☆akaneからのお知らせ☆

2011/12/18
マイペースに更新中です^^(記事とか写真とか)

ーーー↓過去の記録↓ーーー
2008/3月
ブックカバープレゼント企画。
抽選の結果、takusukeさんが当選しました。
ご応募、ありがとうございました^^

2007/9月
アクセスカウンタ7000番をゲットされたtakusukeさんに、プチはてるま2号(マスコット)をプレゼントしました。

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2018/06/25

Aimerのオーケストラコンサートの感想。(Bunkamuraオーチャードホール)

6月20日に、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた、Aimer special concert with スロヴァキア国立放送交響楽団 "ARIA STRINGS"に行ってきました。
いつものように、がっつり感想を書きます(笑)。
AimerさんがFCのダイアリーにセットリストを書いてくれたので、それを参考に思い出しながら書きます♪

雨の降る夜、仕事が終わってから向かいました。
開演前になんとか間に合った。残業なくてよかった〜。

客席に着くと、結構前の方(10列目近辺)。私史上一番近くでAimerさんを見られそう♪
舞台上にはすでに色々な楽器が。プロのオーケストラの演奏を生で聴くのって初めてかもしれない。楽しみ。

はじめに、スロヴァキア国立放送交響楽団の方々が入場。指揮者さんも入場。外国人だらけだ〜(当たり前)。そして、よく見える距離^^
まず、オーケストラだけでの「G線上のアリア」の演奏で空気が作られます。

拍手のあと、Aimerさんが左手から登場。白い柔らかな雰囲気のドレスが素敵^^そして、Aimerさんのお顔がよく見える!

自分は聞いた覚えがない曲が始まった。
でも、なんだかオーケストラの響きとAimerさんの歌詞と声が心に入ってきて、1曲目だけどすでに涙が出てきた。
サビに「夜行列車」と出てきたところでこの曲が「夜行列車~nothing to lose~」なのだと分かる。
曲名は見たことあるけど買ってなくて、でも今回聞いたら好きになってしまった。
曲調は明るいんだけど、歌詞はちょっと寂しさと新しい世界への期待がないまぜになってて、オーケストラの壮大な響きのせいか、列車は列車でも銀河鉄道のような、夜空を走る列車のイメージが浮かんだ。
「さよなら 夜の教室 ここで私は声を失くした」って歌い出しなんだけど、勝手ながらAimerさん自身のことを想像してしまった。そこからのこのステージか〜。勝手に感無量。

次は、「寂しくて眠れない夜は」。これも初期の方の曲で私のお気に入りなので嬉しかった。
少しだけ、Aimerさんの気持ちを入れ込んだ歌の後にオーケストラの伴奏が付いてくるような、テンポが遅くずれて聞こえるような印象になったような。ちょっと歌いにくそうだったかな?

「花の唄」は、絶対オーケストラで聴きたい曲だったので、幸せ。
歌い出しに少し苦労してそうだったけど、あの曲難しいんだろうな。
サビと最後のサビ周辺のオーケストラのうわぁっとなる響きとAimerさんの歌声にゾクゾクした。

阿部真央さん提供の「words」は、今回改めて好きになった曲の一つで、とても良かった。
切ない曲調や歌詞がオーケストラに合ってる。

「Ref:rain」は最近の曲で、季節や当日の雨にもぴったりで、サビの開放感が印象的。
たしかCDアートワークのイメージに合わせたピンクの照明だった。

「蝶々結び」も今回いい曲だなって思った曲。オーケストラとの息も合ってて。ほっこり温かい気持ちになった。

ここでAimerさんたちがお辞儀してカーテンが上から降りてきた。
20分の休憩。こういうの、普段のライブだとあまりないので新鮮だ。


後半は、スロヴァキア国立放送交響楽団のみでスメタナの「モルダウ」。
CDで聴いたことのある曲だったけど、生で聴いて感動。素晴らしい演奏だった。
Aimerさんだけでなくこんな演奏まで聴けて幸せだ♪

またAimerさんが合流し、「broKen NIGHT」。
夜や闇とかのイメージが浮かぶ好きな曲で、聴けると思わなかったので嬉しい〜。
あと、後半から、いつもの(とAimerさんが紹介して、会場ほんわか^^)キーボード野間さんとギター三井さんが合流してた。
どことなくAimerさんが心強そうにしてた^^

「7月の翼」は、この時期にぴったりの、爽やかに「会いたい」という曲で、これも好きなんだな〜(さっきからこんな感想ばっかり言ってる)。
オーチャードホールの天井の高さもあってか、青い照明もあってか、夜空のようなイメージ。
ちょっとだけ目を閉じてみたくなる。声と音の響きに包まれる…幸せだ。

照明で思い出したけど、オーケストラの人たち、普段こんな暗い中手元の明かりだけで楽譜見ることなんてあまり無いんじゃないかなと、余計なことを思ったりしてた^^;

そして、「誰か、海を。」は、深海のような不穏なメロディーをAimerさんとオーケストラが豊かに奏でて、圧巻。
身動き取れずに聴いて体がゾワゾワして、曲が終わってやっと、お客さんみんなが姿勢を直すような感じだった。
オーケストラと指揮者さん、かっこいい〜。

「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」は、オーケストラでやられたらそれはもう切ないし、感動します。

「Mine」はあまりライブで歌われない気がするのだけど、好きなので聴けて嬉しかった。
優しく穏やかな曲調で、5月の光に満ちて明るいんだけどやっぱり切ない曲なんだよな。
雨の季節が後に控えている予感も描いてて。明るい世界で幸せなのに涙が出てきた。

