☆akaneからのお知らせ☆

2011/12/18
マイペースに更新中です^^(記事とか写真とか)

ーーー↓過去の記録↓ーーー
2008/3月
ブックカバープレゼント企画。
抽選の結果、takusukeさんが当選しました。
ご応募、ありがとうございました^^

2007/9月
アクセスカウンタ7000番をゲットされたtakusukeさんに、プチはてるま2号(マスコット)をプレゼントしました。

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2017/11/05

伊勢神宮一人旅(その3)。

さらにこの前の続き。

Dsc03819翌朝、起きるとやっぱり雨。
宿の中庭は、苔や木々が雨に濡れて、しっとりとしている。
緑が濃い。
歩くのは大変だけど、まぁ、こういう眺めもいいよなぁ。

宿を出て、河崎の町並みを歩いてみる。
ガイドブックによれば、元は勢田川の水運を利用した問屋街で、「伊勢の台所」と言われたところで、今でも残る蔵や町家をお店や施設に利用しているらしい。
Dsc03823Dsc03824うーん、いい感じです。
時間があれば、もっと道を歩いて、お店とか伊勢河崎商人館とか巡って、川沿いも歩きたかったのですが、今回は断念。
駅のコインロッカーに荷物を預け、また外宮方面へ。

Dsc03825外宮の前のお店で、朝粥をいただきました。
品数たくさん。優しいお味〜catface
どれも私の口に合いました。

窓から外宮の入り口が見えて、ゆったりした雰囲気の中、朝ごはんを食べることができました。
こういうご飯の時間、いいなぁ。

ここで気づいたのが、ロッカーに預けた荷物に、スマホを入れてしまったこと!
普段の旅だったら、スマホでの情報検索なしには、移動も観光もできない。連絡手段もないしヤバイ。
でも、ガイドブックやパンフレットを持っているのと、前日に内宮まで行っているので、多分スマホがなくてもなんとか行動できると思い、そのまま行動。

そして、ここまで来たら、午前中の外宮の空気を味わってみようと思い、また正宮へお参り。
出入り口に戻ると、車が規制された道路を、なにやら2本の縄を引いた人たちがこっちに来ます。
初穂曳の御木曳車が引かれていました。
「エンヤー」「エンヤー」と掛け声をかけながら外宮に向かって進んでいき、「鳥居が見えたぞー」と威勢良く言いながら駐車場へ。
私も吸い込まれるように、後ろからついて行ってみました。もちろん、邪魔にならない沿道です^^
予定では、前の日にゆっくりめぐれなかった内宮とおはらい町に移動するつもりだったのですが、なんだか、この行事はいつでも見られるものではないなと思って、もう少し留まることにしました。

ちなみに、うちの地元の神社もこの日にお祭りで、山車と神輿が出るのですが、母に聞いた所、雨で中止したとのことでした。
ご祭神が同じなので、伊勢神宮の行事を見ることができて感慨がありました。

Dsc03832雨のために、ビニールがかけられていますが、とても大きな車です。
とても重いんだろうな。
引きずると、木の車輪の音かな、後ろについた木の棒が引きずられる音かな、ぼーっと低い音を鳴らします。
木遣歌が歌われます。
今までそういう歌をあまり聞いたことがなくて、心に響く声色、節回しでした。
最後に縄を巻き取るのですが、どんどん縄を短くしていくので、引き手が減って、車に近い人はどんどん引っ張るのがしんどくなるらしく、それを、仕切り役の人?が盛り上げます。
その空気感が高揚していてすごかったです。

そして、運んだ稲穂を引き手たちが持って、外宮の神域に入って行きました。
そちらにはついていかなかったのですが、後で五条殿・九条殿のところに行ったら、どうやらそこで稲穂を奉納して、引き手の人たちは正宮の方にお参りに行った様子でした。

そんなこんなで、長い時間見学させていただき、内宮に向かうことにした。
「せんぐう館」も見学したかったけど、時間がなかったので、いつかまた来た時に来よう。

ちなみに、宿で入手したチラシによると、伊勢では10月は「おおまつりウィーク」と銘打って、前の週の7〜8日に「伊勢まつり」としてパレードとかをやって、14〜15日に神嘗奉祝祭、15〜16日に初穂曳ということで、祭だらけなのです。
14日に前夜祭で「三重県営サンアリーナ」という別会場で日本各地の祭の踊りが披露されて、
15日には外宮の勾玉池の奉納舞台や大通りで、日本各地の木遣りや踊りが奉納されるらしい。
雨が降っていたので、外でやるものは実際はどうなったのか分かりませんが、さすが伊勢神宮。
祭に合わせて全国のお祭りが集まってきちゃうんですね!とても興味深かった。
それで、15日は、私が見た外宮の初穂曳で、陸曳だったのですが、16日の内宮の初穂曳は、川曳と言って、五十鈴川を下らせて、岸から引き上げて奉納するらしいです。


