☆akaneからのお知らせ☆

2011/12/18
マイペースに更新中です^^(記事とか写真とか)

ーーー↓過去の記録↓ーーー
2008/3月
ブックカバープレゼント企画。
抽選の結果、takusukeさんが当選しました。
ご応募、ありがとうございました^^

2007/9月
アクセスカウンタ7000番をゲットされたtakusukeさんに、プチはてるま2号(マスコット)をプレゼントしました。

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2020/01/01

2020年、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします😃

Akane_nenga2020

昨年の振り返りは昨日の記事でできたので、とにかく、今年もよろしくお願いしますということをお伝えします^^

今年の年賀状は、昨年の春に六義園で撮影したしだれ桜の写真にしました。令和ということで梅とも悩んだんだけど、華やかに桜にしてみました。

葉書をやり取りしてる人にはこれにメッセージを書いて送ったんだけど、見た人の心が少しでもほっこりしたり軽やかな気分になったらいいなぁと思って。

実際、この写真を撮った時はご覧の通りの青空で、見上げると桜の花が降ってくるような美しさで、ただ見とれていたな^^

空を背景にこういう写り具合になるのはしだれ桜ならではだなぁと。

というわけで、皆様に幸せがたくさん訪れる年となりますように。今年もよろしくお願いします。

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2019/12/31

2019年、あと少し。

こんばんは、久しぶりの記事になってしまいました。

そろそろ2019年が終わりますね。ということで、紅白を見つつ、振り返りたいと思います。

仕事は、異動したての去年よりは慣れた分楽になった反面、新しいことにも対応しなければいけなくて、中堅としてちゃんとしたパフォーマンスをしなきゃなぁと思う一年でした。でも、いつも言ってるけど、周りの同僚や後輩、上司がみんなデキる人たちで、人の仕事も助け合ってくれるので、そこは何にも代えがたい、ありがたいことだなぁと思います。

趣味は、引き続き楽しんだ^^

ピアノは、そんなに上達はしないけど、毎月通えたし。来年は発表会なので、頑張りたいと思います♪ドビュッシー弾きます、世界観を大事にできたらいいな。

鞄も、今年も作品が増えました。あ、一つ出来上がったトート(レッスンバッグ)を記事にしていない^^;ので、年が明けたら載せようかな。また来年も作るぞ〜^^

今年もAimer(エメ)さんの音楽をたくさん聴けたし、ライブにも行けて癒しと元気をもらったなぁ。応援している人の活躍を見られるのは、とても幸せなことだなぁと思います。やっぱりAimerさんの琴線に触れる声とお人柄が好きだ。来年は1月に早速ライブに行けるので、早く年明けないかなって思ってる(笑)

京都や、石川・福井のような初めて行くところにも行けて、新しい景色を見られた。

ブログには載せ忘れたけど、春に桜やポピーなど、素敵な花の風景もたくさん見られたし、写真に収めることができた。

あと、年始に始めてみたと言っていた婚活、3月から動いてみて、4月に10人くらいと会ってみました。そして、この人ならいいかなぁと思った方と順調に進んでいます。

 

ココログでは、ポチキラ、いいねをいただき、ありがとうございました。ブログの更新も間が開き気味で、コメントやポチキラのお返しも遅くなってしまい、失礼しました。来年も続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

平成と令和の2019年、世の中としては災害も多く、心痛むニュースもありました。

自分にとっては、上手くいかないな、辛いなと思うことももちろんあったけれど、年の始めには思っていなかったような扉が開いて、新しい世界が見えてきたような気がした一年でした。

来年も着実に、周りの人と共に前を向いて進んでいけたらと思います(好きなこと、やりたいことも大切にしつつ!)。

皆様、よいお年をお迎えください。

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2019/11/05

石川と福井の旅(9月下旬)。

久しぶりの記事になります^^;大雨やら色々あってなんだか気持ちは疲れましたが、元気です^^

最近突然寒くなって11月ってそろそろ冬だったっけ?とか思いつつ、鼻風邪っぽい感じと治癒を行ったり来たりしてます…。皆様もご自愛くださいね。

9月の下旬に石川と福井に初めて行ったので、その写真とともに書きたかったんですが、今になってしまいました。

金沢にずっと憧れがあって、北陸新幹線に乗って行ってきました。

Dsc_002021世紀美術館、行ってみたかったんですよね〜。この写真、正面じゃないですが^^;建物自体、素敵なデザインで、外にもアート作品があってみんな親しんでいました。