「RE:I AM」も圧巻で鳥肌。
この曲、Aimerさんも思い入れ強いんだなぁって、最近ライブで聴くたびによく思う。
曲の宇宙感や開放感が、オーケストラの壮大な音から伝わって、耳が幸せcatface

本編最後は、Aimerさんがこの日にぴったりと紹介した「DAWN」。
全員が持てる全てを出し切っているかのようなラストにまた感動。
夜明けの曲をここで歌うとは。夢だったオーケストラワンマンを叶えて、また、新たな世界への決意を見たようで、これからも応援したいと思った。
そして、歌い出す前、穏やかに微笑むかのように横や後ろに顔を向けた表情が素敵だったんです。
言い表す言葉が見つからないので、私の脳裏に焼き付けておきます^^


3人で戻ってきてのアンコール、第一声で「ふぅ〜」と言ったAimerさんに、お客さんみんながほっこり^^
オーケストラを背に一人の声でそれを引っ張るのは、やっぱり緊張や圧があったのだろうな〜。
でもやり遂げて本当に凄かった!
あんな、か弱そうなお姿で、しかもチャーミングなのに、歌ってる時は、なんであんなに芯の強さがあるのだろう。

一曲目の「カタオモイ」はみんなでゆったりクラップしてあったかい気持ちになる。
「最後の曲は」とAimerさんが言ったのを「最後の曲ONE」と聞き間違えて、「こんなコンサートホールでみんなでスタンドアップしてONEやるのか?」って思ってしまった^^;
実際は「小さな星のメロディー」で、あまりライブでやらない曲を歌ってくれて良かった。
これも手拍子でちょっと横揺れしたくなる。
もし路上ライブとかやってたらこんな感じだったのかなって思うような、会場みんなが幸せを共有しているような空気でした。

最後、ステージ上を走り回って色々な方面に手を振ってくれて、嬉しかった。
舞台をはける直前に舞台袖からくるっと回って手を振った姿が、破壊力抜群で、周りの人が「かわいい…」って声を漏らしてましたhappy01

ほぼMCを挟まずに次々に、歌を繰り出して行く感じで、こちらも様々な表情の作品を受け取っていって。
MCで響きがテーマとおっしゃっていましたが、オーケストラを従えている感じがあったり、負けないくらいに声を出している感じがあったり、空間に響く音に心がたくさん動いた。Aimerさんの声ってホント楽器みたい。
指揮者と背中合わせで歌っている様もカッコ良かった。

知ってる曲がお色直しして、グレードアップした感が素晴らしかった。
これだけの曲数をオーケストラ用に編曲してくれた人、ありがとう!って思った。
こんなに前奏の時点で曲名が分からないライブは初めてだったけど。
しかし練習大変だったろうな。そんなに何度もできないだろうし。

あと終演後に会場に流されていた「悲しみはオーロラに」のオーケストラバージョン?も雰囲気が合っていて素敵でした。あれってCDとかで発売済みのバージョンかな?


帰ってきてからも余韻で胸いっぱいで。
こんなに感動が更新されるって凄いことだと思うのです。
Aimerさんの探究心とストイックさ、尊敬してます。
でも一週間で3本コンサートやってるから、ひとまずはゆっくりしていただきたいですconfident

9月5日のニューシングルのお知らせもあり、これからも楽しみなAimerさんでした♪

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2018/05/26

鞄26個目&27個目。

この前鞄27個目が出来ました!
って書こうと思って過去の記事見てたら、26個目が飛んでた。

26個目は、お財布でした。

Dsc03759Dsc0376025個目のボストンとお揃いの革と布地にしました♪
カーキの革に傷がつきにくいように、黒い革とバイカラーに配置してみた。
触り心地がいいです。

あと、なるべく厚みが出ないように、中にはファスナーは使わず。

なお、縫いにくいところがあって、縫い目が乱れたところは、写真では指で隠しておりますcoldsweats01←ひどい
なので、自分で使うしかありません^^;


それから、27個目はGWあたりに完成したもので、リュックです。

Dsc04885Dsc04889また内側が水玉〜○o
手持ちの布で、アクセントの革の黄色とピッタリな黄色が入っていたので、これしかないと思った。
自分の好み、昔から大体一貫してるから、ストックとも合わせやすいわ〜confident(自画自賛)

直線の多いデザインのリュックがどうも苦手で、かといってオシャレなやつはコンパクトすぎて何も入らないし^^;
上品だけど容量はあるものを作ってみたくて。
ネットでいろんなリュックの画像を見まくって、
「こういうのはいいなぁ」「ここはこう変えたいなぁ」と思ったものを、自分で型紙に落とし込んでみた感じです。

革にひだを寄せるために型紙には余裕をもたせたので、上手くまとまるか不安もあった。

ベルトや持ち手の長さ、各パーツの位置のバランスとか、先生に相談しつつも自分で決めたので、
途中まで、思ったように出来上がるか心配だったけど、まぁまぁいい感じになったcatface

型紙作って、革と布を裁断して、ベルトとかの各パーツを縫って、組み立てて。
しかも途中で「あ、横ポケット欲しい〜」「内ポケットも必要だ〜」ということをやってたら、結構時間がかかってしまった。

でもやっと形になったし、A4入るし、ちょっとカジュアルではない感じのものができて、結構満足な出来。

次はちょっと和風なバッグを画策中。

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2018/05/21

横山大観展を見てきました。

先日、東京国立近代美術館でやっている「横山大観展」を見てきました。
確か今度の週末で終わりかな。

代表作の「生々流転」は、40メートルくらいに及ぶ水墨画の巻物なのですが、見ごたえがありました!