さて、また外宮前からバスに乗って、内宮へ。人が多いので、臨時バスが来てくれた。
ここら辺の対応が、もう慣れている感じで、ガンガン臨時バスを手配してくれて、ありがたいことです。
バスがないと、移動手段がなかなかないので。

内宮周辺は、外宮よりも賑わっている。
帰りのバスの切符を買っておく。
おはらい町は、前日の夕方と比べ物にならないほどの人の量で、みんなぶらぶらとお店を眺めながら歩くので、なかなか思うように進めないほど。
お昼時というのもあって、ご飯やさんの周辺は人が多い。

ガイドブックで気になっていたカフェへ。
外の賑わいが別世界のように、落ち着いた雰囲気。
地元の鶏肉を使ったカレーを食べてみた。元気が出た〜confident

Dsc03833Dsc03835Dsc03836


腹ごしらえもして、おはらい町を散策。
横には、五十鈴川が静かに流れている。
ほとりには、趣のある建物が並ぶ。
ちょっと道を外れると、人の流れがなくなって、不思議な感覚。
向こう側はすごく人が行き交っているのに、こっちはひっそり、みたいな。

本当は、もっと奥まで行って、おかげ横丁やお店をいっぱい廻りたかったんだけど、ゆったりしすぎて、帰りの電車から逆算すると、意外と時間が危ないことに気づく。
慌ててバス停に戻って、また臨時バスに乗車。ありがたや〜。
初穂曳の影響で交通規制があるため、伊勢市駅には停車できず、外宮前が最寄りになるため、手前の宇治山田駅で降りてみることにした。
初めて歩く道だったけど、前の日に近くを散策済みだったので、伊勢市駅まで歩けた。
結果として、外宮前までバスで行って、そこから歩くよりも早かったと思う。

そして、乗車予定の10分くらい前に駅に到着。意外と時間ギリギリsweat01
荷物をロッカーから回収し、無事に帰ってくることができました♪

Dsc03837これが今回のお土産。
赤福はやっぱり外せませんな。柔らかくて美味しかったhappy02
おかげ犬サブレは、見た目が可愛くて、つい買っちゃった。

あとは、外宮で厄除けお守りを母と自分用に授かってきました。
色がきれいで何色かあって、後ろに「外宮」と書いてありました。
内宮でも同じデザインを見かけたので、後ろの部分だけ「内宮」って書かれたバージョンなのでしょうかね?


こんな感じで、初めての一人旅、無事に終えることができました。
一人だからこそ向き合えるものもあったように思え、気ままに予定変更できたかな。
また機会があればやってみたい。
周辺の神社や施設など、関心があったけれど行けなかったところも多いので、また伊勢は行ってみたいなぁ。

(おわり)

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2017/10/30

伊勢神宮一人旅(その2)。

この前の記事の続きを。

外宮の目の前にある三重交通バス停で待っていると、たまたま「神都バス」という種類のバスが来ました。
明治から昭和にかけて走っていた路面電車を再現したデザインだそうで、車内もレトロな感じで、乗っていて楽しかったです。
車内に案内パンフレットがあったので、概要を知ることができました。
時刻表も載っていて、分かりやすかったです。
神都バスの運行は、1時間に1本あるかないかなので、ラッキーだった♪

内宮のバス停までは、20分くらい。
早速内宮の入り口へ。外宮よりも人も車も多い。
鳥居をくぐり、宇治橋という木造の橋を渡ります。
案内図によれば、両端の鳥居は、正宮の旧正殿の柱をリサイクルしているそうです。
そうそう、外宮も内宮も、入り口に「衛士見張所」という所で、案内図がもらえるので、それをもらっておくと、中にはほとんど案内板がないので、漏れなく歩き回れると思います。
私は外宮で案内図をもらったんだけど、裏を見たら内宮のも載っていて、リバーシブルでした!

