も大活躍なので、私もたくさん語ってしまうー^^

弟の結婚式も無事に行えて、良かったなぁ。

そうそう、伊勢へ初めての一人旅もしました!
ドキドキしつつも楽しかった。またどこか行ってみよう。
心に残る風景や花の写真もたくさん撮ろう。

昨年は、何人かの人と「あぁ、別の道を行くんだな」というようなことを感じて、中には「一緒に行きたかったかも」なんて未練を感じることもありました。でも自分にも迷いがあったのだと思う。
あと、「新しい景色が見たい」とかなんとなく焦りを感じたりしましたが、時間が経つにつれて、だいぶ消化できてきて、吹っ切れてきた感じがします。ヤケとか開き直りではなく。
今年は、もっと具体的に、自分がなりたいもの/やりたいことを考えて、行動したいなぁ。
地に足つけて、新しい景色を見に行きたい。

一人旅して思ったのは、今まで自分は遠慮して言わないことが多かったなということ。
良いなぁと思ったものは良いと言って、素敵だなぁと思った人には素敵ですねと言って、嬉しいなぁと思ったらありがとうと言う。
もっと素直に言いたいと思う。


長くなりましたが、ココログでは、ポチキラやいいね、いつもありがとうございます。
お返しするのが遅くて、ごめんなさい。
記事も少なくて、ブログのコメントへのお返事も遅くて、ごめんなさい。
ここに自分の思ったことをまとめられる場があるのが助かっているし、いただくコメントが励みになっています。
今後も続けていきたいと思いますので、今年もお付き合いいただけたら嬉しいです。

それでは、皆様にとって、素晴らしい一年となりますように!

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2017/12/30

Blu-ray Disc「Aimer Live in 武道館 “blanc et noir"」を入手。

少し前になりますが、Aimer(エメ)さんの武道館ライブの映像作品が発売され、もちろん私は買いました(マジでファン)。その感想をまたここで語ってしまいますが、ご容赦くださいm(_ _)m

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初回限定盤を買ったんだけど、ケースの写真がキレイ(そこからか)。
武道館とセンターステージの良さ、あの時の雰囲気が伝わる、いい写真です。

それで、フォトブックレットも付いていて、ファンとしては嬉しいです。
よーくよーく見ると、Aimerさんの後ろに、自分が写っている…ように見えるんですよね〜happy01
ぼんやりとしてて顔もはっきり分からない撮り方だし、武道館で背景がみんなほぼ同じで、ステージもぐるぐる回ったから、自分のいたゾーンがAimerさんの後ろとは限らないけど、多分周りの人の模様からして、一枚写ってる。
なんだか嬉しい。

本体のブルーレイは、自分は再生する機器を持っていないので、実家のPS4と大きめのテレビを借りて見たんだけど、あの時の記憶がはっきりと思い出せて、良かったです^^
光の演出もキレイだし、撮り方も、いい感じです。

やっぱり「us」がかっこ良かったなぁ。歌も演出も。
「スピカ」の、会場が明るくなってAimerさんが楽しそうにしてるのも良いし。
「March of Time」も、前よりもさらに好きになれた。
あと決意の「zero」も、やっぱりかっこいい。
「花の唄」は、CDにはないピアノバージョンの、あの張り詰めた、差し迫った感じ、音で埋まってない余白がたまらない。
「Stars in the rain」は、今までそこまで好きじゃなかったけど、あれを本編のラストで歌って、ステージを去っていく様が、すごく合ってた。優しく、大きく包み込むような、締めくくりの曲。なんだかあの曲が好きになった。

また、アンコールまで収められていて素晴らしい。
「ONE」は、思い出しても楽しかったなぁ。長かったけど(笑)。
「六等星の夜」は、Aimerさんの声が、感極まったように聞こえたのが印象的。こう映像にしてみると、演出だけの照明だったらどんな世界だったんだろうというのは、ありますね…。特に、最後の、青い光の玉がAimerさんを囲んで照らしているところ。
映像で見ると、当時の記憶よりもライトが多くて、こんなに加わってしまった人が多かったのかという感じ。


あと、ありがたかったのが、ライブ音源CD。
「花の唄」と、「ONE」含むアンコール曲がないのは残念だけど、CDだとどこでも聴きやすいし、歓声や拍手といった、あの時だけの雰囲気が閉じ込められていて、シングルCDとは違った良さがある。
CDよりもライブの方が、Aimerさんの感情や魂が1曲1曲に込められていて、しかも、曲によって使い分けられている。
なんども聞いてしまうcatface