前列で見るためには行列に並ぶ必要があるのですが、並んでみてよかったと思いました。
ストーリーや意味があると思うので、隅から隅までずっと順番に見ていって、感じ取れるものがあるような気がしました。

トイレにまで下絵帳を持ち込んで構想を練っていた的なエピソードとかも興味深かったです。

とにかく長くて、周りにいた知らない方も言ってましたが、”エネルギーがあって、見る方にもエネルギーが要る”ような作品でした。

「紅葉」も素敵だったし、他の所蔵作品の方の展示も結構楽しめました。

Dsc_0654そのあと、同じチケットで「工芸館」の展示も見られるので、歩いて移動。
お天気が良くて、沿道ではツツジが咲いてたり皇居ランを楽しむ人がいたりして、とてものどかな雰囲気でした♪
こちらは建物が煉瓦造りで趣きがあります。
中の階段とかもかっこよかった。

ここの企画展「名工の明治」も素晴らしかったです。
まさに名工の、精緻な手仕事を思う存分見て、もう目の保養になりました。
あと、「十二の鷹」の金工の鷹たちが愛らしかったです。
磁器とか陶器、木工も素敵でした。

Dsc_0665最後は、お濠とビルの写真。
竹橋の風景です。これが今の東京だよねって感じ。
あと1年くらいで、平成も終わっちゃいますが。

明治、大正、昭和、平成と、美術品や建物を通してタイムトラベルした気分になりましたcatface

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2018/04/01

桜咲く〜。

久しぶりの更新になってしまいました。
今年は、桜があっという間に咲いて、そろそろ散り始めていますね。
朝の通勤電車から見える景色が華やかで、桜が見えると眠くてもハッとして、テンションが上がりますup

一年間、緑の季節や葉の落ちた茶色の季節を過ごしてきて、この一週間ほどだけ花を咲かせて、人の心を動かしたり、鳥や虫に集まってもらったりして、桜はこの瞬間のために他の下積みの時間を過ごしているのではないかと、思ってしまいます。
…実際は桜はそんなこと考えて生きてないですけどね^^;
心があるとしたら、そんな気持ちなのかなって。


さて、私は4月からの異動が決まったりしてバタバタしていたのですが、土日にいろんなお花を撮って癒されていました^^

今回は、タイムリーに桜の写真を載せておきます。
と言いつつ、水仙、ホトケノザ、スノーフレークも載せちゃおうcatface

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咲き始めた時のものと、今日散り始めのものを載せました。
始めは白くて、日を重ねてピンク色が濃くなるように感じます。

ときどき風が強く吹いて、花びらがはらはらと散って、夕方の光を受けてキラキラするのが綺麗でした。
私が見ていた時は、花吹雪にはならなくて、数が少なくてカメラに収めるのが難しかったです。

夕日のオレンジ色を背景に逆光で撮るのも好きです。
薄暗い花びらや枝のシルエットを見ていると、なんとも言えないノスタルジックな気分になります。
なんかそういう気分に浸りたい時ってありますね^^;

今度、梅や乙女椿が咲いた時や、熱海/伊東の旅の写真も紹介したいと思います♪

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2018/02/24

Aimerのライブ「hiver」ファイナル(東京)に行ってきた。

2月21日、Aimer(エメ)さんの「Aimer LIVE TOUR 17/18 "hiver"」に行ってきました♪
いや〜、今回も感情が忙しかった。思いの丈が大きすぎてまた長くなりますが、よければお付き合いください。
※ツアーの最終公演で、セットリストも公表されたため、詳細に感想を書きます。

原宿駅からNHKホールに向かいました。
タイムリーな「五輪」橋を渡りました。

4時過ぎに到着。周辺にはちらほらとグッズのトートを持っている人たちが。
みんなAimerファンだcatface

物販を見たら列がない。武道館で並びに並んだ記憶がよみがえり、「これは空いている、見に行かなくては!」と思って見に行った。

オルゴールがまだあった。グッズの説明板で「あなたに出会わなければ」は終了とあるが、「雪の降る街」はあるみたいだ。
「曲は違うけど、武道館で売り切れてて買えなかったオルゴール!」と思い、購入。
現金を財布に補充し忘れてて、残金が1000円になって、ちょっと焦ったsweat01買えてよかった。

Dsc_0612帰って聞いたら、オルゴールの音色と可愛らしいメロディーが合ってました。
あと、オルゴールの、時々キュっていうのが、なんだか分からないけど好きです。
仕組み違うけど、ギターとかもキュって鳴りますよね。あれ好き。
私は小さい頃からオルゴールが好きで、買ってもらったりしていたので、素敵なコレクションが増えました♪
透明なケースに入っているので、中の動きが見えて楽しい。

基準が直近の武道館になってしまってたのですが、人数などいろいろな面で、武道館のあれは特別だったんですね、きっと。

Dsc_0608そんなこんなで無事にグッズを入手し、開場まで時間があるので周囲を歩いてみることに。
すぐ隣のNHKへ行ってみる。
スタジオパークのショップを見てみたり。
外に大きなどーもくんがいました!
「どーも!」って片手を挙げてます。かわいい…。

それから、8Kの平昌オリンピックのパブリックビューイング会場の建物があって、入場無料/入退場自由とあったので、入ってみた。もう、興味の赴くままに動く1日!
スノーボードのビッグエア男子の中継をやってて、弾け飛ぶ雪しぶきや、雪の白さ、選手のくっきりとした輪郭など、映像が綺麗でした。
スクリーンすごく大きいし、音響も臨場感があった。8K、なかなか見る機会がないので楽しかった。