橋の下には五十鈴川。鴨がたくさん泳いでいました。川のほとりには、たくさんののぼり。
橋を渡り終え、右方向に行くと、神苑と言われるゾーン。広い砂利道の右側に、立派な松が植わっています。
その先の手水舎で清め、五十鈴川御手洗場へ。
なだらかな石段を降りると、川の水に触れることができます。
水は透明で、小さな魚の群れが見えました。

そのあと、正宮へ。
内宮の正宮も、特別にされてる感がすごかった。
周りの巨木が力強かった。

それから、石段を上り、荒祭宮に。
雰囲気あるなぁ。

風日祈宮と子安神社も巡って、ちょうど5時で閉まる時間に。

Dsc03801Dsc03797雨は収まり、山にかかる雲が、夕方特有の光の色を受けて幻想的に見えた。
宇治橋の上から五十鈴川を見ると、一羽の白鷺が歩いて渡っていて、なんか絵になるなぁと思った。

鳥居の入り口には「夜間参拝を停止します」の看板が立ち、入れなくなっていました。
間に合ってよかった〜。

Dsc03805おはらい町でご飯とか食べられるかなと思ったんだけど、
人少ない〜!
というか、どんどんお店がシャッター閉めてる〜!
完全に内宮の参拝時間に合わせた営業時間なんですね…。
宿のある外宮側に戻るバスも、最終が6時台みたいだったので、戻ることに。
バス停に行列ができてたので、最終バスまでに乗りきれるか心配だったけど、ちゃんと臨時便を出してくれてて、伊勢市駅まで帰ってくることができたcatface

夜ご飯は、人気の少なくなった外宮参道をウロウロ。
海の幸(海鮮丼とか)とも迷ったんだけど、たまたま覗いた小道に、一人でもいけそうなフレンチのお店を発見。
お客さんいなかったんだけど、雰囲気ほっこり明るかったし、地元の食材を使っているようだったし、地元の振興券みたいなやつも使えるお店だったので、これはしっかりしたお店に違いないと思うことにして、入店。
コースにして、追加料金で松阪牛のステーキも付けちゃえ!と贅沢。
結果、おいしかったです♪
デザート盛り合わせまで完璧。
お腹いっぱい、幸せな夕食でした。

そのあと、駅のロッカーから荷物を回収して、駅の反対側の宿へ。
踏切とか渡るんだけど、歩いている人少なくて、防犯面も含め、ちょっと気をつけながら足早に歩いた。
宿がまた、木造でレトロな感じで、伊勢のイメージに合うような、とても素敵な空気感でした。
実家の昔の母屋を思い出すような木のぬくもりで、落ち着けた。

風呂、トイレは共同だったけど、他の宿泊者とあまりバッティングせず、快適に過ごせた。

これで、1日目が終了。(つづく)

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2017/10/22

伊勢神宮一人旅(その1)。

夏の北海道のことを書いていないのですが、記憶が明瞭なうちに、伊勢神宮に行ってきた記録を。

一人でお出かけはもちろんたくさんしているのですが、一人旅ってしたことないなぁと9月頃に思い、「そういえばお伊勢参りとか聞くけど、行ったことないなぁ」ということで、先週の土日に行ってきました。

一人での宿泊がOKの所って探すと、やっぱり選択肢が減りますね。
ビジネスホテルみたいな所と、アットホームな宿とで悩んだけど、孤独すぎるのは嫌なので、アットホームそうな日本家屋式のお宿を予約してみた。トイレ風呂共同ってなってるけど、まぁどうにかなるだろう!

さて、当日朝。雨ですrain。私雨女ですかね…。
長い傘も持って、荷物が増えたけど、仕方ない。
東京駅から新幹線で名古屋へ。1時間40分くらい。
そこから、伊勢市駅まで、1時間半くらい。
結構寝ました。やっぱり遠いんだな〜。旅してるって感じ♪

伊勢市駅に着いたら、大きい鞄はロッカーに預け、お昼ご飯。
伊勢うどんを食べました。
柔らかいおうどんに、タレが絡んで、美味しかったです。
初めての食感で、タレは見た目ほど濃くなくて、優しい感じでした。

Dsc03768そのあとは、伊勢神宮の外宮(げくう)へ。
駅からの参道は、こんな感じ。
3時くらいだからか、人が少なめ。
土産物屋さんや、食事処など、いろんなお店があります。

Dsc03773徒歩5、6分で外宮の入り口へ。
写真の奥にある鳥居から入ります。
外宮は左側通行。
鳥居は森の入り口にあるような感じでした。

まず手水場で清めて、もう一つ鳥居をくぐって。
高い木々に囲まれ、雨模様なので、薄暗く濃密な緑の中を進みます。
雨のせいか木の香りがすごくします。杉なのか、檜なのか。
植わっているのは杉が多そうだけど、社が檜っぽい。
香りは檜な気がするけど、社から離れた場所でも香るので、よくわからない。
まぁ、とにかく落ち着く森の香りcatface