Dsc_0025 Dsc_0026 Dsc_0022

こんな感じの作品がありました。企画展も、その時々の出会いなので、なかなか面白かったです。

お昼は近くで海鮮丼を食べました。オプションでのどぐろの切り身を載せられるというメニューの誘惑に負けましたが、おいしかったです(感想が少なくてゴメンなさい^^;)。

レンタカーを借りていたので、そこから福井に移動してみました。東尋坊〜。

Dsc06018 Dsc06026独特の岩の風景でした。老若男女が観光してました。かき氷屋さんがなぜかたくさんあって、タピオカ売ってるようなオシャレ系カフェもあったりして、古い土産物店と同居している光景でした。

そして、夜は温泉宿に泊まってカニ(冷凍らしかったですが、おいしかった)などを食べて、翌日も福井観光をしました。

まず、永平寺。

Dsc_0028 Dsc_0031 Dsc_0033

たくさんの見学者を受け入れつつ、もちろん修行の場であり。建物も風景も、とても見ごたえがありました。

それから、恐竜博物館。

Dsc06081 Dsc06084 Dsc06082

想像以上によくできてました(上から目線でごめんなさい)。骨格標本もたくさんあって、大人も楽しめる世界だし、卵型の建物を活かした展示の空間作りも素敵でした。子ども時代に行ったらいい思い出になったと思うし、ショップから出てこられないと思う。発掘体験とかもしてみたかったな。

Dsc06086 有名な金沢駅のオブジェを撮って、駅でたくさんお土産買って帰ってきました。

というわけで、石川と福井、とても楽しかったです。またゆっくりと体験とかもしてみたいと思いました^^

 

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2019/07/28

いよいよ夏本番って感じですね。

久しぶりの日記系カテゴリ更新になってしまいました。梅雨寒だと思ってたら、あっという間に夏の暑さになってきましたね。

体がついてきてない感じがあるので、体調崩さないようにしたいです。皆様もお気をつけて!

さて、4月から婚活をやってみてまして。土日はいろんな方に会ったりしてみてて、趣味やライブも行きたいし、みたいな状態で、ココログの方が疎かになってしまったなぁと反省してます。お花の写真も撮ったのですが、季節的にもうアップが追いつかないので、1年後に披露するかもです^^;

というわけで、今日は、この前(と言っても1か月以上前かな)行った「すみだ水族館」(スカイツリーのふもと)で、結構上手く撮れたかなって思う写真を載せたいと思います。

Dsc05852Dsc05853 人気らしいチンアナゴさん。

ニシキアナゴさんと二匹同じ穴に入ってて、仲良しか!って微笑ましい^^(多分当人たちにそういう認識はない)

で、2枚目は、チンアナゴさんだらけの世界の写真(笑)。なんかよく分かんないけど構図面白くないですか?え、そんなことないですか?

ていうか、ココログの作成画面が変わってから、うまいレイアウトで記事が作れない^^;画像の回り込みが変。研究せねば。


Dsc05861 Dsc05848で、こちらも大人気のクラゲさん。人が行列してた。私のような新参者が長く写真を撮っていてはいけないと思うほど、ガチのクラゲさんファンの方がいる気がしたし、見たいだけの人や子どももいるので、控えめに撮影。

青い照明でかっこよく、幻想的に撮れた…気がする。2枚目は、実験室的なのをバックにした水槽で、赤ちゃんクラゲ。ちっちゃいけど、ちゃんと形がクラゲなのね。

いろんな種類の金魚の展示もあって、涼やかでしたよ♪あと、お土産ショップも充実してました。

そういえば、私が行った時はペンギンが生まれたてで、ちっちゃくてかわいかった〜。

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2019/07/01

Aimerのツアー「"soleil et pluie" Asia Tour in Tokyo」の感想。(東京公演)

6月29日、Aimer(エメ)さんの「"soleil et pluie" Asia Tour in Tokyo」に行ってきました♪

笑って泣きました。Aimerさんの全力を見られた気がして、幸せでした。今回もうろ覚えの記憶を頼りにAimerさんを褒めまくるレポートを書きますが(笑)、「仕方ない、付き合ってやるか」って方は、お付き合いいただけると嬉しいですm(_ _)m

新曲のCD(サイン入りポスター付き)を予約したくて、グッズ先行販売の時間に、会場の東京ドームシティホールに到着。…行列ができている💦時間間に合うかな?と不安に思いつつ並ぶ。結局販売ブースにたどり着く前に制限時間になり、その列はそのまま入場待機列になるとのアナウンス。「うん?グッズはどうなるのかな?この並んだ順番は生かされるのかな?」と不安になりつつ、列を抜けるのもどうかと思ったので、そのまま並んでいた。結局開場になり、進んでいくと、チケットを見せ、ドリンク代を払った先にCDコーナーとグッズコーナーが設けられていて、並んだ順に買うことができた♪こういうのって、イベントごとにやり方が違うので、仕組みが分からないと余計にドキドキしますね…。まぁ結果オーライでよかった。

