☆akaneからのお知らせ☆

2011/12/18
マイペースに更新中です^^(記事とか写真とか)

ーーー↓過去の記録↓ーーー
2008/3月
ブックカバープレゼント企画。
抽選の結果、takusukeさんが当選しました。
ご応募、ありがとうございました^^

2007/9月
アクセスカウンタ7000番をゲットされたtakusukeさんに、プチはてるま2号(マスコット)をプレゼントしました。

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2020/08/02

入籍しました。

久しぶりの更新になってしまいました。
関東も梅雨明けして、夏本番って感じの暑さになりましたね。
マスクして出勤したり仕事してるんですが、苦しいですね。不織布マスクだとケバケバが鼻や口周りに当たるのが不快で、マスクを手作りしてるんですが、息苦しくない、ピタッとしない、張り付かない、できればひんやり、自分にぴったりのサイズで…といった条件を満たすのに試行錯誤しまくり、まだ完全版が出来上がりません^^;

手芸屋さんに行ってもマスク向け素材売り場が大きくて、「あぁなんだかご時世だなぁ」って感じでした。

 

ところで。私、6月に入籍しました…!
引っ越しやら手続きやらいろいろに休日を使い、時間がなくてブログが書けず…というのは言い訳ですね。すみません。

それにしても、今まで実家に頼りまくって、自由に暮らしていた自分が結婚して他の人と暮らすとか大丈夫かな?ご飯作れるかな?とか不安だったのですが(そこか)、なんとか相手の協力と優しさで、1か月を過ぎました。生活の仕方とかすり合わせが必要だったりして、時たまお互いに若干ムってなるけど、引きずらないようにして。

当面新婚旅行もできそうにないけれど、今できる自分たちなりの楽しみ方で暮らしていこうと思っています。
ひとまず、先日は和装で庭園でロケーション撮影してきました(お店の人はコロナ対策をきちんとしてくださっていました)。いい記念になりそうです^^

 

あと近況としては、仕方がないけど残念なこととして、チケットが取れてた9月のAimerさんのアコースティックツアーが中止になってしまいました(T T)。楽しみにしていたし、夫と行こうと思ってたので、相当凹みました。でも誰のせいでもなく、コロナのせいなので。
おとなしく静かに聴くつもりだったんですけどね^^;そういう問題じゃないですもんね^^;
みんなが安心して参加できる日まで、じっと待ちます!絶対にまた生の歌を聴きに行くぞ!
それまではしばらく9月発売のニューシングルを聴いて待つことにします♪(さりげなく宣伝する)

 

そんなこんなで、Aimerさんのライブレポも公園のお花の写真もなかなか載せられなくなってしまいましたが、また時々書きますね。皆様もどうぞご自愛くださいね。

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2020/05/03

久しぶりの日記。

お久しぶりです、akaneです。

前回から時間が開いてしまいました。読んでくださっている皆様は、お元気でしょうか?私はおかげさまでまぁまぁ普通に元気です。仕事以外はインドアで過ごしています。

連日のコロナ関連の情報には疲れそうになりながらも、あまり触れ過ぎないようにしつつ情報を得ながら暮らしています。

年度末や年度始めの歓送迎会もみんな無くなって、始まった新しい年度。異動はなかったので、粛々と必要な仕事をやっています。でも、コロナの影響は色々受けています。また、初テレワークをしました!こんなきっかけでやることになるとは思いませんでしたが、家で仕事ができるのは便利ですね。黙々と作業する系の事務をやる時に職場にかかってくる電話で仕事が中断されないのは、良いところ。逆に、集中しすぎて疲れが大きかったり、休憩や体を動かすのを忘れがちになったりするのは、良くないかなぁ^^;意外と、人と話さなかったり、周りの人の声の刺激がないのは結構寂しいものだなと、ない状態を味わって初めて痛感した。

あと、出勤の時には時差出勤をしています。出社と退社を遅らせているのだけど、自分の生活リズムに合っているかも。一度早起きプランも試したんだけど、きつかったー^^;

習い事はお休み状態だし、今年はピアノの発表会の年で夏に予定されていて、もしかしたら最後にするかもなぁって思っていたのに、コロナのせいで中止が決まってしまい、寂しい思いをしました…。鞄教室も全然行けてない。

一方で、何か自分でできることはないかなと色々考えていて、家にストックしてあった布を使ってマスクを作ってみたりしてました。他にも、考えがあってそのグッズを手作りしたり。あれこれ考えるのはタダでできるしストレス解消になるし、結構家でも楽しめる^^

あと、最近は家の庭木の剪定と草取りをしました。密!になっていた乙女椿の枝葉を間引いて、風通しが良くなりました。来年、また花をたくさんつけてくれるといいなぁ💕実は、マスクをしてやっていたら、日焼け止めは塗ったつもりだったんだけど変な日焼けの仕方になってしまいました。恥ずかしい(>_<)

音楽にもとても元気をもらっていて、気分に合わせて暗い音楽に浸かってみたり、明るい音楽で踊ってみたり、自分が今まで出会い、集めてきた音楽たちに救われています。自分で弾くピアノも、ストレス解消になっている。やっぱり音楽や文化は大切だなぁと感じているので、それを生業にしている人たちが、活きていける社会が続きますように…。あと、どうにかコロナに社会が打ち勝って、秋のAimerさんのツアーに行けるようにならないかなぁと、祈っています。

それにしても、いろんな人の仕事があってどれも誰かに影響していて、やっぱりどれも誰かに必要なんだろうなと思った。例えば医療とか配送とか、スーパーとか、当たり前に思っていたけど、本当にその人たちがいてくれるから、仕方なくでも頑張ってくださっているから、自分が生活できているんだよな。

そして、どこかで開発や研究を続けてくれている人たちに命運を託すしかない。だから、特効薬(副作用のないものってやっぱりないのかなぁ)やワクチンができるまで、ピークをとにかく緩くし続けなければいけないんだろうなぁ。

巷にはいろんな考えや行動の人がいるけど、攻撃しないように、理性を持って生きたいなと思う。言うのは簡単で、実行するのは難しいけどね…。

色々と複雑な気持ちになったり、自分の無力感を感じる時もあるけれど、他の人に求める前に、まずは自分が実践しなきゃいけないんだろうなぁとは思う。結局私は自分が可愛くて、苦しい思いはしたくないし、大事な人たちにうつしたくないし、その人たちの大事な人も大事にしたい。エゴだけど、知らない人でも誰かが苦しんだり悲しんでいるところ、見たくないし。でも、そんなエゴで良いと思っている。