そして、正宮へ。
その横の、遷宮前の空間も、なかなか雰囲気がありました。
写真は撮りづらい。

そこだけ木がなくてぽっかりしているからなのか、柔らかい光が差していて。
この周辺で、風がふわーっと吹いて、気持ちよかったです。

入り口に立派な巨木もあって、触られすぎているのか幹がツルツルになってました^^;
伐採された柱ならともかく、生きているので、幹がボロボロになったら可哀想かなと思い、触らずに、見上げるだけにしておきました。

そのあと、別宮巡り。
初めてなので、ガイドブック通りにやってみます。
亀石あたりから見える池の雰囲気も、木々に囲まれて素敵。
石段を登り、多賀宮。土宮、風宮の順に。
多賀宮の石段、石が綺麗で好き。
なんか外宮の方が、綺麗な石の記憶が残ってる。雨に濡れて、透明だったり青や緑色だったり。
あと、土宮の手前あたりの空間が気に入ったんだけど、何があったか思い出せない。

そのあと、厩の方へ。
神馬、いない…。
その周辺の小道が雰囲気あったのですが、どこに通じるのかよく分からず、全然人気もないので、引き返しました。
でも、近くに誰もいない木立の中、聞こえるのは砂利を踏む音と、鳥のさえずりと雨の葉に当たる音だけ。
なんだかそれがとても心地よかった。

一人旅してみて思ったのですが、誰かと行くと、そちらと話したり意識が相手に行くんだけど、一人の時って、自分と向き合ったり、目の前の自然やそこにいる人たちに目を向けられるんだなと。
これは、いい経験でした。

そういえば、清盛楠も、幹の力強さがありました。
伊勢に着く前は、雨で嫌だなぁと思っていたのですが、雨に濡れる木々も美しく、雨に打たれて散っていく葉さえも神々しくて、これはこれで良かったのだと思えました。

さて、時間がまだあったので、翌日に行く予定だった内宮(ないくう)にも試しに行ってみようと思いました。
外宮から内宮へバスが出ているので、それに乗りました。
結果的にたくさんバス乗ったので、フリーパス買った方が良かったです^^;

だいぶ文章が長くなったので、内宮はまた別記事で。(つづく)

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2017/09/10

Aimerの初武道館ライブの感想。

この前、Aimer(エメ)さんの初武道館ライブに行って来ました。
一言で感想を言うなら、超よかったです♪
今も時間があると余韻に浸ってる状態ですcatface
いつものごとく長めの記事になるかもですが、お付き合いいただけたら嬉しいです^^;


九段下の駅から地上に出ると、お客さんっぽい人がたくさん。
お堀を見て、立派な門をくぐると、テンションが上がってくる。

開場前、早めに着くように家を出たけど、すでに物販には長蛇の列が。
最後尾に並んだところ、「今から並んでも開演に間に合わない可能性がある」とのアナウンス。
せっかくの機会だし、一か八かで並んでみる。
8月29日、まだ夏の暑さの残る夕方、ひたすら並ぶ…。
途中、リハーサルなのか、中から「スピカ」を歌うAimerちゃんの声が聴こえてきて元気チャージ♪
試しにポケモンGOやってみたら、たくさんゲットできた。さすが武道館。

そして、並ぶこと1時間半、やっとグッズを手に入れた。
フェイスタオルは今治タオルで、肌触りが良くて、首に巻きやすい。
オリジナルブレンドのハーブティーは、缶が可愛いし、家で飲んだら美味しかった♪
もう開場していたので、武道館の中へ。

中に入ると、センターステージになっていた。
実は私は北側1階の席で、ライブによっては北側はステージの裏側になることを知っていたので(ていうか前に行ったDoAsのライブの時ね、その時は北側2階^^;)、もしかしたらこちら側も少しは向いてくれるかな?という希望がちょっとだけ湧いた。

開演が近づくと、お客さんも増え、気づけば360度上から下まで満員に。すごい眺めだ。
そして、会場が暗転。
暗闇の中、バンドメンバーが現れた段階で、開場のテンションは上がる。
それから、Aimerちゃんの影も出現。さらにテンションアップ。
まず、「TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR」(きらきら星)をしっとりと。生歌しあわせ〜catface

会場が明るくなって、「スピカ」。
夏の終わりにピッタリな、爽やかな曲で、私の好きな曲☆
確かこの曲で早速ステージの上を移動してくれて、すべての方向のお客さんが喜ぶ〜。
Aimerちゃんの笑顔も見える。楽しそうに歌うので、こっちも嬉しくなる。
白いドレスが可愛くて、走ったりくるっと回ると生地が揺れて、すごく素敵な衣装だ。