というわけで、買うなら初回限定盤をオススメしたいです♪


そして、Aimerさんの「ONE」が、「JAL企業広告 平昌2018冬季オリンピックカーリング男子日本代表」と「JAL企業広告 平昌2018冬季オリンピックカーリング女子日本代表」のCMソングに決定したそうです!
わーい、すごーい^^
明るくて躍動感のある応援歌で、MVの女子高生の爽やかさも相まって、ネット上で、「オリンピックにぴったり」とか「ポカリかアクエリアスのCMにぴったり」などと言われていたら、本当にオリンピック!
勢いがありますね。
確かにこの曲、元気が出るんですよね。朝やはじまりの時に聴くのがぴったり。体が動きたくなり、うずうずして、リズムに合わせてステップ踏みたくなります。

「ONE」は朝〜昼、「花の唄」は夜寝る前に聴くことにしています。
逆にしてしまうと、朝から重〜い感じになり、夜寝なきゃいけないのに踊ってしまい元気になってしまうので^^;

ということで、来年も、Aimerさんのご活躍を応援したいと思います♪
来年のライブも新曲も楽しみです。

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2017/11/05

伊勢神宮一人旅(その3)。

さらにこの前の続き。

Dsc03819翌朝、起きるとやっぱり雨。
宿の中庭は、苔や木々が雨に濡れて、しっとりとしている。
緑が濃い。
歩くのは大変だけど、まぁ、こういう眺めもいいよなぁ。

宿を出て、河崎の町並みを歩いてみる。
ガイドブックによれば、元は勢田川の水運を利用した問屋街で、「伊勢の台所」と言われたところで、今でも残る蔵や町家をお店や施設に利用しているらしい。
Dsc03823Dsc03824うーん、いい感じです。
時間があれば、もっと道を歩いて、お店とか伊勢河崎商人館とか巡って、川沿いも歩きたかったのですが、今回は断念。
駅のコインロッカーに荷物を預け、また外宮方面へ。

Dsc03825外宮の前のお店で、朝粥をいただきました。
品数たくさん。優しいお味〜catface
どれも私の口に合いました。

窓から外宮の入り口が見えて、ゆったりした雰囲気の中、朝ごはんを食べることができました。
こういうご飯の時間、いいなぁ。

ここで気づいたのが、ロッカーに預けた荷物に、スマホを入れてしまったこと!
普段の旅だったら、スマホでの情報検索なしには、移動も観光もできない。連絡手段もないしヤバイ。
でも、ガイドブックやパンフレットを持っているのと、前日に内宮まで行っているので、多分スマホがなくてもなんとか行動できると思い、そのまま行動。

そして、ここまで来たら、午前中の外宮の空気を味わってみようと思い、また正宮へお参り。
出入り口に戻ると、車が規制された道路を、なにやら2本の縄を引いた人たちがこっちに来ます。
初穂曳の御木曳車が引かれていました。
「エンヤー」「エンヤー」と掛け声をかけながら外宮に向かって進んでいき、「鳥居が見えたぞー」と威勢良く言いながら駐車場へ。
私も吸い込まれるように、後ろからついて行ってみました。もちろん、邪魔にならない沿道です^^
予定では、前の日にゆっくりめぐれなかった内宮とおはらい町に移動するつもりだったのですが、なんだか、この行事はいつでも見られるものではないなと思って、もう少し留まることにしました。

ちなみに、うちの地元の神社もこの日にお祭りで、山車と神輿が出るのですが、母に聞いた所、雨で中止したとのことでした。
ご祭神が同じなので、伊勢神宮の行事を見ることができて感慨がありました。

Dsc03832雨のために、ビニールがかけられていますが、とても大きな車です。
とても重いんだろうな。
引きずると、木の車輪の音かな、後ろについた木の棒が引きずられる音かな、ぼーっと低い音を鳴らします。
木遣歌が歌われます。
今までそういう歌をあまり聞いたことがなくて、心に響く声色、節回しでした。
最後に縄を巻き取るのですが、どんどん縄を短くしていくので、引き手が減って、車に近い人はどんどん引っ張るのがしんどくなるらしく、それを、仕切り役の人?が盛り上げます。
その空気感が高揚していてすごかったです。