というわけで、引き続き、ほどほどに頑張っていきたいと思います。それでは、また^^

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2020/02/25

Aimerのホールツアー「rouge de bleu」の感想。(埼玉公演2日目)

 1月12日、Aimer(エメ)さんの「Aimer Hall Tour 19/20 "rouge de bleu"」に行ってきました♪

 ツアーが終了したので、曲の感想も書きます。

 なお、2日連続公演(2days)の場合、1日目が"bleu de rouge"(あおとあか)、2日目が"rouge de bleu"(あかとあお)というタイトルが付けられています。本記事は、"rouge de bleu"の方についてのものです。

 bleuは深い夜、rougeは熱をテーマにセレクトされたセットリスト。ちなみに1日目と2日目とでは、曲順が変わっていたり、一部の曲が差し替わっていたりして、とてもチャレンジしているなぁと感じました(どっちも良かった!)。
1日目と被る情報は省略したいと思うので、よければ1日目の記事もどうぞ。Aimerのホールツアー「rouge de bleu」の感想。(埼玉公演1日目)

Dsc_0130  会場は、前日に引き続き、大宮のソニックシティ大ホールです。Aimerさんたち泊まったのかなぁ?
 ロビーには、引き続き、ファンの有志の人たちとハプスブルク展からのお花が。どちらも赤と青の世界観を表していて素敵♪
 そして、たまたま、壁に取り付けられたオブジェが赤と青だったので、密かに興奮して、写真に一緒に収めようとしたら、こんな構図になりました(笑)。
 ちなみに、私はセーターとマフラーの色を1日目は青系、2日目は赤系にしてみました。
 お客さんの中には、やはり色を意識して着てる感じの人たちがいらっしゃいました^^

 開演時間になると会場が暗くなり、眩しい光とともにイントロ曲が。

 Aimerさんは、前日の赤パートで着ていた、黒に赤が差し色になったドレスで登場。
 「STAND-ALONE」は、前日は立って聴いた気がするけど、初っ端から来たので座って聴いていた気がする。歌もバンドもいきなりのフルスロットルって感じでかっこいい。疾走感にウズウズ。
 「3min」は、やっぱりAimerさんの動きが素敵…。
 「Black Bird」は炎ですよね、やっぱり。エモーショナル。
 「Brave Shine」は前日にやっていない曲。何か棒状のものが上に伸びていくと思ったら、イエロー系のスポットライトがすごく印象的な働きをしてました。ホントAimerさんのライブは照明演出が素晴らしい。
 「Daisy」と「コイワズライ」はキュートな感じでほっこり。
 ここでAimerさんが、「赤の中で盛り上がる曲を…」と言ったので、会場がわーってなったんですが、始まってみたら「I beg you」で、「憐れみをください…」の歌い出しにみんな一気に固まってました。Aimerさん次の曲と間違えたんじゃなかろうか^^ サビのバンって決まるところで、ビクンってなってしまったほど、Aimerさんの作り出す世界観に恐怖を感じました。
 その後にそのまま楽しそうに「ONE」を歌い出すので、前日同様に感情が追いつかず、しばらくしてからピョンピョン楽しめました。あの振り幅、ちょっとAimerさん怖いって思いました(いい意味です)。ONEは爽やかで盛り上がれる曲です。ぜひもう一度オリンピックの曲に使って欲しいなぁ。
 「Torches」は相変わらず神々しくて、バンドメンバーを残してスロープの壁の向こう側に一度退場。

 バンドメンバーの熱くてかっこいいイントロ曲の後、青パートへ。
 「twoface」も前日にやっていなくて。ベースのイントロが特徴的で、疾走感のあるバンド曲でかっこよかったな。daydreamツアーを思い出した。
 壮大で大好きな「Sailing」でまたウルッとして、「Blind To You」でゆったりとした夜の雰囲気を味わって。やっぱり「ポラリス」の間が泣かせにくる。
 「AM02:00〜AM03:00〜AM04:00」は、後ろの時計の映像が、ちゃんと演奏に応じて針が動いてて、ぴったり曲が切り替わっていったので(というか時間ぴったりに演奏してた)感動した。前日全然見れてなかった^^;
 「Stand By You」は、歌詞もサビもスケールが大きくて、やっぱり好きな曲だな。置いていかれそうな都会的なスピード感から、サビでテンポが落ちて愛のある世界がブワッて開けて、そばにいるよ、信じてるよって感じがして心強い気持ちになる。
 「We Two」は、昨日のお陰で慣れたので、歌って踊って✌️🌀、楽しかった。みんなでAimerさんのお手本見てやってる光景が楽しい。
 本編ラストは「夜行列車~nothing to lose~」で終了。素敵な余韻。

 アンコールは、ピアノの野間さんと二人でアコースティックに3曲。
 1曲目は「marie」。野間さんの、儚げにきらめくような丁寧なピアノのイントロも良い。ポツポツとした歌い出しから始まって、やっぱりサビの高音の伸びが凄い。好きすぎる。Aimerさんの声だけが空間に広がって、満ちて、自分の耳を埋める。体が包まれる。マリー・アントワネットの寂しさや牢獄で寒さに凍えていそうな心情が伝わってきた気がして、寒気を感じるほどの歌声だった。涙。
 2曲目はクラップ少なめの「カタオモイ」リラックスバージョン。好き。
 3曲目は「生きていればまた会えます」というメッセージの後に「六等星の夜」。ステージ上の二人だけに青いスポットライト。Aimerさんが感情を込めて歌っている感じで、泣きそうな歌い方なのか、本当に泣いているのかって感じで。こちらも胸にグッとくるものがあって、私は涙が出ていた。周りからも鼻をすする音が。歌い終わった後にAimerさんも目の辺りを拭っていたと思う。デビュー曲でもあるし、いろいろな方との思い出もある曲だろうからなぁ。
 というわけで、アンコールが素晴らしすぎて。バンドの音もメンバーも好きなんだけど、やっぱりAimerさんの歌声の響きや間や余韻を楽しめるアコースティックも捨てがたい。