「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」「星屑ビーナス」「Re:pray」は、切ない系のバラード。
なんか分からないけど沁みてきて、もう涙が出始めました…。
さっき買ったタオルが大活躍。肩にかけているので拭きやすい。

「カタオモイ」では、みんなで手拍子して心が軽くなる。
「March of Time」は、サビの高音が気持ち良い曲。

どこかでライブビューイング用に、カメラに向かって中国語や韓国語であいさつしてたんだけど、「エメニダ」って言ったのがなんか可愛すぎて、会場から笑い声が。
あいさつしてるだけなんで、全くおかしくないんですけどね、響きと言い方がなんかツボにはまった。
あの日の記憶の一つが、あの光景なんだよな…(笑)。

ところどころのMCでAimerちゃんの言っていることが、偽らない気持ちって感じで、すごく良かった。
歌が好きで、これからも歌っていきたいという気持ちが、真摯でいいなぁ。

「蝶々結び」、やっぱテレビ(Mステ)で聴いたのよりも上手い。
そういえば、Mステからもお花来ていたなぁ。結構マメにアーティストさんにお花出してるのかなって、マメですごいと思った。

ここでAimerちゃんとバンドメンバーが退場。
会場が暗くなり、グリーンと青の照明が、たくさんの蛍のように客席を動き回る。
結構時間がかかったかな。その間、お客さんのざわざわとした、声のような音のようなものが、空間に響いて、不思議な感覚。

再開すると、ここからnoir(黒)パートに。
2枚のベストアルバムと同じように分かれていて、前半は、バラード多めのblanc(白)パートだったのです。
noirは、ロック色強めに。

はじめの「us」が、一番すごかったかな。
黒の衣装に身を包んだAimerちゃんが、上昇するステージに乗って上がって行って、赤い照明の中で歌って。
サビの高音とか、空気がもうピーン!って感じで、引き込まれる。
赤い光る玉にも囲まれて、なんか異次元、鳥肌。
一瞬、武道館ごと、Aimerちゃんに食われる感じというか、魔力でどこか異世界に吹っ飛ばされるんじゃないか、天に召されるんじゃないかと思った。
あの感覚はヤバイです。今まで感じたことがない。
曲が終わった後、会場の雰囲気が前半とガラッと変わっていました。
「うぉー」「ヒュー」って感じで、圧倒されて唸っての拍手。

「holLow wORlD」「LAST STARDUST」「Brave Shine」と、ゲーム/アニメ系のかっこいい曲が続く。
そして、新曲「花の唄」を披露。Aimerちゃん自身「虜です」「泣きそうになる」と言っていた曲。
難しく美しいメロディーと、切ない感じの歌詞。
初めて聴いた曲でも涙。自分、涙もろすぎる。

「RE:I AM」は、壮大で、何度聞いても感動。ガンダム見たことないけど…。

「zero」は、Aimerちゃんの新しい決意のこもった曲なんだと知り、かっこいい曲だなと改めて思った。

ゆったりと悠大な雰囲気の夜の曲「Stars in the rain」で、本編が終了。

アンコールを求める拍手が始まる。
なんかみんなの気がはやるのか、とてもテンポが速い(笑)。

そして、Aimerちゃんたち再登場♪
みんなでスタンドアップ。

「AM02:00」で、リズムに合わせて気持ちよく横揺れしつつ手拍手。

その後、もう一つの新曲「ONE」のお披露目。
今までにない、アップテンポな明るい曲で、聴いていて楽しくなった。
両手を頭上まで上げてクラップするのもAimerちゃんのライブで初めてだったけど、楽しかった。
ピョンピョン飛び跳ねたくなるような、楽しい雰囲気でした。
音楽サイトのレポートで、その時の写真が結構出てるんだけど、ピンク色の照明の中で客席360度総立ちで、あのハッピーな雰囲気が伝わる写真で、すごく好きですheart01

最後に、Aimerちゃんとキーボードの野間さんだけが残って、アコースティックにデビュー曲の「六等星の夜」。
何度聴いても名曲。夜にこの曲をYouTubeで見て、Aimerちゃんにハマっていったことを思い出すなぁ。

暗闇の中に、Aimerちゃんがポツンと座っていて、途中から青い光の玉に包まれていた。
透明感があって素敵だった。
少し声が震える場面もあって、感極まっていたのかな?それでもきちんと歌い切っていて、しっかりしているなぁと思いました。
私だったら超ボロボロで、聴いていられないような演奏をしそうです(>_<)