そして、運んだ稲穂を引き手たちが持って、外宮の神域に入って行きました。
そちらにはついていかなかったのですが、後で五条殿・九条殿のところに行ったら、どうやらそこで稲穂を奉納して、引き手の人たちは正宮の方にお参りに行った様子でした。

そんなこんなで、長い時間見学させていただき、内宮に向かうことにした。
「せんぐう館」も見学したかったけど、時間がなかったので、いつかまた来た時に来よう。

ちなみに、宿で入手したチラシによると、伊勢では10月は「おおまつりウィーク」と銘打って、前の週の7〜8日に「伊勢まつり」としてパレードとかをやって、14〜15日に神嘗奉祝祭、15〜16日に初穂曳ということで、祭だらけなのです。
14日に前夜祭で「三重県営サンアリーナ」という別会場で日本各地の祭の踊りが披露されて、
15日には外宮の勾玉池の奉納舞台や大通りで、日本各地の木遣りや踊りが奉納されるらしい。
雨が降っていたので、外でやるものは実際はどうなったのか分かりませんが、さすが伊勢神宮。
祭に合わせて全国のお祭りが集まってきちゃうんですね!とても興味深かった。
それで、15日は、私が見た外宮の初穂曳で、陸曳だったのですが、16日の内宮の初穂曳は、川曳と言って、五十鈴川を下らせて、岸から引き上げて奉納するらしいです。


さて、また外宮前からバスに乗って、内宮へ。人が多いので、臨時バスが来てくれた。
ここら辺の対応が、もう慣れている感じで、ガンガン臨時バスを手配してくれて、ありがたいことです。
バスがないと、移動手段がなかなかないので。

内宮周辺は、外宮よりも賑わっている。
帰りのバスの切符を買っておく。
おはらい町は、前日の夕方と比べ物にならないほどの人の量で、みんなぶらぶらとお店を眺めながら歩くので、なかなか思うように進めないほど。
お昼時というのもあって、ご飯やさんの周辺は人が多い。

ガイドブックで気になっていたカフェへ。
外の賑わいが別世界のように、落ち着いた雰囲気。
地元の鶏肉を使ったカレーを食べてみた。元気が出た〜confident

Dsc03833Dsc03835Dsc03836


腹ごしらえもして、おはらい町を散策。
横には、五十鈴川が静かに流れている。
ほとりには、趣のある建物が並ぶ。
ちょっと道を外れると、人の流れがなくなって、不思議な感覚。
向こう側はすごく人が行き交っているのに、こっちはひっそり、みたいな。

本当は、もっと奥まで行って、おかげ横丁やお店をいっぱい廻りたかったんだけど、ゆったりしすぎて、帰りの電車から逆算すると、意外と時間が危ないことに気づく。
慌ててバス停に戻って、また臨時バスに乗車。ありがたや〜。
初穂曳の影響で交通規制があるため、伊勢市駅には停車できず、外宮前が最寄りになるため、手前の宇治山田駅で降りてみることにした。
初めて歩く道だったけど、前の日に近くを散策済みだったので、伊勢市駅まで歩けた。
結果として、外宮前までバスで行って、そこから歩くよりも早かったと思う。

そして、乗車予定の10分くらい前に駅に到着。意外と時間ギリギリsweat01
荷物をロッカーから回収し、無事に帰ってくることができました♪

Dsc03837これが今回のお土産。
赤福はやっぱり外せませんな。柔らかくて美味しかったhappy02
おかげ犬サブレは、見た目が可愛くて、つい買っちゃった。

あとは、外宮で厄除けお守りを母と自分用に授かってきました。
色がきれいで何色かあって、後ろに「外宮」と書いてありました。
内宮でも同じデザインを見かけたので、後ろの部分だけ「内宮」って書かれたバージョンなのでしょうかね?