その後、フィギュアスケートのハイライトをやってくれて、見られてなかった羽生くんと宇野くんのショートを超きれいな映像と迫力のある音響で見られて感激。
田中くんの演技も、二人のメダルに隠れてなかなかテレビで取り上げられなかったので、今回見られてよかった。
ネイサン・チェンくんの怒涛の追い上げフリーと羽生くんのフリーも見せてくれて、感動。
美しく強いものを見て、この後にAimerさんの歌に触れられるなんて、もう贅沢な1日。

Dsc_0610フィギュアに見とれて開場時間を過ぎたので、NHKホールへ。
だいぶ日が落ちて、空が夜の入り口のいい色になってきた。
初NHKホール。中のロビーが広くて、照明とかの雰囲気からも格式が感じられる。
関係者や他のアーティストさんから、お花がたくさん来てましたね♪
ファンの人たちからのお花が、他のと雰囲気が違って素敵でした。
ツアー名のhiver(冬)をイメージさせる、白と青の澄んだ世界観。

そして、客席で開演を待ちます。1階の後ろの方。
暗くなって、白いステージの奥からAimerさん登場。白いドレス素敵。
「When you wish upon a star」。「星に願いを」をしっとりと歌ってくれた。なんて贅沢な冬の夜。

その後、確か間髪入れずに「雪の降る街」へ。
息を吸い込み、階段を駆け上がるようなメロディーを歌い出した瞬間、私は心の中で「オルゴール買ったやつ!やっぱ名曲!」って叫びました^^

「悲しみはオーロラに」も初期の方の曲。「声を殺して ここは森の隠れ家」ってあたりの歌詞と歌い方が、なぜか気に入ってるので、生で聴けて嬉しい。屋内にいるのに、寒空とオーロラの光景が頭に浮かぶ。
冬をテーマにしたライブ、いいですね。
もうここら辺から涙腺が崩壊してます。

あと、衣装がラインストーンだと思うのですが、Aimerさんが動くと光の粒がキラキラして素敵。

他の季節も歌いますと言ってくれ、「歌鳥風月」。
ずっとライブで聴きたかったので嬉しい。
強く伸びるサビに、ぞわぞわする。
春が待ち遠しいなぁ。
確か舞台に木立を思わせるようなモチーフが出てきて、MVの世界観とも合っているなぁと思った。

秋をイメージさせる「茜さす」もすごく好き♪
照明も秋っぽく。

「君を待つ」も、バンドサウンドで、よかったと思います。
MVの映像が頭をよぎって、涙が出てきた。

そこから、雰囲気を変えて、客席スタンドアップ(カタオモイの前か後か、忘れました)。
「カタオモイ」でみんなでゆったり手拍子。
キュートな曲で、この曲が好きって人多いですよね^^Aimerさんも楽しそう。

さらにテンポの上がる「Hz」は、手拍子のリズムを変えて。
「yes!yes!yes!」ってみんなで手をあげるのが楽しかった。

さらにさらにテンポを上げて、「ONE」へ。
頭の上でハンドクラップ!(わたしは翌日筋肉痛^^;)
後ろの方から見てるとみんなの手がリズムに合わせて揺れてて、Aimerさんの高音が超気持ちよかった。
Aimerちゃんもピョンピョンして可愛い。
なんか途中で手で顔を拭ったように見えたかな?

そして、Aimerさんは一度ステージを後にしました。
その間、残ったバンドメンバーがロックな演奏をしてくれました。
それぞれの方が弾くフレーズがかっこよくて、つい体が揺れたり頭が動いたりしてしまいました。
この後みんな着席。

再びステージへAimerさん登場。
同じ白だけど、違う衣装にチェンジ。
裾の中央のプリーツに赤が隠れてて、時々垣間見えてかっこいい。
Aimerさんの情熱のようでもあり、紅白って綺麗。
あと、リングだと思うんだけど、赤いのが時々キラーンshineって鋭く光って、すごく綺麗だった。なんの石かな?

さて、曲は「冬のダイヤモンド」。静かな曲調の中に感情が溢れていた。
冷たく張り詰めた夜空が似合うな〜。

そして「凍えそうな季節から」。これも初めてライブで聴けた。
なんかライブバージョンは、キリキリした感じにバンドの強さも加わって、ライブ時の「us」に近いような感じで、もともと好きだったけどもっと好きになった。
CDとは違った魅力になっていました!

「花の唄」は武道館のピアノバージョンではなくてCDに近い感じでストリングスとかの音も乗せてたけど、ライブバージョンでバンドの音が加わっているので、より力強い雰囲気に。
何回聞いても心揺さぶられる。最後のサビ前あたりから特に。
確か最後の一音までみんな耳を澄ませていて、そのまま次の曲のイントロに入ったので、拍手する暇もなく聴き入ったという印象が。

「ninelie」「LAST STARDUST」は、文句なしにかっこよかった。

かっこいい曲たちが終わり、いろんな人との絆に感謝して「糸」。これもじんわりくる〜catface
「あなたに出会わなければ〜夏雪冬花〜」には、また泣けてくる。気のせいかもですが、CDとかよりもキーが低かったかなぁ?
サビ前の音が上下するところが難しくて、私だったら絶対見失うようなメロディーなのですが、すごくエモーショナルでよかったです。

「蝶々結び」は、いつ聴いても優しい曲。

そして!当日CD発売日の新曲「Ref:rain」。
これを聴けるのを楽しみにしてました。
至福でした。青春の儚さとキラキラ感に涙が自然と流れてくる。

最後に冬らしく「everlasting snow」で、ほっこり心が温まる。
最後舞台一面に雪(のようなもの)が降って、Aimerさんがその後ろで歌ってて、確か手を広げていて、夢のように美しい光景だった。