会場に入る。第1バルコニーの右側ゾーン。アリーナとステージが見渡せる。HPで事前に座席の写真を見てたけど、確かにキャパが小さめというか、奥行きがあまりないので、どの席も意外とステージに近い印象。

開演時間を少し過ぎて、照明が暗くなり出す。みんな静かになりつつ、ソワソワしている感じがした。

アルバム「Sun Dance」でもオープニングを飾るインスト曲「soleil」が流れ、ステージから客席に向かって光の筋が動き回る。どのくらいで曲が終わるか分かっているので、Aimerさんの登場を待ちわびる。

「ONE」のイントロが聴こえ、ステージが見えて、客席スタンドアップ。クラップも始める。Aimerさんが真ん中に登場。みんな拍手。(この辺の順番うろ覚え^^;)今日は、始めから黒のドレス。アップテンポで前向きな曲に、会場の空気が一気に熱くなる。サビのところはAimerさんと一緒に「1」の指で腕を高く掲げて。一体感が楽しい。

「Monochrome Syndrome」は、昨年秋の大宮公演の時には未発表で初めて聴いた曲。こちらもアップテンポで、みんな手拍子完璧^^前の方に背の高い人がいて、その人が悪いわけじゃないんだけど、ちょうどAimerさんが見えず。この空間にいて音だけ聴けるだけでも幸せだから仕方ないとも思ったけど、欲も出て(笑)。でもAimerさんが時々ステージ上を左右に動いてくれたので、ちゃんと見えた✨

このあたりでMCだったのかな、確か「決意の歌です」と紹介して、「Brave Shine」。バンドサウンドに乗せたAimerさんの声がかっこいい。なんか魂こもってて、腕のあたりがゾクッとした。

「ninelie」もクールで異次元な感じで、確か間奏の時に照明がリズムに合わせて超フラッシュしてた。ふと、この辺は「ツアーコンセプトの太陽と雨、どっち?」って思ったけど、この際どうでもいい、とにかく今日のAimerさんの歌は何歌ってもすごいなって思った。

確か、Aimerさんがクラップで参加してくださいと言って「カタオモイ」。これ、いつもキュートな曲だよなぁ。

その次の「思い出は奇麗で」も爽やかであったかくて。前はここで歌終わりの演奏が伸びてAimerさんが一度退場して、光のカーテンが降りてきて、衣装も白から黒になって雨パートになったんだけど、今回はオリジナル通りの長さで終了。

雨パートは「Ref:rain」。雨が降るように光が落ちていく。後ろのロゴも上下反転してちゃんと雨になってる!うーん、切ない。ギターもいい。

このあたりで、バルコニー席の前の方の方たちが座ってくださったので、座りながら体力を回復させつつ、じっくり浸ることができた。Aimerさんもよく見えた^^

ここで「Higher Ground」を聞くとは思わなかった。ワンオクのtakaさん提供でアルバム「daydream」に収録の曲。今回の”意外に良さを再発見した曲”はこれだな💡今まで雨の歌と思ってなかったんだけど、ゆったりしたテンポでギターの響きが平和で、照明やステージを眺めていると、部屋の中から広い窓の外を眺めている感じで、「空はそんなに暗くなくて、木々に雨がしとしと降るのを見ながら癒されている」みたいな気分になり、思わず目を閉じて音だけ感じたくなった。

そして、激しい雨に浸ってくださいという感じのMCの後、「花の唄」。足元をスモークに巻かれながら歌うAimerさん。情念が伝わってくる。鳥肌。終わった後、みんな静かに拍手。

それだけでもすごいのに、「I beg you」の歌い出し。これ生で聴けるんだ!と興奮。バンドバージョン、すごい。サビの照明とAimerさんの声の対応がかっこいい。アップテンポなんだけど、アリーナの人たちの後ろ姿、立ったまま動いてなかった。Aimerさんの魔法に動き封じられてるのかと思いながら、しかもステージの眺めもなんだか異世界なので、ゾクゾクしながら見てた。固まってたけど涙出てきた。あとドラムとかギターがかっこいい(右側なのでベースとキーボードが見えにくくて、ゴメンなさい💦)。最後、音のなくなった中で「愛してる」のフレーズを儚く、丁寧に歌ってくださり、その余韻を味わった後、せきを切ったようにフー!みたいな歓声と拍手。