まぶしい一等星の「スピカ」、そして「こんな小さな星座なのに ここにいたこと気づいてくれてありがとう」と歌う六等星の夜。Aimerちゃんは、今はもうスピカだなって感じですが、どちらも好きです。

今でも、隙があるとあの空気を思い出して、「エメニダ」を思い出して、ニヤニヤしちゃいそうになる。
光の演出も良かったし、舞台がぐるぐる回ったりしてどこにいるお客さんにも配慮されていたし、Aimerちゃん自身も丁寧に全方向に手を振ったりお辞儀したりしてて、全てのお客さんのことを考え抜いた、素晴らしいステージだったと思う。
あの場にいられて本当に幸せ。
映像出たら、絶対買うなぁ!

長文読んでいただき(そんな人いるかな?)、ありがとうございました☆

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2017/08/20

残暑お見舞い申し上げます

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このところ、関東は雨続きですね…。
晴れ間が恋しいです。

8月上旬に北海道を旅行してきたのですが、その最中に大事なミラーレス一眼をアスファルトに落とし、レンズを故障させてしまいました。
今日は、その修理が終わったというので秋葉原の方のソニーのサービスステーションまで引き取りに行ってきました。
そうしたら夕方になってしまい、大雨と雷がすごくて大変でしたsweat01
レンズは部品を交換してもらって、ちゃんと動くようになりました。
今度から、もっと取り扱いに注意しなくてはと反省しました…。

北海道の写真、どれを載せるか迷ってしまい、もう少し時間がかかりそうです。
夏が終わるまでには紹介させていただきます!

今回載せた写真は、この前、実家の庭で猫さんがウトウトしていたのを撮ったもの。
わざわざ石灯籠の上段の狭い方に入って、足としっぽをはみ出させながら、お昼寝してました。
石、ひんやりしてるのかな。なんだか気持ちが分かるような…catface

私のことをひとまず危害を加える生き物ではないと認識して、どうでもよい存在だと思っているのか、暑くてめんどくさいのか、こっちを薄目では見ますが、全く動じませんでした^^;


なんだか最近少し涼しいので、秋の雰囲気も混ざってきた気がして、「あぁ夏の盛りって思ったよりもあっという間に終わってしまうなぁ」という感じです。
これからは温度差が出るようになって、風邪を引かないように気をつけなければいけない時期になりますね〜。
みなさまも、ご自愛ください。

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2017/07/18

この前の連休に。

この前の土曜日に、弟が結婚式・披露宴をしました。
お天気にも恵まれて、無事に終わり、よかったです♪
写真も撮ったので、フォトブックにしてプレゼントするつもりですcamera

友達や恩師、職場の人など、いろいろな人に助けてもらってきたんだなと、ただただ感謝です。

繊細なところもある弟が、ここまで立派に人生を歩んできたんだなぁと思うと、感無量でした。
「いつか恩返しする」ってメッセージももらいました。
楽しみだな〜、何してくれるのかな(笑)。まぁそう思ってくれてるだけで嬉しいけどね^^

そして私は、おばあちゃんの涙と会場の音楽につられて、涙腺が決壊。
涙もろすぎて恥ずかしい(>_<)

お嫁さんは、しっかりしつつ、朗らかで、人のご縁が繋がっていきそうな、不思議な魅力のある子。
弟と家族がもっと幸せになりますようにconfident

姉は、もう少しの間、自分のペースで進ませてもらいたいなcatface
子どもを産むとしたら?とか考え始めたり、おばあちゃんや親戚からの相次ぐ「幸せになってほしいわ〜」コメントに、若干リミットも感じ始めたけどsweat01
でも、なんだか踏ん切りがつかない…。

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2017/06/27

ときどき思うこと。

電車とかに乗っていて、ふっと思うのは、もし自分の人生がもうすぐ終わってしまうって分かったら、何をしたいのだろう、誰といたいのだろう、ってことだ。

終わり方は人それぞれで、いくら幸せでも不幸でも、突然やってくるもので。
自分が死ぬなんて想像もつかずに突然心臓が止まってしまう人もいるし、周りの人や自分とお別れする準備のようなことが出来る人もいる。
きっとどちらも、別の種類の痛みと、「あれもやりたかったな」という心残りがありそうだ…。


わたしは、ときどき、例えば風邪を引いて寝込んだり弱ったりして、自分のやりたいことを思い出さないと、ただ漫然と時を過ごしてしまいそうだ。
そして、きっと漫然と人生が終わってしまう。