アンコールで、「us」。
「凍えそうな季節から」で満足してたのに、結局歌ってくれるのか!
肩幅に足を広げて、力強く歌うAimerさんがかっこいい。

さらに畳みかけの「RE:I AM」。
なんだか、「us」だけでも力使うだろうに、そんなに歌ったら喉壊さないかと心配になるほど、全身全霊、感情が込められている感じ。
バンドメンバーの演奏も、エモーショナル。
ファイナルだし、みんな色々な気持ちを込めていたんだろうな。

本当のラストは「March of Time」で、切なく爽やかに春を予感して、光を感じて終わった。

たくさん歌ってくれて、至福の2時間半となりました。
今回も仕草の可愛らしいAimerさんでしたが、印象に残ったのは、MCの途中で突然どこかに行こうとしてみんなが「?」ってなったら「お水を…飲みます!」と宣言して、みんなが笑って、心の中で「どうぞいくらでも飲んでください^^」って思った瞬間かな。

あと、Aimerさんが会場にアンケートとった時の
「こ、これは…!(゚m゚*)」
って言うパターン(茶化してごめんなさいsweat01)が、お茶目でした。
もう、わざと言ってたとしても、嫌味がなくて可愛らしいのでOKなのです!

次の日、雪と雨が降って、ライブの余韻に浸っていました。
寒いけれど、心はほっこり温かい。
切なくなって涙が出たり、楽しくてピョンピョン手拍子したり、Aimerさんに手を振ったり…自分、こんなに感情豊かなんだなぁって思い出した。

またAimerさんのライブ行けるといいな。
MCで不安とかありのままの気持ちを伝えてくれたけど、私はこれからも応援します♪


結局、超絶長いレポートになりました^^;書くだけで結構時間かかりました。
でも、あの瞬間にAimerさんから受け取り、感じたものを形に残しておきたかった。
読んでくださった方がいたら、ありがとうございました!

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2018/01/21

今年も厄よけ。

西新井大師に、厄よけに行ってきました。

私は本厄で、母が後厄なので、一緒に行きました。
ていうか、数え年だと現時点の満年齢よりも2歳も上になって、なんとなく複雑な気分ですね^^;

まずは申し込みをして、前のお札を納めて。
昨年、「おみくじを引いたら凶で、その後に厄よけの祈祷を受けたので良かった〜」ってなったのを思い出し、先におみくじを引いてみようということに。

今年も凶でしたsad
しかも、母も凶でしたwobbly

が、母の方がまだ内容が良い方で、私のは、
「願望:叶いがたし、待人:来らず、失物:出でず、縁談:とどこおりあり」。
果てには「その他:全て時を待つべし」。
結局全て、今は上手くいかないんですね^^;
しかも漢文の内容まで、凶度合いが高かった。怖くなるくらい…。

そういうことってないはずなのに、なんだか後厄と本厄の差がおみくじに出たように感じてしまった。
何かやっぱりあるんですかね^^;

おみくじを結ぶ用の場所に結び、その後祈祷を受けました。
護摩の炎と太鼓の音に、気が引き締まった。
やっぱりおみくじ先に引いてみて良かったな。二人ともあまりダメージを引きずらなくて済んだ。

その後、境内を少し歩いてみました。
前回も思ったけど、池の周りの雰囲気に癒される。鯉と、寒さに首を縮めながらひなたぼっこしている鳩にも癒されたcatface
境内の梅はいくらか花が開いていたけど、綺麗に咲き揃うのはもう少し先みたい。

そして、近くのおしゃれカフェでケーキを食べて、まったり休んで、帰ってきました。


おみくじの内容を肝に銘じつつ、今年も頑張ろうと思います。
特に今年は、あまり無理せず体を大事にして、着実に時を過ごそうと思いました。
人生、生きてりゃ調子が出ない時もあるんだって意識しておこう。
まだここから良くなっていけるんだって思って、凹みすぎないようにしよう。

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2018/01/01

2018年、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますshine

2018akane今年は戌年なので、ワンコdogをチクチク羊毛で作りましたよ〜。
納得いかなくて、だいぶ時間がかかりましたが、なかなかいい感じにできたのではないかと自負しておりますcatface
まぁ、写真たくさん撮って、可愛く見える神ショットを選んでいるのですが^^;
ここ掘れワンワン→宝箱発見!みたいなイメージにしてみました。


さて、今回も、年末に振り返り記事を書く時間がなかったため、ここで自分の2017年をまとめておこうかと。

仕事は、今の部署で4年目ということで、担当内での所掌の変更はあったもののベテラン感が増し、自分に求められるレベルは高いもので当然なんだよなぁと感じました。
そんな中で、知識やスキルが足りないと思ったのもあり。
でも苦手分野だったりして、なぁなぁでやり過ごしてしまったかな、得意な後輩に任せすぎてしまったかな、という反省もあり。
来年度は異動の可能性が高いけれど、なるべく逃げずに頑張ろうと思う。
もちろん、どうしても無理だ!と思ったら、一時的に逃げたり、力を抜こうと思うけど。
どちらかというと自分は力の抜きどころが分かってないので、気をつけよう。
周りの人には本当に恵まれている。感謝しかないわ〜。

プライベートは、鞄とピアノを引き続き楽しんだhappy01
鞄は、また通うペースを上げて、作りたいものを形にしていけたらいいな。
今年はピアノの発表会なので、練習を頑張らなくては。