さらに「Black Bird」のイントロ。さっきの2曲の後にまだ激しいやつ。すごい。ロックなAimerさん。やっぱりファイヤー演出と赤い照明はかっこいい。

さらにさらに「LAST STARDUST」のイントロ。テンポは遅めだけどサビが力強い曲。ちょっと声小さくなったかなと思ったけど杞憂。ビブラート(本人曰く震えちゃってるらしいですが)、すごい。あの高音で音も外さず、超音波でてるかと思う。水色と白?薄黄色?の照明が綺麗だったな。

「はぁ〜」とか「ふぅ〜」と言ってMC。ゆっくり喋って休むとのことで会場微笑む。いや、さっきの4曲マジで凄かったよ。そりゃあ息切れますね…。ここだったか忘れたけど、「(今日がファイナルで)しばらくライブないから、(声、喉が)どうなってもいいやと思って(全力でいきます)」的なことを言って、みんな「えぇ!?(全力は嬉しいけど、今後歌を聴けなくなるのはイヤだから喉は壊さないで…)」ってなる。多分みんなそう思ってたと思う。

で、ニューシングルが昨日の今頃の時間に完成しました!との話と、Aimerチームはいつもギリギリ(笑)って話に会場和む。

新たな夜の曲は演奏するとバンドメンバーもヘトヘトになる曲と言いつつ、「STAND-ALONE」。確かに疾走感があって、Aimerさんもバンドも大変なんだろうけど、全力な感じでカッコ良かったなー。

「After Rain -Scarlet ver.-」はまた立ち上がって、Aimerさんと左右に手を大きく振りながら、「大丈夫」を客席みんなで歌う。これ、もうお決まりで、楽しい^^

「Hz」でもAimerさんと一緒に拳を突き上げて、「yes!yes!yes!」ってみんなで歌って、一体感を味わった。相変わらずAimerさん、少しねじれを入れて拳を突き上げる仕草がとっても力強くて、かっこよかった。トレーニングのせいかな?^^

ここでコールアンドレスポンスもやって、「ラーラ」「ラーラ」「ラララ」「ラララ」みたいなことをした。(大宮公演でのうろ覚えの記憶を回収できた)

みんなとの絆的な話があって、ピンク色の照明の「蝶々結び」で本編終了。

アンコールは、ツアーTシャツで野間さんと一緒に登場。

会場アンケートを取る。初めての人は少数派。どこから来たかは、「香港」「マレーシア」「イギリス」「ブラジル」。ブラジルにはみんな「おおっ」ってなった。地球の反対側だから、右に出る者はいないなって思ったよね^^

アジアツアーの思い出は、メンバーみんなずっと何かを食べていたこと(ニュアンスは私のうろ覚えです)。お気に入りはエッグタルトの「だんたっ」(香港ファンお墨付きの発音)。確か香港で流行ってるハートのポーズを教えてもらったとのことで、Aimerさんがマイクを持ちながら実演するものの会場のみんなに伝わらず(見えにくい)、マイクを置いてポーズをやって「こうするの〜」って地声で教えてくれた。優しい💕

そして、アジアだけでなくワールドツアーもやれたらいいなという話に。絶対できると思う。日本でのライブが減ったら寂しいけど、もっと世界の人に知ってほしいし、生で聴いてほしいと思う。

アンコール1曲めは「コイワズライ」。初めてのアコースティックバージョンだったらしいけど、すごくよかった。CDよりこっちの方が好きかも。キラキラ感と儚さが良い。

真面目な話を…みたいな感じで、歌への姿勢を話してくれる。ライブで歌うと、みんなの命のきらめきや涙が見えるというお話。

2曲めは「April Showers」。これはアルバムの中でも特に歌詞もメロディーも好きな曲なので、生歌、さらにアコースティックで、サビで勝手に涙出てきた。なんか情景が浮かんできて、心が浄化される〜。ステージの照明や雰囲気も素敵だったけど、少しの間、目を閉じて音だけ聞いた。

あと、エピソードいろいろ列挙。

・相変わらず、「お水を飲みます」の宣言が可愛い。

・拍手をすると、回転して煽って、さらに拍手をするとさらに回転してくれます^^

・回転しすぎて頭がクラクラするAimerさん、可愛らしいけど、脳は大事にしてください!