 最後に、アンコールでの出来事などを列挙します。
・本編最後のメンバー紹介、宮川さんとかは抑えめにタオルを赤ちゃんごっことかしてたのに(うろ覚えですが)、ゆーこーさんと野間さんあたりがまたふざけをパワーアップして、野間さんはドラムの協力まで得て効果音をつけてて。そのことについて客席がフーって言ってたら、Aimerさんが「みんな野間さんに優しすぎ!」って言うのが可愛らしかった。また楽屋で反省案件になってた。
・会場アンケートで、2日目は埼玉の人が多かった(そして少しシャイだった)。台湾の方がいて、Aimerさんが「あ、昨日の、友達できるよって言った方だよね?」って覚えていた。2日目は台湾の人がもう一人いて、友達になれるねってAimerさん嬉しそう^^
・今日も、言ってもないのに先に客席から「おーいおーい」で、冷たいAimerさん。
・「お水を飲みます」と宣言して飲んでいる間、静寂を保つ客席に、「静かに待っててみんな優しいね、ありがとね!」(私たちの心の声:いつまでも待てます!)
・「楽しかったぁ…」と息を吐き出すように言うAimerさん。(私たちの心の声:こちらこそ…!)
・ご当地グルメについて、Aimerさん「昨日盛り上がらなかったんです…」(小声)に会場爆笑。結局聞くチャレンジャーAimerさん。昨日の十万石まんじゅうと彩果の宝石は名前を思い出せず^^;、会場に教えてもらう。新しく教えてもらったのは、大宮ナポリタンと浦和の鰻。「うななのうなぎ?」と聞き返し(可愛い)、ナポリタンと鰻をボソッと”ちょっと重いかな”というような雰囲気で言ったAimerさん。いつもご飯ものじゃなくていいのね!ライブの後はあまり量食べる気分にならないのかなぁ。
Dsc_0152  パレスホテルの「amaair(アマエール)」と答えてくれた方がいて、ネーミングもどことなくAimerっぽい、おいしそうなフルーツロールケーキが、あとで用意してもらえたそうで、美味しかったようです。
 私も気になって、後日予約して買って食べてみました♪(行動が、重度のファンになっている…)生クリームも甘すぎず、疲れた体が癒されそうな、ふわふわロールでした^^

 というわけで、運良く2daysのチケットに当たることができ、楽しい2日間を過ごせました。

 次は、秋からのアコースティックツアー。また当たりますように…!

 

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2020/01/23

Aimerのホールツアー「rouge de bleu」の感想。(埼玉公演1日目)※詳細追記

1月11日、Aimer(エメ)さんの「Aimer Hall Tour 19/20 "rouge de bleu"」に行ってきました♪

今回の感想としては、「楽しかった」「最高」が一番かなぁ。
毎度のことですが、Aimerさんを褒めちぎる文章となりますが^^;よければお読みください。

※ツアーの途中なので、セットリストや細かい演出については触れず、埼玉だけかなと思うことを書きます(うろ覚えの箇所も多いので不正確な所があったらゴメンなさい)。
以前と同様、曲の詳細などは、後で(気力があれば)ツアー終了後に追記したいと思います♪

→終了したので曲の感想など追記を斜体で記載します。

なお、2日連続公演(2days)の場合、1日目が"bleu de rouge"(あおとあか)、2日目が"rouge de bleu"(あかとあお)というタイトルが付けられています。本記事は、"bleu de rouge"の方についてのものです。

bleuは深い夜、rougeは熱をテーマにセレクトされたセットリスト。ちなみに1日目と2日目とでは、曲順が変わっていたり、一部の曲が差し替わっていたりして、とてもチャレンジしているなぁと感じました(どっちも良かった!)。

Dsc_0135Dsc_0132 さて、当日。会場は大宮のソニックシティ大ホール。グッズの先行販売があるので、早く行って並びました(30分くらいかな。帰る時は列短くなってたな^^;)。寒かったけど、まだ穏やかな日だったし防寒していったのでなんとか耐えられた。建物の中ではAimerさんの曲がかかってて、ちょうどONE→We Two→3minの順番になってて、心の中でテンション上がってた。私は、ブランケットとキーホルダーを買った。あと、3月発売のCD予約。
ブランケットは元々買おうと思ってたけど、出てくる人が結構みんな持ってるし、見本を触ったら超ふかふかで幸せな気持ちになれそうだったので、後押しされて買っちゃった。今は職場で使ってます。1日のほとんどを過ごしているのは職場だし、ちょっと疲れた時にモフモフしたりライブを思い出したりして頑張れるし、ひっそり布教できるし(笑)。

そしてその後、時間を調整して(素敵な買い物ができた✨)、会場に戻ってきた。1階で、少し後ろの方の席(でも始まってみたら舞台上の様子が結構ちゃんと見えてよかった^^)。いつもの、Aimerさんが歌う洋楽カバーが心地よい。照明が暗くなり、始まりのイントロ曲(昔の「ナイツ」ってゲームの曲を思い出す、素敵なメロディー)と演出にじわじわと心が躍り、そしてライブが始まった。

奥から登場したAimerさんは、白のひらひらスカートの合間に青い生地がちらっと隠れた、ノースリーブのワンピース姿。

 始まりの曲は「星の消えた夜に」。青いアーチ状の照明が綺麗で、「大丈夫だよ 大丈夫だから 大丈夫だよ 私も不安だよ」とか「ほら 夜が明けるよ ほら 夜が明ける」の歌詞が沁みて、私は初っ端から泣いてた^^;
 次は好きな「Sailing」。Aimerさんの背後から青の光が差してて神々しかった。また涙出ちゃう。
 「Blind To You」は、ギターの素朴な拍と流れるような音階が印象的なバラード曲で、ゆったりした、少し寂しげな夜の曲って感じで好き。
 「ポラリス」は、最後のフレーズをCDよりも間を置いて歌っていて、歌詞に情感が増して、その間の中にAimerさんの声の余韻が残っていて、皆が息をするのも忘れて聴き入っているかのようで、素敵だった。また泣いた。
 原点の一つと紹介して、「夜行列車~nothing to lose~」。この曲聴いてると、歌詞に実体験とか含まれてるのかな…ってボーッと思っちゃう。
 「AM02:00〜AM03:00〜AM04:00」は、確か「立って〜」的なジェスチャーがあったような。Aimerさんの奏でる軽やかで緩やかなリズムに体を揺らして、楽しかった。
 好きな「Stand By You」は、雄大なサビのところでAimerさんが手を上に掲げてて、客席も同様に。テンポに合わせてゆっくり前に手を押し出すので、なんだかAimerさんにテレパシーを送り合っているような気分になる(^^)。サビの「Stand By You」で横に大きく手を振って、マイクをこちらに向けてくれてた気がするんだけど、皆歌ってなかったような。それで私は口パク状態になってた(心の中では合唱してた)。
 「We Two」では、Aimerさんから三つのお願いが。手を「2」(ピース)にしてジャンプ、サビのところでそれをグルグル回す、サビを歌う。歌は、知らなくてもテキトーに歌ってくれればいいとご本人(笑)。説明中にずっと刻まれてる宮川さんのドラムが地味にカッコよかった。で、少し練習して「行くぜ大宮ー!」でスタート。超楽しかった✌️🌀Aimerさんの「one two three…」の掛け声も、一緒にピョンピョングルグルしてる時の笑顔も最高。サビの直前の、来るぞ来るぞ…って感じのメロディーと間がワクワクして好き。私は結局「ウィートゥー!(大音量)わわわぐっさーん(小声)」みたいな感じで歌ってました(歌詞覚えてこいよ)。本当は全箇所同じ歌詞じゃないしWe twoではない^^;でも多分問題無し。みんな楽しんでた。
 そして、新しい夜の曲「Torches」へ。また「青」の世界に連れて行きますと言い間違って、「カットして」と言ってるのが可愛い。「心の中で歌ってください」と。聖火ランナーのような松明(トーチ)を持ちながら歌い(実際はスタンドに置かれた状態に片手を添えて)、力強さが伝わってきてジーンとした
。本物の炎の揺らめきを眺めていたら、Aimerさんが最後手にとって後ろを向き、そのまま真ん中のスロープをゆっくり上って行って。そしたらスロープのこちら側がゆっくり上がって行って、最後、縦半分に赤と青に分かれた壁みたいになって。その向こうにはエメさんのシルエットが透けていて、それはもう幻想的で、オリンピックの女神かと思いましたよ…。