全力でいつでもキラキラしてるのは息切れしちゃうし、好きなことだけしてても生活していくのは難しいだろうから、ときどきでいいから、自分のやりたいことをやっていきたい。


あと、もうこの人とは会えなくなるのかな、もう別の道を行くんだなって思うことが時々ある。
これが最後かもって時に、照れくさくて素っ気なくしてしまう時もあって、もっと気持ちを伝えておけばよかったなぁと後から思うこともある。
でも、その時のわたしにはそれしかできなかったし、一緒にいられた時間があったことが幸せだから、思い出を大事に心の中に留めておきたいと思う。

そして、一緒にいられる人、いたい人とは、共に支え、前に進んで行きたいと思う。
そういう人を見極めるのが難しいけど。


人生ってほんと儚くて分からないものなんだって、思うから。
たとえ後悔が尽きることがなくても、少しでも悔いなく生きたい。

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2017/05/21

Aimerのベストアルバム。

私の一押しアーティスト、Aimer(エメ)さんのベストアルバムについて、書きたいと思います♪

「BEST SELECTION "blanc"」「BEST SELECTION "noir"」白盤/黒盤の2枚組になってます。
ジャケットの白猫ちゃんも黒猫ちゃんも可愛い。
Aimerさんは猫似合うな〜。

白はバラード系や曲調がゆったり、世界観が温かめの曲が中心。
黒は曲調がロックとか、世界観がブラックめな曲が中心。
オリコンランキングを見ると、白の方が売れているみたい。

結局私は2枚とも、DVD付きで買ってしまった…。私が熱出して行けなかった、ツアー最終の国際フォーラムのライブ映像も、よかった。

選曲は、「あれは入らなかったのか〜」っていうお気に入り曲もあったけど、シングルのカップリングだったりアルバム曲だったからかも。


白は、デビュー曲の「六等星の夜」からスタート。
Aimerが気になった時にYouTubeで見た、この曲のライブ映像がすごく心に響いて、他の曲を聴いてみまくったのを覚えてる。
静かな夜、ひとりの時に聴くと、何とも言えない心地よさが。

「あなたに出会わなければ〜夏雪冬花〜」とか「ポラリス」「Re:pray」「星屑ビーナス」といった、初めのほうの曲も好き。なんか別れの曲だったりで切ないんだけど、誰かを想ってもいる、あったかい曲って感じ。ここらへんも夜に聴きたい。

「broKen NIGHT」は、好きな曲のひとつ。
ちょうどこの曲が出てきた頃、ドラマで「Nのために」を見てて、家入レオの主題歌も合っててよかったんだけど、この「broKen NIGHT」がすごく合ってる気がしたんだよね。「重ねた 愛しい罪 優しい嘘 眠れぬ悲しみ」ってサビかな。この曲を聴くと、ふっと懐かしくて、切なくて、冬の寒さを思い出す。

好きな「茜さす」も入ってるし、「雪の降る街」「everlasting snow」は、どっちも雪の歌だけど、前者は歌詞は切ないけどかわいらしい恋の歌って雰囲気で、後者はあったかく広がる、愛の歌って感じ。

白の最後の2曲は、新曲。
ラストの「歌鳥風月」は、シンプルな伴奏に和風の歌詞で歌い、今までとまた違った曲調。
YouTubeで見られるMVが、切り絵ですごく素敵で、初めて見た時、引き込まれてしまった。
歌の合間に生まれる余白が美しい。そこがまた「和」なのかな。
サビの盛り上がり、声の伸びにゾクっとする。


黒は、Aimerが気になったきっかけになった「StarRingChild」からスタート。

「Brave Shine」「LAST STARDUST」「ninelie」もカッコいい。

「凍えそうな季節から」は、スリリングでアップテンポな曲調で、サビの「帰ってこない」の声が、なんか超音波出てそうな感じ(>_<)。

「誰か、海を。」と「us」は、難しいメロディーとテンポ。暗くてモヤモヤっとしつつ、でも、結構クセになるんだよね。
「誰か、海を。」は、たゆたうように暗く、「us」は、激しくゆらぐ。

「s-AVE」は元気の出る好きな曲だったので、収録されてて嬉しい。エネルギーが内から外に、確かな足取りで向かって行く感じの曲調。澤野さんの歌詞は、よく分からないけれど^^;

「Re:I AM」は夏の星空や宇宙みたいな曲。何度聴いても壮大。

最後は新曲の「zero」。HALのCMに使われているけど、イントロを含め、カッコいい曲調。


というわけで、自分的にはどれも好きなアルバムでした♪
昔と、声とか歌い方変わってるんだけど、織り交ぜて聴いても違和感なくて、初期も今も好き。
ってそれは、ベタ惚れしてるからかな^^;