・ロックな歌の後の「かっこいい」との客席の声が新鮮だったらしく、嬉しがってくれる。「野間さんの気持ちが分かる」と。その後は「Aimerさんかっこいい〜」「かわいい〜」が乱れ飛ぶ^^

・「わたくしAimer…」→客「おぉっ!」→「全国ツアーが決まりました!」で噛んでしまい、頭を抱えて初めからやり直しを客席に要求(笑)。なんかうちとけてる感じでこっちも楽しい。

・「ぐだぐだなMCで…」っていうところまで噛んでしまい、Aimerさん「しまった〜」みたいになって、みんなでほっこり。

あっという間の2時間半で、外に出ると、しっとりと雨。ホール入り口の照明が綺麗でした。

Dsc_0919

今回のアジアツアーのセットリストは昨年秋から冬のツアーと違っていて、アルバム「Sun Dance」「Penny Rain」に入っていない曲も多く、さらに東京だけのものがたくさんで、しかも聴きたい曲ばかりで、本当に幸せだった。

お客さんが喜ぶだろうなと思うことをしてくださるのが、とても嬉しい。

今回はセトリもAimerさんの歌も神がかってて、これだからライブに行くのをやめられないなって思った。やっぱファイナルって、雰囲気が違うんだろうな。Aimerさんの全力は、良い意味でヤバい。もちろん生ものだから、いつもというわけにはいかないのは分かっているし、ファンとしては、毎回全力解放は喉の調子も心配なので、今後ともここぞという時に解放していただけると嬉しいです^^

何の心配もなくて、ただ目の前の音楽にどっぷりと浸る時間。楽しかったです。ありがとうございました♪

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2019/04/30

平成最後の日〜。

久しぶりの投稿になってしまいました。あと、新しい記事作成画面に慣れず、様子見してました。改行とかのレイアウト大丈夫かな?ていうか絵文字の種類減った?😞

この10連休は、旅行等の予定は入れずに毎日単発でまったりと楽しんでいます。昨日実家の庭の乙女椿の剪定と雑草取りをしたら、お尻と足と手が筋肉痛です。スリムになれそうで、庭もすっきりして一挙両得です(笑)。

それにしてもあと半日ほどで平成が終わっちゃうんですね〜。今しか書けない思いがあると思うので、ぜひ書き留めておきたいと思いました。今考えている自分は、今にしかいない。時たま立ち止まって整理して前に進むことは、大切なことだと思う。

 

まぁ、令和になっていきなり何かが劇的に変わるということはないのだろうけど。

1990年代、2000年代っていう10年単位のくくり方でも特徴は出ますが、元号による時代の節目というのも、時代のくくり方としてはアリだなぁという気がしています。

仕事場では元号がメインなので、西暦と元号を頭の中で変換するのが大変だけど、元号要らないって思うほどの不便さじゃないし。生まれてからずっとこうだし。あっても困らないし。うーん、慣れってすごいよなぁ。そこに疑問や他の考えを持っている人たちがいるんだろうというのも分かってはいます。

自分は2000年のミレニアムを迎えた時も、2001年の21世紀を迎えた時も、中学生くらいで、日本や世界がお祭り騒ぎだった記憶があるのですが、元号の変わり目というのはそれらに比べると節目がやってくるスパンの長さが短くて、しかも日本独自なので、また違ったそわそわ感を感じている気がします。ヒャッホーって祝うのともちょっと違うし。穏やかに、でもみんなちょっと浮き足立ってるような。

約30年というと、だいたい家族のサイクルとしても1世代分という感じで、そういう意味でもまとめやすいという気もします。

私は昭和の終わりの方の生まれなので、3歳くらいで平成になっているので、平成の記憶しかほぼありません。物の考え方などが出来上がっていった子ども時代も、受験や大学時代も、就職も、みんな平成だったなと。

 

このブログ書き始めたのも、もちろん平成だし。デスクトップパソコンがノートやタブレットになったり、インターネットが身近になったり、ケータイからスマホになったり、SNSが広がったり、なんかIT系は相当変化したよなぁ。自分が中学のあたりとかはBBSとか掲示板とかあったもんなぁ。ポストペットのモモちゃん可愛かったもんなぁ(笑)。思えば大学時代にブログ始めて、よくここまで続けてこられたなぁ。ほぼ独り言だけど、ニフティさんがココログ継続してくれてるおかげと、読んだりコメントしてくださったたくさんの方々のおかげで、続けてこられました^^

音楽とかも、平成を振り返る番組とか最近よくやってましたが、自分の学生時代の懐かしい曲って、1990年代後半から2000年代で、登場したての宇多田ヒカルとか浜崎あゆみとかglobeとかスピッツとかだったりするわけで、自分が小さい頃に「懐かしの…」って言われてた側にいつの間にか回ってるという感慨というか驚き?まぁ当たり前といえば当たり前なんだけど。

とか思っていると、自分ホントおばさんになってきてる気がする。やばい気をつけなきゃ^^;