 残ったバンドメンバーのインスト曲は、それぞれの見せ場のある、毎度かっこいい演奏で。会場も熱い感じでした。

 後半の赤の世界は、黒のラメっぽい感じの、長袖ワンピース。袖のところがふんわりボリュームでプリーツ使い。腰のところからマントみたいに赤い布が使われててかっこいい。
 初めはドラマ「あなたの番です」で聞き慣れたイントロから「STAND-ALONE」。疾走感がすごくて、バンドの演奏が全力ですごい。確か前のツアーで結構エネルギー使うみたいに言ってたかと。
 「Black Bird」では炎を使った演出と、心の叫びのような力強さと切なさに心が掴まれる。
 「I Beg You」は、乗り移ってる系の世界観爆発の曲。最後のサビで左腕をバーンって横に広げるところとか、緑色の照明とか、最後に溜めたあとの「愛して…る」とか、怖さを感じるほどだった。終わった後も客席沈黙、みたいな。
 そのあとにいきなりカントリー調のイントロの「Daisy」でほんわか歌い出すから、Aimerさんの変わりようや自分の感情の落差に一番の間固まってて、途中からお手振りに反応できたみたいな感じ^^;
 「コイワズライ」も、改めていい曲だなとクラップしながら思って。
 このあたりで、「赤の中で盛り上がる曲たちを」みたいな感じで立って、「3min」「Hz」「ONE」。「3min」は横揺れ、「Hz」は拳を振り上げたり「ラーラ♪」ってコールアンドレスポンスして、「ONE」は手のひらかざしたり「1」の指を作って掲げたり。楽しかった。
 ここで長めのMCでAimerさんの思いを話してくれて、またついていきたいなって思った。
 そして、本編最後は「力強さを与えてくれた曲」として、思いの込もった「RE:I AM」。私にとってはAimerさんを知った頃の曲で、大好きな曲なので嬉しかった。

やっぱりお衣装が素敵だった〜。素材感もデザインも、「白と黒」の世界に大きく差し込んだ「赤と青」の世界観も。あと、多分ブレスレットかバングルなんだけど、動くと光を受けてキランって輝いてるのが素敵だった。あと、時々照明との角度でメガネがキラーンってなるのがカッコ良かった^^

CDと歌い方を変えてる部分(ポラリスとI beg you)があって、それがとても効果的で、グサッと来たりゾワッと来たりしました…。

バンドの皆さんは相変わらずカッコよかったな〜。ロックだった…(そうじゃない曲もあるけども)。私、結構ドラム(宮川さん)が好きかも。

照明やら色々の演出(真ん中のスロープ装置)が、今までのツアーから更にグレードアップしてました。プロってすごい!

Aimerさんの「こうしてほしい」っていうリクエストに会場みんなで応えて盛り上がったり、逆に音を立てずに息も殺して最後の一音や余韻まで聴き入るような曲もあったりで、バリエーション豊かで楽しめました。

明るい曲の終わりにAimerさんがドラムのところに行ってクルクル回るのですが、相当回ってて、クラクラしてる感を出しているのが可愛らしかったです。でも、やり過ぎて体痛めないでねって心配になった(多分みんな思ってた笑)。

とある曲(ONE)で歌詞を間違えたのか飛んだのか、突然崩れ落ちながらゴメンナサイのジェスチャーをして、終わった後もゴメンナサイをしてるのが可愛かった。

MCも、真面目な語りの部分もあれば、ゆるいトークの部分もあって、魅力満載だった。これからも付いていきたいと思った^^

本編の最後にバンドメンバー紹介をしたんだけど、みんなツアーグッズのタオルを持ってて。ピアノの野間さんはタオルを投げてキャッチするという謎の動き。

その後、アンコール。いつものように野間さんとAimerさんだけのスタイルに。グッズのTシャツとタオルの話になり、Aimerさんがメンバーのタオルのくだりにダメ出し。「あとで楽屋で反省会しよ」って言って、なぜか野間さんにはSモードのAimerさんに会場から笑いが。

その他、エピソードを列挙。
・「キミたちがどんな人間なのか調べてみたいと思う」的な、探偵的な感じ(「キミ」っていうのが珍しい気がする)でお客さんアンケート(手挙げ)実施。
・初めてライブに来た人の割合が、2階の方が多い。
・手を振る時にAimerさんが「おーいおーい」と言ってみんなが振り返すのが恒例だけど、会場が勝手に「おーいおーい」って言ったら「言ってないのに山びこが(笑)」。言い方が、先に言われるのはイヤだみたいな感じで、可愛らしい。
・手を振り合い続ける図式に「怪しい団体みたい(笑)」
・どこから来たかは、埼玉は「そこはかとなく」いる。(Aimerさんのワードセンスが好き^^。埼玉は結構少なかった。ということは、Aimerさんが褒めてくれた埼玉のアツさは他県の力だったのか?まぁいいか、それも埼玉の土地柄だ…。)
・外国は、聞き取れたのは香港、上海、台湾。
 香港→「そことそこでお友達になれるよ!終わったら出口で会えるよ」
 上海→「席も近いし、お友達になれるね!」
 台湾→(手を挙げたのが1人)「…友達いなくても大丈夫だよ!」(全く友達いないわけではないと思いますよ?と会場笑ってしまう)
・埼玉の鬼門(いつもシーンってなっちゃう)、埼玉のおすすめグルメ。会場のみんなが答えてくれた。私には叫ぶ勇気がないのでありがたい。
 十万石まんじゅう→「そう…それだ!」(1年前に食べてたけど、もしかして忘れてる…?まぁ色んな所行ってるし、記憶ってそんなものよね。反応が可愛らしい)
 彩果の宝石(フルーツゼリー)→(確か、そうなんだ、埼玉なんだ的な反応)
 早速イベンターさんが用意してくれたらしく、後でツイッターで報告してくれた。ダイアリーを読むと、どうやら十万石まんじゅうは実物を見たら思い出していただけたようです^^