あと、Aimerちゃんのライブに行けて、すごくパワーをもらった。
というか、2017年の記事、ほとんどAimerちゃんのことばかりでした。
きっとAimerちゃんは今年も大活躍なので、私もたくさん語ってしまうー^^

弟の結婚式も無事に行えて、良かったなぁ。

そうそう、伊勢へ初めての一人旅もしました!
ドキドキしつつも楽しかった。またどこか行ってみよう。
心に残る風景や花の写真もたくさん撮ろう。

昨年は、何人かの人と「あぁ、別の道を行くんだな」というようなことを感じて、中には「一緒に行きたかったかも」なんて未練を感じることもありました。でも自分にも迷いがあったのだと思う。
あと、「新しい景色が見たい」とかなんとなく焦りを感じたりしましたが、時間が経つにつれて、だいぶ消化できてきて、吹っ切れてきた感じがします。ヤケとか開き直りではなく。
今年は、もっと具体的に、自分がなりたいもの/やりたいことを考えて、行動したいなぁ。
地に足つけて、新しい景色を見に行きたい。

一人旅して思ったのは、今まで自分は遠慮して言わないことが多かったなということ。
良いなぁと思ったものは良いと言って、素敵だなぁと思った人には素敵ですねと言って、嬉しいなぁと思ったらありがとうと言う。
もっと素直に言いたいと思う。


長くなりましたが、ココログでは、ポチキラやいいね、いつもありがとうございます。
お返しするのが遅くて、ごめんなさい。
記事も少なくて、ブログのコメントへのお返事も遅くて、ごめんなさい。
ここに自分の思ったことをまとめられる場があるのが助かっているし、いただくコメントが励みになっています。
今後も続けていきたいと思いますので、今年もお付き合いいただけたら嬉しいです。

それでは、皆様にとって、素晴らしい一年となりますように!

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2017/12/30

Blu-ray Disc「Aimer Live in 武道館 “blanc et noir"」を入手。

少し前になりますが、Aimer(エメ)さんの武道館ライブの映像作品が発売され、もちろん私は買いました(マジでファン)。その感想をまたここで語ってしまいますが、ご容赦くださいm(_ _)m

Dsc04007
初回限定盤を買ったんだけど、ケースの写真がキレイ(そこからか)。
武道館とセンターステージの良さ、あの時の雰囲気が伝わる、いい写真です。

それで、フォトブックレットも付いていて、ファンとしては嬉しいです。
よーくよーく見ると、Aimerさんの後ろに、自分が写っている…ように見えるんですよね〜happy01
ぼんやりとしてて顔もはっきり分からない撮り方だし、武道館で背景がみんなほぼ同じで、ステージもぐるぐる回ったから、自分のいたゾーンがAimerさんの後ろとは限らないけど、多分周りの人の模様からして、一枚写ってる。
なんだか嬉しい。

本体のブルーレイは、自分は再生する機器を持っていないので、実家のPS4と大きめのテレビを借りて見たんだけど、あの時の記憶がはっきりと思い出せて、良かったです^^
光の演出もキレイだし、撮り方も、いい感じです。

やっぱり「us」がかっこ良かったなぁ。歌も演出も。
「スピカ」の、会場が明るくなってAimerさんが楽しそうにしてるのも良いし。
「March of Time」も、前よりもさらに好きになれた。
あと決意の「zero」も、やっぱりかっこいい。
「花の唄」は、CDにはないピアノバージョンの、あの張り詰めた、差し迫った感じ、音で埋まってない余白がたまらない。
「Stars in the rain」は、今までそこまで好きじゃなかったけど、あれを本編のラストで歌って、ステージを去っていく様が、すごく合ってた。優しく、大きく包み込むような、締めくくりの曲。なんだかあの曲が好きになった。

また、アンコールまで収められていて素晴らしい。
「ONE」は、思い出しても楽しかったなぁ。長かったけど(笑)。
「六等星の夜」は、Aimerさんの声が、感極まったように聞こえたのが印象的。こう映像にしてみると、演出だけの照明だったらどんな世界だったんだろうというのは、ありますね…。特に、最後の、青い光の玉がAimerさんを囲んで照らしているところ。
映像で見ると、当時の記憶よりもライトが多くて、こんなに加わってしまった人が多かったのかという感じ。


あと、ありがたかったのが、ライブ音源CD。
「花の唄」と、「ONE」含むアンコール曲がないのは残念だけど、CDだとどこでも聴きやすいし、歓声や拍手といった、あの時だけの雰囲気が閉じ込められていて、シングルCDとは違った良さがある。
CDよりもライブの方が、Aimerさんの感情や魂が1曲1曲に込められていて、しかも、曲によって使い分けられている。
なんども聞いてしまうcatface

というわけで、買うなら初回限定盤をオススメしたいです♪


そして、Aimerさんの「ONE」が、「JAL企業広告 平昌2018冬季オリンピックカーリング男子日本代表」と「JAL企業広告 平昌2018冬季オリンピックカーリング女子日本代表」のCMソングに決定したそうです!
わーい、すごーい^^
明るくて躍動感のある応援歌で、MVの女子高生の爽やかさも相まって、ネット上で、「オリンピックにぴったり」とか「ポカリかアクエリアスのCMにぴったり」などと言われていたら、本当にオリンピック!
勢いがありますね。
確かにこの曲、元気が出るんですよね。朝やはじまりの時に聴くのがぴったり。体が動きたくなり、うずうずして、リズムに合わせてステップ踏みたくなります。

「ONE」は朝〜昼、「花の唄」は夜寝る前に聴くことにしています。
逆にしてしまうと、朝から重〜い感じになり、夜寝なきゃいけないのに踊ってしまい元気になってしまうので^^;