そうそう、Aimerさんの「April Showers」という曲が、今日の平成最後/4月最後の雨の日にピッタリすぎるので、オススメです。「4月の雨が5月の花を連れてくる」という諺からインスピレーションを受けて作詞したそうなんですが、5月やこれからの季節にとても前向きになれる素敵なバラードです。なぜかこれ聴くと私は泣いてしまう。ぜひいろんな人に聴いてみてほしいです^^(平成最後までAimerさん推し(笑)。)

令和になっても自分らしさや自分を培ってくれた物や人の恩を忘れず、でも柔軟に新しいものにも接することができる人間でありたいです。あー、新しい家族作れるかな〜?がんばろうっと♪

こんな私ですが、これからも、よろしくお願いいたします。 平成31(2019)年4月30日

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2019/03/16

鞄30個目。

30個目も、鞄じゃなくて札入れを作っちゃいました。

前回考えながら作ったやつの色違いバージョン♪
Dsc05375Dsc05374それぞれの色の革に合わせて、質感の異なる黒い革を組み合わせてみた。
同じ黒でも、模様や加工が違うと雰囲気が変わるので、面白いなぁと。
どれを組み合わせるか、そこそこ時間かけて悩んだけど、結果としていい感じにできた…気がする

これらは家族にプレゼントしました。

次は、トートバッグを作ってみようと型紙を作り始めました^^

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2019/02/24

春の予感。

この土日は光が暖かかったなぁ。なんか春っぽい空気感。
しばらく見ない間に実家の庭では花々が咲き出してた。
というわけで、寒さも忘れてパシャパシャ写真を撮ったので、載せます♪

Dsc05312Dsc05299結局、いつものマクロ撮影です

オオイヌノフグリは、青というか紫というか、色がすごく爽やかで好き。
花びらのストライプ模様も可愛らしい。
雑草だけど、これとかホトケノザがたくさん生えてると春の庭って感じがする。

福寿草の黄色も、やっぱり毎年見つけるとパッと明るい気持ちになるなぁ。
ちょこんと地面に咲いてるけど、太陽みたいなお花

Dsc05321Dsc05326Dsc05319



梅の花も、あれよあれよと、次々に花を咲かせていた。
青空に映える白さ。
めしべとおしべのピンと放射状に広がる感じも可愛らしい。
真ん中の、ぼかした白い雲を背景にした写真が、結構いい感じに撮れた気がする。

Dsc05337Dsc05349Dsc05366



最後は、毎年テンションの上がる乙女椿さん。
どの角度から撮っても可憐〜

これから、お花を眺めて歩き回るのが楽しみな季節です。

でも、花粉症がいよいよヤバいのか鼻炎気味なのか、なんかマスクしてた方が楽なんですよね…。
お花の香りたくさん嗅ぎたいのに。

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2019/02/03

今年も厄除け(後厄)。

Aimerさんのツアーが全部終了したので、今日は以前書いた記事に曲の感想などを追記しました♪
(思いが大きくて、結構文章が増量^^;)
Aimerのホールツアー「soleil et pluie」の感想。(埼玉公演)※詳細追記


さて、この前、西新井大師に厄除けに行ってきました。

今回は後厄です。
「一年間、いろんなことがあったり仕事が忙しかったりする中、お陰様でそれなりに元気にやってこられたなぁ。家族も元気だったなぁ。」と、感謝の気持ちも込めて。

朝の初回に行ったのですが、受付のところで意外に人がいてびっくり。
前回のお札を納めて、お参りして、おみくじを引いてみる。
一昨年(前厄)に珍しく凶を引き、昨年(本厄)は信じられないほどの凶(文面をここに書くのもなんだか怖いので書けない)を引いた、そのおみくじ。
それのおかげで無茶しなかったのだと思うので感謝しているのですが、ずっと頭の片隅にありました。

今回は「末小吉」。後厄らしく上向いて、ホッとしました。内容も大丈夫でした。去年と違って、ちょっと待てば色々出てくるらしい(去年は「出ない」「来ない」みたいな感じ)。
必要以上に信じすぎないようにしようとは思うのですが、ドキッとするおみくじなので、今年もおごらず頑張ろうと思います。

その後、本堂で祈祷を受けました。老若男女で本堂の中はいっぱいです。
寒いので、防寒必須。足も痺れるので、待っている間は体育座りしたり正座を崩したりして。
祈祷が始まると、天井近くまで形を無限に変えながら燃え盛る護摩の炎に、気が引き締まった。