アンコールは3曲歌ってくれて、どれも良かった。特に1曲目と3曲目は涙出てきた。バンドも良いけど、やっぱりシンプルな構成が、Aimerさんの声や響きを堪能できて好きなんだよなぁ。
 1曲目「marie」は、3月発売予定のニューシングルから、一足先にフルバージョンを聴かせてくださいました。ハプスブルク展のためにAimerさんが歌詞を書き下ろした曲。サビの高音の伸びが、何といったら分からないくらい凄くて。超音波でも出てる?この後ずっと脳内再生されてたほどの衝撃。
 2曲目はご本人が「知っている人が多いと思います」と言った「カタオモイ」。リラックスして聴いてくださいって言ってたんだけど、この曲といえばクラップみたいなイメージがあって、条件反射的にクラップしたくなっちゃったんだけど、アコースティックバージョンで、CDよりも自由にテンポをとってゆるやかに歌うアレンジになってて、これはクラップ要らないな、かえって歌いにくくしてしまうなと思って、無しで聴いてました。手拍手してるとAimerさんの声聴こえにくいし、リズムよく拍手する方に意識が持ってかれちゃう^^;。 結構このバージョンがリラックスできて好み。アレンジによってこんなに雰囲気変わるなんて、奥が深い世界だなと思いました。
 3曲目は「April Showers」。好きな曲、ありがとうございます。春の曲を今聞くと、また格別に温かくて。後ろのスクリーンに道が映し出されてて、なんだか無性に泣けてきました。

最後に舞台から退場するときに、舞台袖のところからAimerさんが「大宮好きだよ、大好きだよ!」と言って去ってくれたのが、とても印象的で嬉しかったなぁ。大宮や埼玉のファンは少なめだったけど、Aimerさんが好きだと言ってくれたのは会場にいた私たち全員のことだと、良いように解釈しました!(笑)

1日目は、セトリ(セットリスト)の順番や、2days初日でみんなの会いたくて心待ちにしてた気持ちとAimerさんの気持ちが相乗効果でバーンって爆発して、特にアツい雰囲気になったのかなぁ。とにかく楽しかった。

ということで、笑ったり、みんなで参加したり、感動したり、泣いたり、いろんな体験をして、元気をもらったライブになりました。2時間40分くらいがあっという間で、また行きたいと思った(今回はありがたいことにチケット取れて翌日も行けたけど)。やっぱりライブは、素晴らしいです。

2日目の感想も書いたので、よければどうぞ〜^^→ Aimerのホールツアー「rouge de bleu」の感想。(埼玉公演2日目)

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2020/01/01

2020年、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします😃

Akane_nenga2020

昨年の振り返りは昨日の記事でできたので、とにかく、今年もよろしくお願いしますということをお伝えします^^

今年の年賀状は、昨年の春に六義園で撮影したしだれ桜の写真にしました。令和ということで梅とも悩んだんだけど、華やかに桜にしてみました。

葉書をやり取りしてる人にはこれにメッセージを書いて送ったんだけど、見た人の心が少しでもほっこりしたり軽やかな気分になったらいいなぁと思って。

実際、この写真を撮った時はご覧の通りの青空で、見上げると桜の花が降ってくるような美しさで、ただ見とれていたな^^

空を背景にこういう写り具合になるのはしだれ桜ならではだなぁと。

というわけで、皆様に幸せがたくさん訪れる年となりますように。今年もよろしくお願いします。

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2019/12/31

2019年、あと少し。

こんばんは、久しぶりの記事になってしまいました。

そろそろ2019年が終わりますね。ということで、紅白を見つつ、振り返りたいと思います。

仕事は、異動したての去年よりは慣れた分楽になった反面、新しいことにも対応しなければいけなくて、中堅としてちゃんとしたパフォーマンスをしなきゃなぁと思う一年でした。でも、いつも言ってるけど、周りの同僚や後輩、上司がみんなデキる人たちで、人の仕事も助け合ってくれるので、そこは何にも代えがたい、ありがたいことだなぁと思います。

趣味は、引き続き楽しんだ^^

ピアノは、そんなに上達はしないけど、毎月通えたし。来年は発表会なので、頑張りたいと思います♪ドビュッシー弾きます、世界観を大事にできたらいいな。

鞄も、今年も作品が増えました。あ、一つ出来上がったトート(レッスンバッグ)を記事にしていない^^;ので、年が明けたら載せようかな。また来年も作るぞ〜^^

今年もAimer(エメ)さんの音楽をたくさん聴けたし、ライブにも行けて癒しと元気をもらったなぁ。応援している人の活躍を見られるのは、とても幸せなことだなぁと思います。やっぱりAimerさんの琴線に触れる声とお人柄が好きだ。来年は1月に早速ライブに行けるので、早く年明けないかなって思ってる(笑)

京都や、石川・福井のような初めて行くところにも行けて、新しい景色を見られた。

ブログには載せ忘れたけど、春に桜やポピーなど、素敵な花の風景もたくさん見られたし、写真に収めることができた。

あと、年始に始めてみたと言っていた婚活、3月から動いてみて、4月に10人くらいと会ってみました。そして、この人ならいいかなぁと思った方と順調に進んでいます。

 

ココログでは、ポチキラ、いいねをいただき、ありがとうございました。ブログの更新も間が開き気味で、コメントやポチキラのお返しも遅くなってしまい、失礼しました。来年も続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

平成と令和の2019年、世の中としては災害も多く、心痛むニュースもありました。

自分にとっては、上手くいかないな、辛いなと思うことももちろんあったけれど、年の始めには思っていなかったような扉が開いて、新しい世界が見えてきたような気がした一年でした。