こんな感じで、初めての一人旅、無事に終えることができました。
一人だからこそ向き合えるものもあったように思え、気ままに予定変更できたかな。
また機会があればやってみたい。
周辺の神社や施設など、関心があったけれど行けなかったところも多いので、また伊勢は行ってみたいなぁ。

(おわり)

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2017/10/30

伊勢神宮一人旅(その2)。

この前の記事の続きを。

外宮の目の前にある三重交通バス停で待っていると、たまたま「神都バス」という種類のバスが来ました。
明治から昭和にかけて走っていた路面電車を再現したデザインだそうで、車内もレトロな感じで、乗っていて楽しかったです。
車内に案内パンフレットがあったので、概要を知ることができました。
時刻表も載っていて、分かりやすかったです。
神都バスの運行は、1時間に1本あるかないかなので、ラッキーだった♪

内宮のバス停までは、20分くらい。
早速内宮の入り口へ。外宮よりも人も車も多い。
鳥居をくぐり、宇治橋という木造の橋を渡ります。
案内図によれば、両端の鳥居は、正宮の旧正殿の柱をリサイクルしているそうです。
そうそう、外宮も内宮も、入り口に「衛士見張所」という所で、案内図がもらえるので、それをもらっておくと、中にはほとんど案内板がないので、漏れなく歩き回れると思います。
私は外宮で案内図をもらったんだけど、裏を見たら内宮のも載っていて、リバーシブルでした!

橋の下には五十鈴川。鴨がたくさん泳いでいました。川のほとりには、たくさんののぼり。
橋を渡り終え、右方向に行くと、神苑と言われるゾーン。広い砂利道の右側に、立派な松が植わっています。
その先の手水舎で清め、五十鈴川御手洗場へ。
なだらかな石段を降りると、川の水に触れることができます。
水は透明で、小さな魚の群れが見えました。

そのあと、正宮へ。
内宮の正宮も、特別にされてる感がすごかった。
周りの巨木が力強かった。

それから、石段を上り、荒祭宮に。
雰囲気あるなぁ。

風日祈宮と子安神社も巡って、ちょうど5時で閉まる時間に。

Dsc03801Dsc03797雨は収まり、山にかかる雲が、夕方特有の光の色を受けて幻想的に見えた。
宇治橋の上から五十鈴川を見ると、一羽の白鷺が歩いて渡っていて、なんか絵になるなぁと思った。

鳥居の入り口には「夜間参拝を停止します」の看板が立ち、入れなくなっていました。
間に合ってよかった〜。

Dsc03805おはらい町でご飯とか食べられるかなと思ったんだけど、
人少ない〜!
というか、どんどんお店がシャッター閉めてる〜!
完全に内宮の参拝時間に合わせた営業時間なんですね…。
宿のある外宮側に戻るバスも、最終が6時台みたいだったので、戻ることに。
バス停に行列ができてたので、最終バスまでに乗りきれるか心配だったけど、ちゃんと臨時便を出してくれてて、伊勢市駅まで帰ってくることができたcatface

夜ご飯は、人気の少なくなった外宮参道をウロウロ。
海の幸(海鮮丼とか)とも迷ったんだけど、たまたま覗いた小道に、一人でもいけそうなフレンチのお店を発見。
お客さんいなかったんだけど、雰囲気ほっこり明るかったし、地元の食材を使っているようだったし、地元の振興券みたいなやつも使えるお店だったので、これはしっかりしたお店に違いないと思うことにして、入店。
コースにして、追加料金で松阪牛のステーキも付けちゃえ!と贅沢。
結果、おいしかったです♪
デザート盛り合わせまで完璧。
お腹いっぱい、幸せな夕食でした。

そのあと、駅のロッカーから荷物を回収して、駅の反対側の宿へ。
踏切とか渡るんだけど、歩いている人少なくて、防犯面も含め、ちょっと気をつけながら足早に歩いた。
宿がまた、木造でレトロな感じで、伊勢のイメージに合うような、とても素敵な空気感でした。
実家の昔の母屋を思い出すような木のぬくもりで、落ち着けた。

風呂、トイレは共同だったけど、他の宿泊者とあまりバッティングせず、快適に過ごせた。

これで、1日目が終了。(つづく)

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2017/10/22

伊勢神宮一人旅(その1)。

夏の北海道のことを書いていないのですが、記憶が明瞭なうちに、伊勢神宮に行ってきた記録を。

一人でお出かけはもちろんたくさんしているのですが、一人旅ってしたことないなぁと9月頃に思い、「そういえばお伊勢参りとか聞くけど、行ったことないなぁ」ということで、先週の土日に行ってきました。

一人での宿泊がOKの所って探すと、やっぱり選択肢が減りますね。
ビジネスホテルみたいな所と、アットホームな宿とで悩んだけど、孤独すぎるのは嫌なので、アットホームそうな日本家屋式のお宿を予約してみた。トイレ風呂共同ってなってるけど、まぁどうにかなるだろう!