お札を受け取りに移動する時、3回目にして、本堂の裏側にお不動様が祀られていることに気がつきました。
ここでちゃんと裏側を守っているのかな。

そして、境内を散策。
Dsc_0851風の冷たい日だったんだけど、鯉のいる池の辺りはなんだか光がいっぱいで、小春日和のように穏やかな感じがした。
本堂前の寒桜は、まだ咲き始めで、周りで見ている人もいなくて、こっそり一足先に春を見つけた気分。
満開になったら綺麗だろうなぁ。

帰り道、門前の草団子の中田屋さんのところに、建築計画の張り紙があるのに気づく。
今度建て替えになっちゃうのですね。
Dsc_0852建物のところどころに歴史のある木の感じがあったので、寂しいけれど、木造で長年経っていると建て替えも仕方ないのだろう。
この、名前がわからないのだけど、屋根の辺りの木札が、江戸の味が出ていて素敵だと思って、屋根瓦も凝っていたので、こういうのがもし無くなって現代的な外観になってしまうとしたら、残念な気がした。
通りがかりの部外者の一感想ですが…。


そんなこんなで無事に厄除けと家内安全のお祈りもしてきたので、今年も謙虚に、でも頑張るところは頑張っていきたいと思います♪

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2019/01/14

冬の京都旅。

6〜7日に、母と京都に行ってきました。

京都駅まで新幹線で行って、ちょうどお昼時だったので、駅のご飯屋さんでご飯。早速いろんなお漬物を堪能♪
そして、宿に荷物を預けてから散策することに。
(ちなみに、新幹線降りたところにあるマップ(ゾーンごとにA4 1枚になっているもの)とか、駅の観光案内所にあるガイド誌とか、紙ベースの地図ももらっておくと、把握しやすくて便利だと思いました。スマホはスマホで便利なんだけど、全体を広く見たいときとか、私は紙の方が楽でした。)

移動中、天気予報では降水確率低かったのに、雨が降り出した。
二人とも、まあまあの雨女だったわ…
でも、雲の流れが早くて天気雨みたいな感じで、景色が明るいのにザーザー降ってて何だか不思議な光景だった。
気持ちは爽快だったな。

Dsc05219それで、傘を持ちつつ源光庵へ。
足元の石畳、いい感じですね。
雨に濡れてしっとりと。(石マニア感

それで、建物の中を見させていただきました。
三脚一脚はダメだけど撮影しても良いとのことで、手持ちで撮らせていただきました。

Dsc05222Dsc05223Dsc05227お庭には苔も生えていて、いい感じです。
南天?のような赤やオレンジの実の植物が鮮やかで、目を引きました。
紅葉の季節は過ぎてるし雪もないけど、常緑の葉が彩りになっているし、葉が落ちてるおかげで見通しが良く、後ろの山の借景が効いている^^
だだっ広くなくて、こういうお庭好きです。


Dsc05226Dsc05229Dsc05234ここは、「迷いの窓」(四角)と「悟りの窓」(丸)が有名で、紅葉の時期の景色が「そうだ京都、行こう」のポスターになったところなのですが、紅葉は全くないので^^;
でも、さざんかかな?白いお花が咲いていて、きちんと額縁のようになっていて画になってました。
私、光が外の木々に当たって畳がボワっと明るくなってるのを見るのが好きだ(笑)。

Dsc05224この窓は、特に名前も付いてないようだけど、このデザインも素敵。
こちらから見えるお庭も好きだ。

で、知らずに行ってしまったのですが、ここの本堂の天井が血天井と言って、伏見城で徳川家康の家臣たちが自害したそうで、その痕(血の付いた足跡や手形)の残った床板を供養のためにここの天井に移してきたという云われで、説明文読んで見上げて、なんとも言えない気持ちになりました。撮る気は起きなかったですね…。
何百年も前の歴史がこんな目の前にあるんだな、自分たちは観光で平和に京都を歩いているけど、人間同士でそういう戦いがあったんだなと。
それにしてもこういう保存の発想、なかなかない気がしますが、他にもあったりするんでしょうか。

Dsc05239Dsc05241Dsc05237そんな気分で外に出てきて、気持ちを明るくしてくれたのが、植物たちで。
お寺の方が育てるのがお好きなんだろうと思うんだけど、花や苔が可愛らしくて癒された^^


Dsc05242Dsc05243この近くに「御土居」という史跡があって、豊臣秀吉が築いた土塁の一部が残っているというので見学させてもらった。
人家がある中にいきなりこういうのが馴染んで存在しているから不思議。
個人的には、石が超おしゃれに積まれているところが気に入った。
いつ誰がやったか分からないけど、デザインセンスいいよねぇ…。