来年も着実に、周りの人と共に前を向いて進んでいけたらと思います(好きなこと、やりたいことも大切にしつつ!)。

皆様、よいお年をお迎えください。

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2019/11/05

石川と福井の旅(9月下旬)。

久しぶりの記事になります^^;大雨やら色々あってなんだか気持ちは疲れましたが、元気です^^

最近突然寒くなって11月ってそろそろ冬だったっけ?とか思いつつ、鼻風邪っぽい感じと治癒を行ったり来たりしてます…。皆様もご自愛くださいね。

9月の下旬に石川と福井に初めて行ったので、その写真とともに書きたかったんですが、今になってしまいました。

金沢にずっと憧れがあって、北陸新幹線に乗って行ってきました。

Dsc_002021世紀美術館、行ってみたかったんですよね〜。この写真、正面じゃないですが^^;建物自体、素敵なデザインで、外にもアート作品があってみんな親しんでいました。

Dsc_0025 Dsc_0026 Dsc_0022

こんな感じの作品がありました。企画展も、その時々の出会いなので、なかなか面白かったです。

お昼は近くで海鮮丼を食べました。オプションでのどぐろの切り身を載せられるというメニューの誘惑に負けましたが、おいしかったです(感想が少なくてゴメンなさい^^;)。

レンタカーを借りていたので、そこから福井に移動してみました。東尋坊〜。

Dsc06018 Dsc06026独特の岩の風景でした。老若男女が観光してました。かき氷屋さんがなぜかたくさんあって、タピオカ売ってるようなオシャレ系カフェもあったりして、古い土産物店と同居している光景でした。

そして、夜は温泉宿に泊まってカニ(冷凍らしかったですが、おいしかった)などを食べて、翌日も福井観光をしました。

まず、永平寺。

Dsc_0028 Dsc_0031 Dsc_0033

たくさんの見学者を受け入れつつ、もちろん修行の場であり。建物も風景も、とても見ごたえがありました。

それから、恐竜博物館。

Dsc06081 Dsc06084 Dsc06082

想像以上によくできてました(上から目線でごめんなさい)。骨格標本もたくさんあって、大人も楽しめる世界だし、卵型の建物を活かした展示の空間作りも素敵でした。子ども時代に行ったらいい思い出になったと思うし、ショップから出てこられないと思う。発掘体験とかもしてみたかったな。

Dsc06086 有名な金沢駅のオブジェを撮って、駅でたくさんお土産買って帰ってきました。

というわけで、石川と福井、とても楽しかったです。またゆっくりと体験とかもしてみたいと思いました^^

 

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2019/07/28

いよいよ夏本番って感じですね。

久しぶりの日記系カテゴリ更新になってしまいました。梅雨寒だと思ってたら、あっという間に夏の暑さになってきましたね。

体がついてきてない感じがあるので、体調崩さないようにしたいです。皆様もお気をつけて!

さて、4月から婚活をやってみてまして。土日はいろんな方に会ったりしてみてて、趣味やライブも行きたいし、みたいな状態で、ココログの方が疎かになってしまったなぁと反省してます。お花の写真も撮ったのですが、季節的にもうアップが追いつかないので、1年後に披露するかもです^^;

というわけで、今日は、この前(と言っても1か月以上前かな)行った「すみだ水族館」(スカイツリーのふもと)で、結構上手く撮れたかなって思う写真を載せたいと思います。

Dsc05852Dsc05853 人気らしいチンアナゴさん。

ニシキアナゴさんと二匹同じ穴に入ってて、仲良しか!って微笑ましい^^(多分当人たちにそういう認識はない)

で、2枚目は、チンアナゴさんだらけの世界の写真(笑)。なんかよく分かんないけど構図面白くないですか?え、そんなことないですか?

ていうか、ココログの作成画面が変わってから、うまいレイアウトで記事が作れない^^;画像の回り込みが変。研究せねば。


Dsc05861 Dsc05848で、こちらも大人気のクラゲさん。人が行列してた。私のような新参者が長く写真を撮っていてはいけないと思うほど、ガチのクラゲさんファンの方がいる気がしたし、見たいだけの人や子どももいるので、控えめに撮影。

青い照明でかっこよく、幻想的に撮れた…気がする。2枚目は、実験室的なのをバックにした水槽で、赤ちゃんクラゲ。ちっちゃいけど、ちゃんと形がクラゲなのね。

いろんな種類の金魚の展示もあって、涼やかでしたよ♪あと、お土産ショップも充実してました。

そういえば、私が行った時はペンギンが生まれたてで、ちっちゃくてかわいかった〜。

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2019/07/01

Aimerのツアー「"soleil et pluie" Asia Tour in Tokyo」の感想。(東京公演)

6月29日、Aimer(エメ)さんの「"soleil et pluie" Asia Tour in Tokyo」に行ってきました♪

笑って泣きました。Aimerさんの全力を見られた気がして、幸せでした。今回もうろ覚えの記憶を頼りにAimerさんを褒めまくるレポートを書きますが(笑)、「仕方ない、付き合ってやるか」って方は、お付き合いいただけると嬉しいですm(_ _)m

新曲のCD(サイン入りポスター付き)を予約したくて、グッズ先行販売の時間に、会場の東京ドームシティホールに到着。…行列ができている💦時間間に合うかな?と不安に思いつつ並ぶ。結局販売ブースにたどり着く前に制限時間になり、その列はそのまま入場待機列になるとのアナウンス。「うん?グッズはどうなるのかな?この並んだ順番は生かされるのかな?」と不安になりつつ、列を抜けるのもどうかと思ったので、そのまま並んでいた。結局開場になり、進んでいくと、チケットを見せ、ドリンク代を払った先にCDコーナーとグッズコーナーが設けられていて、並んだ順に買うことができた♪こういうのって、イベントごとにやり方が違うので、仕組みが分からないと余計にドキドキしますね…。まぁ結果オーライでよかった。

会場に入る。第1バルコニーの右側ゾーン。アリーナとステージが見渡せる。HPで事前に座席の写真を見てたけど、確かにキャパが小さめというか、奥行きがあまりないので、どの席も意外とステージに近い印象。

開演時間を少し過ぎて、照明が暗くなり出す。みんな静かになりつつ、ソワソワしている感じがした。

アルバム「Sun Dance」でもオープニングを飾るインスト曲「soleil」が流れ、ステージから客席に向かって光の筋が動き回る。どのくらいで曲が終わるか分かっているので、Aimerさんの登場を待ちわびる。

「ONE」のイントロが聴こえ、ステージが見えて、客席スタンドアップ。クラップも始める。Aimerさんが真ん中に登場。みんな拍手。(この辺の順番うろ覚え^^;)今日は、始めから黒のドレス。アップテンポで前向きな曲に、会場の空気が一気に熱くなる。サビのところはAimerさんと一緒に「1」の指で腕を高く掲げて。一体感が楽しい。