この前の、2回目のMステ出演は、前よりも緊張してないように見えたし、聞こえた。
でも、インターネットライブや生ライブで歌ってる時の方が、もっと良さが伝わるんだよねぇ。なぜか。
武道館が楽しみです♪

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2017/04/23

鞄25個目。

だいぶ時間がかかってしまったけれど、かばん25個目完成〜★

前回作りに行った時に、次回は完成させられそうだなぁって思っていたので、年度末〜当初の忙しい時期が終わったら絶対行きたいと思っていたのです。

Dsc02826Dsc02831中くらいの大きさのボストン。
今回は、自分が作りたい大きさに型紙を作って、布や革を裁断しました。
手触りと柔らかさが気に入った革なんだけど、傷つきやすいことに、作っている途中で気づいてしまった。傷はしょうがないものとして使うしかないな…。

裏地は、いつものように手持ちの布で遊んでみた。
今回はさわやかで可愛い水玉〜catface

持ち手の部分を手縫いしたり、外にもポケット作ったり、いろいろ手間と時間をかけて、やっと完成した〜(>_<)
でも、一カ所金具をつける向きを間違えたことに、帰ってきてから気づいた^^;
今度直しにいかなきゃ。


そうそう、先々週の週末に、埼玉県内の元荒川沿いの桜を見る機会があって、その時にスマホで撮った写真を載せます。
Dsc_0263ちょうど満開で、風が吹くと花吹雪になり、地面も花びらだらけで、非日常の風景でした^^
ちゃんとしたカメラを持ち歩いていればよかったなぁ。

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2017/04/16

4月も中旬。

ご無沙汰しております、akaneです。
長らく記事の更新を止めてしまい、失礼しました。

一年でいちばん寝不足になる仕事は、この前の金曜日まででひとまず乗り越えました。
細かいミスなんかのフォローはまだ残っているのですが、スケジュール的なプレッシャーからは解放されました!
同僚や上司が、一緒に考えて動いてくれる人たちなので、助かりました。
ほんと、仕事のやりやすさって、内容自体だけでなくて人間関係とか一緒に働くメンバーに左右されるよね〜。

それで、仕事を土日までやっていたわけではないんですが、ずっとブログの記事まで書く精神的ゆとりがなく、今日になってしまいました。
3月〜4月にかけて、時々写真を撮っていたので、それを載せておきたいと思います♪
いつの間にか桜も咲いて、もうほとんど散ってきてますからね…平日はほとんど夜桜しか見ていなかった^^;

Dsc02694まずは、春の訪れを教えてくれていた、実家の庭の福寿草。
葉の段階で誰かが雑草だと思って除いてくれてしまったようなのですが、かろうじて2株くらい生き残ってました^^;全滅しなくてよかったcatface

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次に咲いたのは、梅の花。
純真な白い花びらと、甘い香りに癒されました♪

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次は、乙女椿。毎年言っているけど(笑)、ピンクが可憐!
散るときは花ごと地面に落ちてしまう。
飴色に変わった花と、落ちて間もない花の色の違いが面白くて、モノクロでアートっぽく?してみた。

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春の足元、雑草3種。
オオイヌノフグリと何かと、ホトケノザ。
白いのは何だっけ?ハコベとかだっけ?

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てんとう虫も見つけました♪(普段は虫苦手)
あと、アスファルトの下から毎年生えてくるど根性水仙と、毎年大量に咲くスノーフレーク。

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最後は桜です♪
桜は、薄いピンクがかわいいなぁ^^
河津桜なんかの濃いピンクもいいけど、ソメイヨシノの薄いピンクが好きなんだよなぁ。
つぼみは濃いめのピンクで、花びらはほんのりピンクで、遠目に見るとぱぁっとピンクで(なんか表現おかしい)。
前テレビで見たけど、ソメイヨシノは病気とか寿命の関係で、他の品種に植え替えられてきているらしいですね。
土日が曇りや雨がちだったのですが、合間を見て写真を撮りました。
青空を背景にしたかったけど、曇りだと光が柔らかいから、色がパキパキしてなくて、それはそれで優しくていいかな。

Dsc02822これは、自分の部屋からの眺め。
桜が見えるんですよ、幸せ。catface

まあ、こんな感じで、今年も花を見つつストレス解消しながら、いつの間にか平成29年度を迎えました。
社会人10年目、人から頼りにされるよう、ほどほどに頑張っていきたいと思います。
…そろそろ仕事内容変えたいな(爆)

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