ということで、来年も、Aimerさんのご活躍を応援したいと思います♪
来年のライブも新曲も楽しみです。

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2017/11/05

伊勢神宮一人旅(その3)。

さらにこの前の続き。

Dsc03819翌朝、起きるとやっぱり雨。
宿の中庭は、苔や木々が雨に濡れて、しっとりとしている。
緑が濃い。
歩くのは大変だけど、まぁ、こういう眺めもいいよなぁ。

宿を出て、河崎の町並みを歩いてみる。
ガイドブックによれば、元は勢田川の水運を利用した問屋街で、「伊勢の台所」と言われたところで、今でも残る蔵や町家をお店や施設に利用しているらしい。
Dsc03823Dsc03824うーん、いい感じです。
時間があれば、もっと道を歩いて、お店とか伊勢河崎商人館とか巡って、川沿いも歩きたかったのですが、今回は断念。
駅のコインロッカーに荷物を預け、また外宮方面へ。

Dsc03825外宮の前のお店で、朝粥をいただきました。
品数たくさん。優しいお味〜catface
どれも私の口に合いました。

窓から外宮の入り口が見えて、ゆったりした雰囲気の中、朝ごはんを食べることができました。
こういうご飯の時間、いいなぁ。

ここで気づいたのが、ロッカーに預けた荷物に、スマホを入れてしまったこと!
普段の旅だったら、スマホでの情報検索なしには、移動も観光もできない。連絡手段もないしヤバイ。
でも、ガイドブックやパンフレットを持っているのと、前日に内宮まで行っているので、多分スマホがなくてもなんとか行動できると思い、そのまま行動。

そして、ここまで来たら、午前中の外宮の空気を味わってみようと思い、また正宮へお参り。
出入り口に戻ると、車が規制された道路を、なにやら2本の縄を引いた人たちがこっちに来ます。
初穂曳の御木曳車が引かれていました。
「エンヤー」「エンヤー」と掛け声をかけながら外宮に向かって進んでいき、「鳥居が見えたぞー」と威勢良く言いながら駐車場へ。
私も吸い込まれるように、後ろからついて行ってみました。もちろん、邪魔にならない沿道です^^
予定では、前の日にゆっくりめぐれなかった内宮とおはらい町に移動するつもりだったのですが、なんだか、この行事はいつでも見られるものではないなと思って、もう少し留まることにしました。

ちなみに、うちの地元の神社もこの日にお祭りで、山車と神輿が出るのですが、母に聞いた所、雨で中止したとのことでした。
ご祭神が同じなので、伊勢神宮の行事を見ることができて感慨がありました。

Dsc03832雨のために、ビニールがかけられていますが、とても大きな車です。
とても重いんだろうな。
引きずると、木の車輪の音かな、後ろについた木の棒が引きずられる音かな、ぼーっと低い音を鳴らします。
木遣歌が歌われます。
今までそういう歌をあまり聞いたことがなくて、心に響く声色、節回しでした。
最後に縄を巻き取るのですが、どんどん縄を短くしていくので、引き手が減って、車に近い人はどんどん引っ張るのがしんどくなるらしく、それを、仕切り役の人?が盛り上げます。
その空気感が高揚していてすごかったです。

そして、運んだ稲穂を引き手たちが持って、外宮の神域に入って行きました。
そちらにはついていかなかったのですが、後で五条殿・九条殿のところに行ったら、どうやらそこで稲穂を奉納して、引き手の人たちは正宮の方にお参りに行った様子でした。

そんなこんなで、長い時間見学させていただき、内宮に向かうことにした。
「せんぐう館」も見学したかったけど、時間がなかったので、いつかまた来た時に来よう。

ちなみに、宿で入手したチラシによると、伊勢では10月は「おおまつりウィーク」と銘打って、前の週の7〜8日に「伊勢まつり」としてパレードとかをやって、14〜15日に神嘗奉祝祭、15〜16日に初穂曳ということで、祭だらけなのです。
14日に前夜祭で「三重県営サンアリーナ」という別会場で日本各地の祭の踊りが披露されて、
15日には外宮の勾玉池の奉納舞台や大通りで、日本各地の木遣りや踊りが奉納されるらしい。
雨が降っていたので、外でやるものは実際はどうなったのか分かりませんが、さすが伊勢神宮。
祭に合わせて全国のお祭りが集まってきちゃうんですね!とても興味深かった。
それで、15日は、私が見た外宮の初穂曳で、陸曳だったのですが、16日の内宮の初穂曳は、川曳と言って、五十鈴川を下らせて、岸から引き上げて奉納するらしいです。


さて、また外宮前からバスに乗って、内宮へ。人が多いので、臨時バスが来てくれた。
ここら辺の対応が、もう慣れている感じで、ガンガン臨時バスを手配してくれて、ありがたいことです。
バスがないと、移動手段がなかなかないので。

内宮周辺は、外宮よりも賑わっている。
帰りのバスの切符を買っておく。
おはらい町は、前日の夕方と比べ物にならないほどの人の量で、みんなぶらぶらとお店を眺めながら歩くので、なかなか思うように進めないほど。
お昼時というのもあって、ご飯やさんの周辺は人が多い。

ガイドブックで気になっていたカフェへ。
外の賑わいが別世界のように、落ち着いた雰囲気。
地元の鶏肉を使ったカレーを食べてみた。元気が出た〜confident

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腹ごしらえもして、おはらい町を散策。
横には、五十鈴川が静かに流れている。
ほとりには、趣のある建物が並ぶ。
ちょっと道を外れると、人の流れがなくなって、不思議な感覚。
向こう側はすごく人が行き交っているのに、こっちはひっそり、みたいな。