さて、当日朝。雨ですrain。私雨女ですかね…。
長い傘も持って、荷物が増えたけど、仕方ない。
東京駅から新幹線で名古屋へ。1時間40分くらい。
そこから、伊勢市駅まで、1時間半くらい。
結構寝ました。やっぱり遠いんだな〜。旅してるって感じ♪

伊勢市駅に着いたら、大きい鞄はロッカーに預け、お昼ご飯。
伊勢うどんを食べました。
柔らかいおうどんに、タレが絡んで、美味しかったです。
初めての食感で、タレは見た目ほど濃くなくて、優しい感じでした。

Dsc03768そのあとは、伊勢神宮の外宮(げくう)へ。
駅からの参道は、こんな感じ。
3時くらいだからか、人が少なめ。
土産物屋さんや、食事処など、いろんなお店があります。

Dsc03773徒歩5、6分で外宮の入り口へ。
写真の奥にある鳥居から入ります。
外宮は左側通行。
鳥居は森の入り口にあるような感じでした。

まず手水場で清めて、もう一つ鳥居をくぐって。
高い木々に囲まれ、雨模様なので、薄暗く濃密な緑の中を進みます。
雨のせいか木の香りがすごくします。杉なのか、檜なのか。
植わっているのは杉が多そうだけど、社が檜っぽい。
香りは檜な気がするけど、社から離れた場所でも香るので、よくわからない。
まぁ、とにかく落ち着く森の香りcatface

そして、正宮へ。
その横の、遷宮前の空間も、なかなか雰囲気がありました。
写真は撮りづらい。

そこだけ木がなくてぽっかりしているからなのか、柔らかい光が差していて。
この周辺で、風がふわーっと吹いて、気持ちよかったです。

入り口に立派な巨木もあって、触られすぎているのか幹がツルツルになってました^^;
伐採された柱ならともかく、生きているので、幹がボロボロになったら可哀想かなと思い、触らずに、見上げるだけにしておきました。

そのあと、別宮巡り。
初めてなので、ガイドブック通りにやってみます。
亀石あたりから見える池の雰囲気も、木々に囲まれて素敵。
石段を登り、多賀宮。土宮、風宮の順に。
多賀宮の石段、石が綺麗で好き。
なんか外宮の方が、綺麗な石の記憶が残ってる。雨に濡れて、透明だったり青や緑色だったり。
あと、土宮の手前あたりの空間が気に入ったんだけど、何があったか思い出せない。

そのあと、厩の方へ。
神馬、いない…。
その周辺の小道が雰囲気あったのですが、どこに通じるのかよく分からず、全然人気もないので、引き返しました。
でも、近くに誰もいない木立の中、聞こえるのは砂利を踏む音と、鳥のさえずりと雨の葉に当たる音だけ。
なんだかそれがとても心地よかった。

一人旅してみて思ったのですが、誰かと行くと、そちらと話したり意識が相手に行くんだけど、一人の時って、自分と向き合ったり、目の前の自然やそこにいる人たちに目を向けられるんだなと。
これは、いい経験でした。

そういえば、清盛楠も、幹の力強さがありました。
伊勢に着く前は、雨で嫌だなぁと思っていたのですが、雨に濡れる木々も美しく、雨に打たれて散っていく葉さえも神々しくて、これはこれで良かったのだと思えました。

さて、時間がまだあったので、翌日に行く予定だった内宮(ないくう)にも試しに行ってみようと思いました。
外宮から内宮へバスが出ているので、それに乗りました。
結果的にたくさんバス乗ったので、フリーパス買った方が良かったです^^;

だいぶ文章が長くなったので、内宮はまた別記事で。(つづく)

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2017/09/10

Aimerの初武道館ライブの感想。

この前、Aimer(エメ)さんの初武道館ライブに行って来ました。
一言で感想を言うなら、超よかったです♪
今も時間があると余韻に浸ってる状態ですcatface
いつものごとく長めの記事になるかもですが、お付き合いいただけたら嬉しいです^^;