「Monochrome Syndrome」は、昨年秋の大宮公演の時には未発表で初めて聴いた曲。こちらもアップテンポで、みんな手拍子完璧^^前の方に背の高い人がいて、その人が悪いわけじゃないんだけど、ちょうどAimerさんが見えず。この空間にいて音だけ聴けるだけでも幸せだから仕方ないとも思ったけど、欲も出て(笑)。でもAimerさんが時々ステージ上を左右に動いてくれたので、ちゃんと見えた✨

このあたりでMCだったのかな、確か「決意の歌です」と紹介して、「Brave Shine」。バンドサウンドに乗せたAimerさんの声がかっこいい。なんか魂こもってて、腕のあたりがゾクッとした。

「ninelie」もクールで異次元な感じで、確か間奏の時に照明がリズムに合わせて超フラッシュしてた。ふと、この辺は「ツアーコンセプトの太陽と雨、どっち?」って思ったけど、この際どうでもいい、とにかく今日のAimerさんの歌は何歌ってもすごいなって思った。

確か、Aimerさんがクラップで参加してくださいと言って「カタオモイ」。これ、いつもキュートな曲だよなぁ。

その次の「思い出は奇麗で」も爽やかであったかくて。前はここで歌終わりの演奏が伸びてAimerさんが一度退場して、光のカーテンが降りてきて、衣装も白から黒になって雨パートになったんだけど、今回はオリジナル通りの長さで終了。

雨パートは「Ref:rain」。雨が降るように光が落ちていく。後ろのロゴも上下反転してちゃんと雨になってる!うーん、切ない。ギターもいい。

このあたりで、バルコニー席の前の方の方たちが座ってくださったので、座りながら体力を回復させつつ、じっくり浸ることができた。Aimerさんもよく見えた^^

ここで「Higher Ground」を聞くとは思わなかった。ワンオクのtakaさん提供でアルバム「daydream」に収録の曲。今回の”意外に良さを再発見した曲”はこれだな💡今まで雨の歌と思ってなかったんだけど、ゆったりしたテンポでギターの響きが平和で、照明やステージを眺めていると、部屋の中から広い窓の外を眺めている感じで、「空はそんなに暗くなくて、木々に雨がしとしと降るのを見ながら癒されている」みたいな気分になり、思わず目を閉じて音だけ感じたくなった。

そして、激しい雨に浸ってくださいという感じのMCの後、「花の唄」。足元をスモークに巻かれながら歌うAimerさん。情念が伝わってくる。鳥肌。終わった後、みんな静かに拍手。

それだけでもすごいのに、「I beg you」の歌い出し。これ生で聴けるんだ!と興奮。バンドバージョン、すごい。サビの照明とAimerさんの声の対応がかっこいい。アップテンポなんだけど、アリーナの人たちの後ろ姿、立ったまま動いてなかった。Aimerさんの魔法に動き封じられてるのかと思いながら、しかもステージの眺めもなんだか異世界なので、ゾクゾクしながら見てた。固まってたけど涙出てきた。あとドラムとかギターがかっこいい(右側なのでベースとキーボードが見えにくくて、ゴメンなさい💦)。最後、音のなくなった中で「愛してる」のフレーズを儚く、丁寧に歌ってくださり、その余韻を味わった後、せきを切ったようにフー!みたいな歓声と拍手。

さらに「Black Bird」のイントロ。さっきの2曲の後にまだ激しいやつ。すごい。ロックなAimerさん。やっぱりファイヤー演出と赤い照明はかっこいい。

さらにさらに「LAST STARDUST」のイントロ。テンポは遅めだけどサビが力強い曲。ちょっと声小さくなったかなと思ったけど杞憂。ビブラート(本人曰く震えちゃってるらしいですが)、すごい。あの高音で音も外さず、超音波でてるかと思う。水色と白?薄黄色?の照明が綺麗だったな。

「はぁ〜」とか「ふぅ〜」と言ってMC。ゆっくり喋って休むとのことで会場微笑む。いや、さっきの4曲マジで凄かったよ。そりゃあ息切れますね…。ここだったか忘れたけど、「(今日がファイナルで)しばらくライブないから、(声、喉が)どうなってもいいやと思って(全力でいきます)」的なことを言って、みんな「えぇ!?(全力は嬉しいけど、今後歌を聴けなくなるのはイヤだから喉は壊さないで…)」ってなる。多分みんなそう思ってたと思う。

で、ニューシングルが昨日の今頃の時間に完成しました!との話と、Aimerチームはいつもギリギリ(笑)って話に会場和む。

新たな夜の曲は演奏するとバンドメンバーもヘトヘトになる曲と言いつつ、「STAND-ALONE」。確かに疾走感があって、Aimerさんもバンドも大変なんだろうけど、全力な感じでカッコ良かったなー。

「After Rain -Scarlet ver.-」はまた立ち上がって、Aimerさんと左右に手を大きく振りながら、「大丈夫」を客席みんなで歌う。これ、もうお決まりで、楽しい^^

「Hz」でもAimerさんと一緒に拳を突き上げて、「yes!yes!yes!」ってみんなで歌って、一体感を味わった。相変わらずAimerさん、少しねじれを入れて拳を突き上げる仕草がとっても力強くて、かっこよかった。トレーニングのせいかな?^^

ここでコールアンドレスポンスもやって、「ラーラ」「ラーラ」「ラララ」「ラララ」みたいなことをした。(大宮公演でのうろ覚えの記憶を回収できた)

みんなとの絆的な話があって、ピンク色の照明の「蝶々結び」で本編終了。

アンコールは、ツアーTシャツで野間さんと一緒に登場。

会場アンケートを取る。初めての人は少数派。どこから来たかは、「香港」「マレーシア」「イギリス」「ブラジル」。ブラジルにはみんな「おおっ」ってなった。地球の反対側だから、右に出る者はいないなって思ったよね^^

アジアツアーの思い出は、メンバーみんなずっと何かを食べていたこと(ニュアンスは私のうろ覚えです)。お気に入りはエッグタルトの「だんたっ」(香港ファンお墨付きの発音)。確か香港で流行ってるハートのポーズを教えてもらったとのことで、Aimerさんがマイクを持ちながら実演するものの会場のみんなに伝わらず(見えにくい)、マイクを置いてポーズをやって「こうするの〜」って地声で教えてくれた。優しい💕

そして、アジアだけでなくワールドツアーもやれたらいいなという話に。絶対できると思う。日本でのライブが減ったら寂しいけど、もっと世界の人に知ってほしいし、生で聴いてほしいと思う。

アンコール1曲めは「コイワズライ」。初めてのアコースティックバージョンだったらしいけど、すごくよかった。CDよりこっちの方が好きかも。キラキラ感と儚さが良い。

真面目な話を…みたいな感じで、歌への姿勢を話してくれる。ライブで歌うと、みんなの命のきらめきや涙が見えるというお話。

2曲めは「April Showers」。これはアルバムの中でも特に歌詞もメロディーも好きな曲なので、生歌、さらにアコースティックで、サビで勝手に涙出てきた。なんか情景が浮かんできて、心が浄化される〜。ステージの照明や雰囲気も素敵だったけど、少しの間、目を閉じて音だけ聞いた。

あと、エピソードいろいろ列挙。

・相変わらず、「お水を飲みます」の宣言が可愛い。

・拍手をすると、回転して煽って、さらに拍手をするとさらに回転してくれます^^

・回転しすぎて頭がクラクラするAimerさん、可愛らしいけど、脳は大事にしてください!