本当は、もっと奥まで行って、おかげ横丁やお店をいっぱい廻りたかったんだけど、ゆったりしすぎて、帰りの電車から逆算すると、意外と時間が危ないことに気づく。
慌ててバス停に戻って、また臨時バスに乗車。ありがたや〜。
初穂曳の影響で交通規制があるため、伊勢市駅には停車できず、外宮前が最寄りになるため、手前の宇治山田駅で降りてみることにした。
初めて歩く道だったけど、前の日に近くを散策済みだったので、伊勢市駅まで歩けた。
結果として、外宮前までバスで行って、そこから歩くよりも早かったと思う。

そして、乗車予定の10分くらい前に駅に到着。意外と時間ギリギリsweat01
荷物をロッカーから回収し、無事に帰ってくることができました♪

Dsc03837これが今回のお土産。
赤福はやっぱり外せませんな。柔らかくて美味しかったhappy02
おかげ犬サブレは、見た目が可愛くて、つい買っちゃった。

あとは、外宮で厄除けお守りを母と自分用に授かってきました。
色がきれいで何色かあって、後ろに「外宮」と書いてありました。
内宮でも同じデザインを見かけたので、後ろの部分だけ「内宮」って書かれたバージョンなのでしょうかね?


こんな感じで、初めての一人旅、無事に終えることができました。
一人だからこそ向き合えるものもあったように思え、気ままに予定変更できたかな。
また機会があればやってみたい。
周辺の神社や施設など、関心があったけれど行けなかったところも多いので、また伊勢は行ってみたいなぁ。

(おわり)

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2017/10/30

伊勢神宮一人旅(その2)。

この前の記事の続きを。

外宮の目の前にある三重交通バス停で待っていると、たまたま「神都バス」という種類のバスが来ました。
明治から昭和にかけて走っていた路面電車を再現したデザインだそうで、車内もレトロな感じで、乗っていて楽しかったです。
車内に案内パンフレットがあったので、概要を知ることができました。
時刻表も載っていて、分かりやすかったです。
神都バスの運行は、1時間に1本あるかないかなので、ラッキーだった♪

内宮のバス停までは、20分くらい。
早速内宮の入り口へ。外宮よりも人も車も多い。
鳥居をくぐり、宇治橋という木造の橋を渡ります。
案内図によれば、両端の鳥居は、正宮の旧正殿の柱をリサイクルしているそうです。
そうそう、外宮も内宮も、入り口に「衛士見張所」という所で、案内図がもらえるので、それをもらっておくと、中にはほとんど案内板がないので、漏れなく歩き回れると思います。
私は外宮で案内図をもらったんだけど、裏を見たら内宮のも載っていて、リバーシブルでした!

橋の下には五十鈴川。鴨がたくさん泳いでいました。川のほとりには、たくさんののぼり。
橋を渡り終え、右方向に行くと、神苑と言われるゾーン。広い砂利道の右側に、立派な松が植わっています。
その先の手水舎で清め、五十鈴川御手洗場へ。
なだらかな石段を降りると、川の水に触れることができます。
水は透明で、小さな魚の群れが見えました。

そのあと、正宮へ。
内宮の正宮も、特別にされてる感がすごかった。
周りの巨木が力強かった。

それから、石段を上り、荒祭宮に。
雰囲気あるなぁ。

風日祈宮と子安神社も巡って、ちょうど5時で閉まる時間に。

Dsc03801Dsc03797雨は収まり、山にかかる雲が、夕方特有の光の色を受けて幻想的に見えた。
宇治橋の上から五十鈴川を見ると、一羽の白鷺が歩いて渡っていて、なんか絵になるなぁと思った。

鳥居の入り口には「夜間参拝を停止します」の看板が立ち、入れなくなっていました。
間に合ってよかった〜。

Dsc03805おはらい町でご飯とか食べられるかなと思ったんだけど、
人少ない〜!
というか、どんどんお店がシャッター閉めてる〜!
完全に内宮の参拝時間に合わせた営業時間なんですね…。
宿のある外宮側に戻るバスも、最終が6時台みたいだったので、戻ることに。
バス停に行列ができてたので、最終バスまでに乗りきれるか心配だったけど、ちゃんと臨時便を出してくれてて、伊勢市駅まで帰ってくることができたcatface

夜ご飯は、人気の少なくなった外宮参道をウロウロ。
海の幸(海鮮丼とか)とも迷ったんだけど、たまたま覗いた小道に、一人でもいけそうなフレンチのお店を発見。
お客さんいなかったんだけど、雰囲気ほっこり明るかったし、地元の食材を使っているようだったし、地元の振興券みたいなやつも使えるお店だったので、これはしっかりしたお店に違いないと思うことにして、入店。
コースにして、追加料金で松阪牛のステーキも付けちゃえ!と贅沢。
結果、おいしかったです♪
デザート盛り合わせまで完璧。
お腹いっぱい、幸せな夕食でした。

そのあと、駅のロッカーから荷物を回収して、駅の反対側の宿へ。
踏切とか渡るんだけど、歩いている人少なくて、防犯面も含め、ちょっと気をつけながら足早に歩いた。
宿がまた、木造でレトロな感じで、伊勢のイメージに合うような、とても素敵な空気感でした。
実家の昔の母屋を思い出すような木のぬくもりで、落ち着けた。

風呂、トイレは共同だったけど、他の宿泊者とあまりバッティングせず、快適に過ごせた。

これで、1日目が終了。(つづく)

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