九段下の駅から地上に出ると、お客さんっぽい人がたくさん。
お堀を見て、立派な門をくぐると、テンションが上がってくる。

開場前、早めに着くように家を出たけど、すでに物販には長蛇の列が。
最後尾に並んだところ、「今から並んでも開演に間に合わない可能性がある」とのアナウンス。
せっかくの機会だし、一か八かで並んでみる。
8月29日、まだ夏の暑さの残る夕方、ひたすら並ぶ…。
途中、リハーサルなのか、中から「スピカ」を歌うAimerちゃんの声が聴こえてきて元気チャージ♪
試しにポケモンGOやってみたら、たくさんゲットできた。さすが武道館。

そして、並ぶこと1時間半、やっとグッズを手に入れた。
フェイスタオルは今治タオルで、肌触りが良くて、首に巻きやすい。
オリジナルブレンドのハーブティーは、缶が可愛いし、家で飲んだら美味しかった♪
もう開場していたので、武道館の中へ。

中に入ると、センターステージになっていた。
実は私は北側1階の席で、ライブによっては北側はステージの裏側になることを知っていたので(ていうか前に行ったDoAsのライブの時ね、その時は北側2階^^;)、もしかしたらこちら側も少しは向いてくれるかな?という希望がちょっとだけ湧いた。

開演が近づくと、お客さんも増え、気づけば360度上から下まで満員に。すごい眺めだ。
そして、会場が暗転。
暗闇の中、バンドメンバーが現れた段階で、開場のテンションは上がる。
それから、Aimerちゃんの影も出現。さらにテンションアップ。
まず、「TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR」(きらきら星)をしっとりと。生歌しあわせ〜catface

会場が明るくなって、「スピカ」。
夏の終わりにピッタリな、爽やかな曲で、私の好きな曲☆
確かこの曲で早速ステージの上を移動してくれて、すべての方向のお客さんが喜ぶ〜。
Aimerちゃんの笑顔も見える。楽しそうに歌うので、こっちも嬉しくなる。
白いドレスが可愛くて、走ったりくるっと回ると生地が揺れて、すごく素敵な衣装だ。

「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」「星屑ビーナス」「Re:pray」は、切ない系のバラード。
なんか分からないけど沁みてきて、もう涙が出始めました…。
さっき買ったタオルが大活躍。肩にかけているので拭きやすい。

「カタオモイ」では、みんなで手拍子して心が軽くなる。
「March of Time」は、サビの高音が気持ち良い曲。

どこかでライブビューイング用に、カメラに向かって中国語や韓国語であいさつしてたんだけど、「エメニダ」って言ったのがなんか可愛すぎて、会場から笑い声が。
あいさつしてるだけなんで、全くおかしくないんですけどね、響きと言い方がなんかツボにはまった。
あの日の記憶の一つが、あの光景なんだよな…(笑)。

ところどころのMCでAimerちゃんの言っていることが、偽らない気持ちって感じで、すごく良かった。
歌が好きで、これからも歌っていきたいという気持ちが、真摯でいいなぁ。

「蝶々結び」、やっぱテレビ(Mステ)で聴いたのよりも上手い。
そういえば、Mステからもお花来ていたなぁ。結構マメにアーティストさんにお花出してるのかなって、マメですごいと思った。

ここでAimerちゃんとバンドメンバーが退場。
会場が暗くなり、グリーンと青の照明が、たくさんの蛍のように客席を動き回る。
結構時間がかかったかな。その間、お客さんのざわざわとした、声のような音のようなものが、空間に響いて、不思議な感覚。

再開すると、ここからnoir(黒)パートに。
2枚のベストアルバムと同じように分かれていて、前半は、バラード多めのblanc(白)パートだったのです。
noirは、ロック色強めに。

はじめの「us」が、一番すごかったかな。
黒の衣装に身を包んだAimerちゃんが、上昇するステージに乗って上がって行って、赤い照明の中で歌って。
サビの高音とか、空気がもうピーン!って感じで、引き込まれる。
赤い光る玉にも囲まれて、なんか異次元、鳥肌。
一瞬、武道館ごと、Aimerちゃんに食われる感じというか、魔力でどこか異世界に吹っ飛ばされるんじゃないか、天に召されるんじゃないかと思った。
あの感覚はヤバイです。今まで感じたことがない。
曲が終わった後、会場の雰囲気が前半とガラッと変わっていました。
「うぉー」「ヒュー」って感じで、圧倒されて唸っての拍手。