そして、その後、バスがちょうど良いのがなくて、タクシーで金閣寺へ移動。
金閣寺とか、中学の修学旅行で行ったと思うけど、ほぼ記憶がないので^^;行ってみることにした。
Dsc05251Dsc05248Dsc05249



入場前の景色、見覚えがないなぁ^^;
道幅も広くてとても素敵なアプローチになっていて、左側は苔蒸した木立に西日が差して、印象的だった。

金閣寺は参拝者が国際色豊かだった。結構アジア系多い感じだった。
拝観料を払うといただけるのがチケットではなくてお札で、へぇって思った。持って帰れない人用に回収箱まであった。
それで中に進んでいくと、早速あの金色の建物の正面へ。写真撮る人もたくさん。
Dsc05255Dsc05264はじめ、左側の写真を撮って「わー、思ってたより金色がやっぱり綺麗だなぁ。すごいなぁ」って思ってたのですが、途中で雲の合間から太陽が出てきたら右側の写真のように輝き、金色が濃くなって、ラッキーでした。
鳳凰も建物も西の方を向いている感じだと思うので、午後の方が順光になって綺麗なのかな。

Dsc05276Dsc05272金閣と池の周りを沿うように歩いた後、境内を順路通りに歩くのですが、完全に初めて見た気がしました^^;
小高くなっていて金閣が望めたり、足利義満がお茶に使ったという泉があったりと、意外といろいろなスポットがありました。
一文字写経というのがあったので体験してみたり。


そして、金閣寺からちょうどバスがあったので、龍安寺へ。
閉門まで30分くらいだったので少し慌てましたが、見たいところはしっかり見られました♪
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拝観料を払って敷地に入るとすぐに池があるのだけど、白鳥が一羽だけいて、カモたちと泳いでいて、私はテンションが上がって白鳥を激写していた(ちょっとピンボケ)。
そして、受付をして建物の中に入り、石庭の見える方丈へ。
襖や白い壁、いい色になった木の柱。
この、年月を経ないと出ない雰囲気がいいなぁ。

Dsc05283Dsc05291そして、石庭。
しばしそこで眺めてみました。何百年も前の人と同じような景色を眺めているのかなぁ。
寒いのですが、塀の向こう側には日が沈む空の色がほのかに見えて、そこでしか感じられないキリリとした空気を感じることができました。
別の季節にも来てみたい。敷地内の湯豆腐のお店も気になったし。

帰りもバスに乗ったんだけど、途中のバス停での乗り換えに失敗し、バス停近くのカフェに入って、温かい紅茶で命拾い(そのまま外にいたら凍えてしまう)。
なんとか宿まで帰ってきて、夕飯は京都らしい蕪や大根を使った優しいお味の和食をいただいて、就寝。


2日目は、京都駅まで荷物を持って行ってコインロッカーに預けてから観光することに。
市営バスは、道幅に合わせてか幅が狭いので座席も狭めで、旅行客のキャリーバッグとかを持ち込める感じではないですね^^;
自分たちはなんとかギリギリな感じで乗れましたが、地元の方が使ってらっしゃるし、あまり大きな荷物は持ち込めないなと。
北大路バスターミナルというところに着いて、そこから地下鉄烏丸線に乗って京都駅に行きました。
さすがに京都駅はコインロッカーが豊富ですね。でもハイシーズンは埋まっちゃうのかな?

そして、来た道を若干戻りますが、また地下鉄に乗って、東山駅まで行って、八坂神社へお参りしました。
Dsc05295途中、川があって、キラキラ水面が綺麗でした。
この橋、渡ってみたい衝動に駆られましたが、落ちたら恥ずかしいし、渡っていいかも分からなかったので止めました(>_<)
あと、通り道の青蓮院や知恩院も興味あったのですが時間がなく断念。

八坂神社はさすがに人が多かったです。美肌とか縁結びとか、いろいろなお社がありました。
おみくじ引いたら凶で、がーんって感じでしたが、去年の西新井大師の凶の方が強烈な事書いてあったし、大丈夫です!そういえばまだ本厄だったなぁ。関係あるかわからないけど。
まぁ、おみくじ結んできたし、引き続きおごらず焦らず、謙虚に過ごしたいと思いました。

その後、京都駅行きの急行バスにも乗れて、京都駅でお土産と駅弁を買って帰ってきました。
お土産は、聖護院八つ橋、「こたべ(小さい箱のおたべ)」、大根の漬物、湯葉山椒などにしました。


1泊2日、行きたいところをコンパクトに回れたかなぁと思います。
癒されたし、いろんな体験ができたなぁ。
まだまだ見所はたくさんあるので、また機会があったら行きたいです。

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