・ロックな歌の後の「かっこいい」との客席の声が新鮮だったらしく、嬉しがってくれる。「野間さんの気持ちが分かる」と。その後は「Aimerさんかっこいい〜」「かわいい〜」が乱れ飛ぶ^^

・「わたくしAimer…」→客「おぉっ!」→「全国ツアーが決まりました!」で噛んでしまい、頭を抱えて初めからやり直しを客席に要求(笑)。なんかうちとけてる感じでこっちも楽しい。

・「ぐだぐだなMCで…」っていうところまで噛んでしまい、Aimerさん「しまった〜」みたいになって、みんなでほっこり。

あっという間の2時間半で、外に出ると、しっとりと雨。ホール入り口の照明が綺麗でした。

Dsc_0919

今回のアジアツアーのセットリストは昨年秋から冬のツアーと違っていて、アルバム「Sun Dance」「Penny Rain」に入っていない曲も多く、さらに東京だけのものがたくさんで、しかも聴きたい曲ばかりで、本当に幸せだった。

お客さんが喜ぶだろうなと思うことをしてくださるのが、とても嬉しい。

今回はセトリもAimerさんの歌も神がかってて、これだからライブに行くのをやめられないなって思った。やっぱファイナルって、雰囲気が違うんだろうな。Aimerさんの全力は、良い意味でヤバい。もちろん生ものだから、いつもというわけにはいかないのは分かっているし、ファンとしては、毎回全力解放は喉の調子も心配なので、今後ともここぞという時に解放していただけると嬉しいです^^

何の心配もなくて、ただ目の前の音楽にどっぷりと浸る時間。楽しかったです。ありがとうございました♪

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2019/04/30

平成最後の日〜。

久しぶりの投稿になってしまいました。あと、新しい記事作成画面に慣れず、様子見してました。改行とかのレイアウト大丈夫かな?ていうか絵文字の種類減った?😞

この10連休は、旅行等の予定は入れずに毎日単発でまったりと楽しんでいます。昨日実家の庭の乙女椿の剪定と雑草取りをしたら、お尻と足と手が筋肉痛です。スリムになれそうで、庭もすっきりして一挙両得です(笑)。

それにしてもあと半日ほどで平成が終わっちゃうんですね〜。今しか書けない思いがあると思うので、ぜひ書き留めておきたいと思いました。今考えている自分は、今にしかいない。時たま立ち止まって整理して前に進むことは、大切なことだと思う。

 

まぁ、令和になっていきなり何かが劇的に変わるということはないのだろうけど。

1990年代、2000年代っていう10年単位のくくり方でも特徴は出ますが、元号による時代の節目というのも、時代のくくり方としてはアリだなぁという気がしています。

仕事場では元号がメインなので、西暦と元号を頭の中で変換するのが大変だけど、元号要らないって思うほどの不便さじゃないし。生まれてからずっとこうだし。あっても困らないし。うーん、慣れってすごいよなぁ。そこに疑問や他の考えを持っている人たちがいるんだろうというのも分かってはいます。

自分は2000年のミレニアムを迎えた時も、2001年の21世紀を迎えた時も、中学生くらいで、日本や世界がお祭り騒ぎだった記憶があるのですが、元号の変わり目というのはそれらに比べると節目がやってくるスパンの長さが短くて、しかも日本独自なので、また違ったそわそわ感を感じている気がします。ヒャッホーって祝うのともちょっと違うし。穏やかに、でもみんなちょっと浮き足立ってるような。

約30年というと、だいたい家族のサイクルとしても1世代分という感じで、そういう意味でもまとめやすいという気もします。

私は昭和の終わりの方の生まれなので、3歳くらいで平成になっているので、平成の記憶しかほぼありません。物の考え方などが出来上がっていった子ども時代も、受験や大学時代も、就職も、みんな平成だったなと。

 

このブログ書き始めたのも、もちろん平成だし。デスクトップパソコンがノートやタブレットになったり、インターネットが身近になったり、ケータイからスマホになったり、SNSが広がったり、なんかIT系は相当変化したよなぁ。自分が中学のあたりとかはBBSとか掲示板とかあったもんなぁ。ポストペットのモモちゃん可愛かったもんなぁ(笑)。思えば大学時代にブログ始めて、よくここまで続けてこられたなぁ。ほぼ独り言だけど、ニフティさんがココログ継続してくれてるおかげと、読んだりコメントしてくださったたくさんの方々のおかげで、続けてこられました^^

音楽とかも、平成を振り返る番組とか最近よくやってましたが、自分の学生時代の懐かしい曲って、1990年代後半から2000年代で、登場したての宇多田ヒカルとか浜崎あゆみとかglobeとかスピッツとかだったりするわけで、自分が小さい頃に「懐かしの…」って言われてた側にいつの間にか回ってるという感慨というか驚き?まぁ当たり前といえば当たり前なんだけど。

とか思っていると、自分ホントおばさんになってきてる気がする。やばい気をつけなきゃ^^;

そうそう、Aimerさんの「April Showers」という曲が、今日の平成最後/4月最後の雨の日にピッタリすぎるので、オススメです。「4月の雨が5月の花を連れてくる」という諺からインスピレーションを受けて作詞したそうなんですが、5月やこれからの季節にとても前向きになれる素敵なバラードです。なぜかこれ聴くと私は泣いてしまう。ぜひいろんな人に聴いてみてほしいです^^(平成最後までAimerさん推し(笑)。)

令和になっても自分らしさや自分を培ってくれた物や人の恩を忘れず、でも柔軟に新しいものにも接することができる人間でありたいです。あー、新しい家族作れるかな〜?がんばろうっと♪

こんな私ですが、これからも、よろしくお願いいたします。 平成31(2019)年4月30日

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