「holLow wORlD」「LAST STARDUST」「Brave Shine」と、ゲーム/アニメ系のかっこいい曲が続く。
そして、新曲「花の唄」を披露。Aimerちゃん自身「虜です」「泣きそうになる」と言っていた曲。
難しく美しいメロディーと、切ない感じの歌詞。
初めて聴いた曲でも涙。自分、涙もろすぎる。

「RE:I AM」は、壮大で、何度聞いても感動。ガンダム見たことないけど…。

「zero」は、Aimerちゃんの新しい決意のこもった曲なんだと知り、かっこいい曲だなと改めて思った。

ゆったりと悠大な雰囲気の夜の曲「Stars in the rain」で、本編が終了。

アンコールを求める拍手が始まる。
なんかみんなの気がはやるのか、とてもテンポが速い(笑)。

そして、Aimerちゃんたち再登場♪
みんなでスタンドアップ。

「AM02:00」で、リズムに合わせて気持ちよく横揺れしつつ手拍手。

その後、もう一つの新曲「ONE」のお披露目。
今までにない、アップテンポな明るい曲で、聴いていて楽しくなった。
両手を頭上まで上げてクラップするのもAimerちゃんのライブで初めてだったけど、楽しかった。
ピョンピョン飛び跳ねたくなるような、楽しい雰囲気でした。
音楽サイトのレポートで、その時の写真が結構出てるんだけど、ピンク色の照明の中で客席360度総立ちで、あのハッピーな雰囲気が伝わる写真で、すごく好きですheart01

最後に、Aimerちゃんとキーボードの野間さんだけが残って、アコースティックにデビュー曲の「六等星の夜」。
何度聴いても名曲。夜にこの曲をYouTubeで見て、Aimerちゃんにハマっていったことを思い出すなぁ。

暗闇の中に、Aimerちゃんがポツンと座っていて、途中から青い光の玉に包まれていた。
透明感があって素敵だった。
少し声が震える場面もあって、感極まっていたのかな?それでもきちんと歌い切っていて、しっかりしているなぁと思いました。
私だったら超ボロボロで、聴いていられないような演奏をしそうです(>_<)

まぶしい一等星の「スピカ」、そして「こんな小さな星座なのに ここにいたこと気づいてくれてありがとう」と歌う六等星の夜。Aimerちゃんは、今はもうスピカだなって感じですが、どちらも好きです。

今でも、隙があるとあの空気を思い出して、「エメニダ」を思い出して、ニヤニヤしちゃいそうになる。
光の演出も良かったし、舞台がぐるぐる回ったりしてどこにいるお客さんにも配慮されていたし、Aimerちゃん自身も丁寧に全方向に手を振ったりお辞儀したりしてて、全てのお客さんのことを考え抜いた、素晴らしいステージだったと思う。
あの場にいられて本当に幸せ。
映像出たら、絶対買うなぁ!

長文読んでいただき(そんな人いるかな?)、ありがとうございました☆

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2017/08/20

残暑お見舞い申し上げます

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このところ、関東は雨続きですね…。
晴れ間が恋しいです。

8月上旬に北海道を旅行してきたのですが、その最中に大事なミラーレス一眼をアスファルトに落とし、レンズを故障させてしまいました。
今日は、その修理が終わったというので秋葉原の方のソニーのサービスステーションまで引き取りに行ってきました。
そうしたら夕方になってしまい、大雨と雷がすごくて大変でしたsweat01
レンズは部品を交換してもらって、ちゃんと動くようになりました。
今度から、もっと取り扱いに注意しなくてはと反省しました…。

北海道の写真、どれを載せるか迷ってしまい、もう少し時間がかかりそうです。
夏が終わるまでには紹介させていただきます!

今回載せた写真は、この前、実家の庭で猫さんがウトウトしていたのを撮ったもの。
わざわざ石灯籠の上段の狭い方に入って、足としっぽをはみ出させながら、お昼寝してました。
石、ひんやりしてるのかな。なんだか気持ちが分かるような…catface

私のことをひとまず危害を加える生き物ではないと認識して、どうでもよい存在だと思っているのか、暑くてめんどくさいのか、こっちを薄目では見ますが、全く動じませんでした^^;


なんだか最近少し涼しいので、秋の雰囲気も混ざってきた気がして、「あぁ夏の盛りって思ったよりもあっという間に終わってしまうなぁ」という感じです。
これからは温度差が出るようになって、風邪を引かないように気をつけなければいけない時期になりますね〜。
みなさまも、ご自愛ください。

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